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審決分類 審判 全部申し立て 1項3号刊行物記載  A61B
審判 全部申し立て 2項進歩性  A61B
管理番号 1023870
異議申立番号 異議1999-72259  
総通号数 15 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許決定公報 
発行日 1995-07-11 
種別 異議の決定 
異議申立日 1999-06-10 
確定日 2000-04-05 
異議申立件数
訂正明細書 有 
事件の表示 特許第2835375号「検眼装置」の特許に対する特許異議の申立てについて、次のとおり決定する。 
結論 訂正を認める。 特許第2835375号の特許を維持する。 
理由 1.手続の経緯
特許第2835375号に係る発明についての出願は、昭和60年6月21日に特許出願された特願昭60-136722号の一部を平成5年11月12日に新たな特許出願とし、平成10年10月9日にその発明について特許の設定登録がなされた後、株式会社トプコンより特許異議の申立てがなされ、取消理由通知がなされ、その指定期間内である平成11年12月11日に訂正請求がなされたものである。

2.訂正の適否についての判断
ア)訂正の内容
特許権者が求めている訂正の内容は次の訂正事項(a)、(b)のとおりである。
(a)特許請求の範囲を、「被検眼前眼部を照明しその反射光を検出して前眼部に関する所定の光学測定を行う測定手段と、該測定手段用の照明とは別個で位置合わせに使用する光束を前眼部に照射する照明光源と、該照明光源に照射された被検眼前眼部の像をテレビモニタを介して観察するための観察光学系と、前記所定の光学測定のための測定ボタンと、前記測定ボタンを押したときに前眼部に光束を照射している前記照明光源を消灯するように制御する制御手段とを設けたことを特徴とする検眼装置。」と訂正する。
(b)段落番号【0005】の「上記の目的を達成するための・・・・ことを特徴とする検眼装置である。」を、「上記の目的を達成するための本発明の要旨は、被検眼前眼部を照明しその反射光を検出して前眼部に関する所定の光学測定を行う測定手段と、該測定手段用の照明とは別個で位置合わせに使用する光束を前眼部に照射する照明光源と、該照明光源に照射された被検眼前眼部の像をテレビモニタを介して観察するための観察光学系と、前記所定の光学測定のための測定ボタンと、前記測定ボタンを押したときに前眼部に光束を照射している前記照明光源を消灯するように制御する制御手段とを設けたことを特徴とする検眼装置である。」と訂正する。

イ)訂正の目的の適否、新規事項の有無及び拡張・変更の存否
訂正事項(a)は、特許請求の範囲に記載の発明の「被検眼に関する所定の光学測定を行う測定手段」を「被検眼前眼部を照明しその反射光を検出して前眼部に関する所定の光学測定を行う測定手段」に、「被検眼の前眼部に光束を照射する照射光源」を「該測定手段用の照明とは別個で位置合わせに使用する光束を前眼部に照射する照明光源」に、「該照射光源に照射された被検眼前眼部の像を観察するための観察光学系」を「該照明光源に照射された被検眼前眼部の像をテレビモニタを介して観察するための観察光学系」に限定するものであり、特許請求の範囲の限縮および明瞭でない記載の釈明を目的とするもので、願書に添付した明細書または図面に記載した事項の範囲内の補正であり、また実質上特許請求の範囲を拡張し又は変更するものではない。
訂正事項(b)は、訂正事項(a)においてなされた訂正の記載との整合をとるために訂正するもので、明瞭でない記載の釈明を目的とし、願書に添付した明細書または図面に記載した事項の範囲内の補正であり、また実質上特許請求の範囲を拡張し又は変更するものではない。

ウ)独立特許要件
(訂正明細書の特許請求の範囲に記載された発明)
訂正明細書の特許請求の範囲に記載された発明(以下、「本件発明」という。)は、訂正明細書の特許請求の範囲に記載された次のとおりのものである。
「被検眼前眼部を照明しその反射光を検出して前眼部に関する所定の光学測定を行う測定手段と、該測定手段用の照明とは別個で位置合わせに使用する光束を前眼部に照射する照明光源と、該照明光源に照射された被検眼前眼部の像をテレビモニタを介して観察するための観察光学系と、前記所定の光学測定のための測定ボタンと、前記測定ボタンを押したときに前眼部に光束を照射している前記照明光源を消灯するように制御する制御手段とを設けたことを特徴とする検眼装置。」
(引用刊行物)
当審が通知した取消理由で引用した刊行物1(特開昭59-125551号公報)には、
「本発明は眼科手術用顕微鏡特に被検眼の屈折力を測定する機能を有する眼科手術用顕微鏡に関」(第1頁右下欄第17-19行)し、
「第7図は本発明の第3の実施例で、被検眼前眼部照明光路と、被検眼前眼部観察撮影光路と、眼屈折力測定光路を分離したものであり、これら光路内の各光学部材の配置は第1図に示す実施例と同様である。
この実施例では眼屈折力測定光学系の全部又は一部がその光軸方向に移動して、各スリットに対応した光位置検出器の最大出力を検出し、その位置までの移動量より屈折力を求める。ここで各光学系の概略を説明する。被検眼前眼部を観察するためのランプ101からの光はハーフミラー102、コンデンサレンズ103、対物レンズ105aを経て被検眼Epに至り、前眼部からの光は対物レンズ105、リレーレンズ106を経てR方向に進み観察される。また撮影時にはストロボ113が発光し同様に被検眼前眼部からの光がR方向に進み撮影される。
一方、眼屈折力測定系に関し、赤外光で照明された不図示の投影チャートを通った光はリレーレンズ121、ハーフミラー116、リレーレンズ115、対物レンズ105bを経て被検眼Epに至り、眼底に投影される。
一方、眼底から反射した光は対物レンズ105b、リレーレンズ115、ハーフミラー116、リレーレンズ117を経て、D方向に進み不図示の光位置検出器で受光される。
なお本実施例で被検眼前眼部照明光路が被検眼前眼部観察撮影光路に関し、眼屈折力測定光路と対称的である必要はない。対称的であると前眼部で照明光が直接反射して、眼屈折力測定系へ入ることが考えられるがこの場合には、眼屈折力測定時に、ランプ101、ストロボ113を消灯しておけば良い。」(第3頁右上欄第7行-左下欄第19行)ものが記載されており、これに関連し、第1実施例では、
「また上記屈折力測定の装置は自動化したものである必要は無く手動で操作する装置であっても差し支えない。」(第3頁左上欄第8-10行)ことも記載されている。
(対比・判断)
本件発明と刊行物1記載の発明を対比すると、刊行物1記載の発明は、被検眼前眼部を観察するためのランプを眼屈折力測定時に消灯することを開示するが、角膜径等の前眼部に関する光学測定については記載されていない。これに対して、本件発明は、「前眼部に関する所定の光学測定を行う」もので、「測定ボタンを押したときに前眼部に光束を照射している前記照明光源を消灯する」ことにより、位置合わせを行った前眼部の状態が測定直前まで確認でき、前眼部測定時の測定精度が向上するという作用効果を奏することが認められる。また刊行物1には、本件発明の「該照明光源に照射された被検眼前眼部の像をテレビモニタを介して観察するための観察光学系」も記載されていない。
したがって、本件発明が上記刊行物1に記載のものと同一であるとも、上記刊行物に記載のものから容易に発明をすることができたものともいえず、本件発明は特許出願の際独立して特許を受けることができるものである。

エ)むすび
以上のとおりであるから、上記訂正は、特許法等の一部を改正する法律(平成6年法律第116号)附則第6条第1項の規定によりなお従前の例によるとされる、特許法第120条の4第2項、同条第3項で準用する第126条第2〜4項の規定に適合するので、当該訂正を認める。

3.特許異議の申立てについての判断
本件発明は、訂正後の特許請求の範囲に記載されたとおりのものである。
申立人株式会社トプコンは、特許請求の範囲第1項に記載された発明は、甲第1号証(特開昭59-125551号公報)に記載された発明と実質的に同一であるから、特許法第29条第1項第3号の規定により、特許を受けることができないものであるから、特許を取り消すべきと主張している。
本件発明は、上記2.ウ)で示したように、取消理由通知で示した刊行物に記載された発明と同一とすること、及び上記刊行物に記載された発明から容易に発明をすることができたものとすることはできない。
また、他に本件発明の特許を取り消すべき理由を発見しない。
よって、結論の通り決定する。
 
発明の名称 (54)【発明の名称】
検眼装置
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】 被検眼前眼部を照明しその反射光を検出して前眼部に関する所定の光学測定を行う測定手段と、該測定手段用の照明とは別個で位置合わせに使用する光束を前眼部に照射する照明光源と、該照明光源に照射された被検眼前眼部の像をテレビモニタを介して観察するための観察光学系と、前記所定の光学測定のための測定ボタンと、前記測定ボタンを押したときに前眼部に光束を照射している前記照明光源を消灯するように制御する制御手段とを設けたことを特徴とする検眼装置。
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、眼科医院等で使用され、被検眼に対する光学的測定を行う検眼装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
検眼装置においてはテレビカメラの画像から被検眼に関する光学的測定を行う場合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、その際に測定に関係のない照明が前眼部に対してなされていると、画像に雑音として入り込み、測定処理が困難となる場合がある。
【0004】
本発明の目的は、測定に際して外乱光の影響を少なくするようにした検眼装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するための本発明は、被検眼前眼部を照明しその反射光を検出して前眼部に関する所定の光学測定を行う測定手段と、該測定手段用の照明とは別個で位置合わせに使用する光束を前眼部に照射する照明光源と、該照明光源に照射された被検眼前眼部の像をテレビモニタを介して観察するための観察光学系と、前記所定の光学測定のための測定ボタンと、前記測定ボタンを押したときに前眼部に光束を照射している前記照明光源を消灯するように制御する制御手段とを設けたことを特徴とする検眼装置である。
【0006】
【0007】
【作用】
上述の構成を有する検眼装置は、測定時に不要な照明光源を消灯し、測定手段における処理を容易にする。
【0008】
【実施例】
本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
図1は光学的構成図であり、被検眼Eの前方には光軸01に沿って被検眼E側から順次に、対物レンズ1、光分割部材2、絞り3、二次元光センサ4が配置され、また対物レンズ1の周囲にはリング状光源5が配置されている。更に、光軸01と直交し光分割部材2を通る光軸02上には、光源6、アライメント視標7、レンズ8、光分割部材2、レンズ9、テレビカメラ10が順次に配され、テレビカメラ10の出力はテレビモニタ11に接続されている。
【0009】
リング状光源5の被検眼Eの角膜Ecによる反射像は、対物レンズ1、光分割部材2、絞り3を通って二次元光センサ4上に結像され、その大きさを後述する手段で測定し、角膜Ecの曲率半径を求めることができる。一方、図2(a)に示すようにテレビカメラ10によってテレビモニタ11上に被検眼Eの前眼部像が映されており、前眼部は図示しない可視光の外眼照明光源によって照明されている。アライメント視標7は可視光源6により照射され、レンズ8、9を介してテレビカメラ10で撮影される。図2(a)におけるテレビモニタ11上には、虹彩像Pi、リング状光源5の像Pr、アライメント視標7の像Pa、瞳孔像Pp、外眼照明光源像Psが映し出される。
【0010】
走査線1のビデオ信号を図2(b)に示すと、強膜部Esは反射が強く、虹彩部Eiは暗くてレベルが低くなっている。この中間にレベルLを設定すれば信号を二値化でき、交点a、b間の距離を後述する手段で求めれば虹彩像Piの寸法が判る。走査線1が被検眼Eの中心を外れているのは光源像Psを避けるためであり、予めそのずれ量を決めておけば虹彩像Piの直径に換算することができる。
【0011】
図3は電気的ブロック回路構成図を示す。先ず、角膜曲率半径の計測部について説明すると、二次元光センサ4から読み出されたアナログ信号は、増幅器20で増幅されサンプル値ホールド回路21で一時的に信号レベルをホールドされて、次段のA/Dコンバータ22でデジタル信号に変換される。また、光センサ4はドライバ23のクロック信号により制御されている。A/Dコンバータ22から出力されたデジタル信号は、インタフェイス24を経てRAM(Random Access Memory)25に記憶される。26はROM(Read Only Memory)であり、マイクロプロセッサ27を作動するための制御プログラムが書き込まれている。RAM25のデータから二次元光センサ4上に結像されたリング像位置を求め、楕円の一般式等に当て嵌めることにより角膜の曲率半径が求められ、結果表示器28に表示され、必要に応じてプリンタ29に出力される。
【0012】
続いて、角膜径の計測部について説明すると、テレビカメラ10で把えられた被検眼Eの前眼部像のビデオ信号は、テレビモニタ11の他に増幅器30、周期分離回路31に入力され、走査線カウンタ32を動作させる。そして、走査線カウンタ32からの出力cはインタフェイス24に接続されている。増幅器30で増幅されたビデオ信号は、コンパレータ34、35、サンプル値ホールド回路36に入力され、コンパレータ35の出力は単安定マルチバイブレータ37を経てサンプル値ホールド回路36に入力されている。コンパレータ35の他方の入力には、瞳孔レベル設定信号dが接続されていて、その出力eは単安定マルチバイブレータ37を駆動させ、更にその出力fはサンプル値ホールド回路36を経て所定電圧信号gと加算器38で加算され、その出力信号hがコンパレータ34の入力端に接続されている。コンパレータ34の出力iはカウンタ39のゲート入力に接続され、発振器40のクロック出力jによりカウント制御を行っている。カウンタ39のカウント出力kはインタフェイス24に入力され、カウンタ39の制御信号mはインタフェイス24からカウンタ39に送出されている。またインタフェイス24には、リング状光源5、光源6が接続されていて、点灯・消灯の制御が行われ、角膜径の測定時にはリング光源5、光源6は消灯されるようになっている。
【0013】
図4により角膜計の計測部の動作を説明すると、瞳孔像Ppはほぼ黒レベルに近く個人差が無いので、瞳孔レベル設定信号dは一定でよい。コンパレータ35からの出力信号eの立下がりで単安定マルチバイブレータ37を駆動させ、その信号eの立下がりの時点のビデオ信号をサンプル値ホールドさせれば、虹彩像PiのレベルLiが決定され個人差のばらつきを抑えることができる。このレベルLiに所定レベルgを加算し、そのレベルhとテレビカメラ10の出力信号をコンパレータ34で比較すれば、虹彩信号iを抽出することができる。加算器38からの信号hは、テレビモニタ11の画面に瞳孔が入っている間は走査線ごとに出力されている。走査線カウンタ32からの出力cを基に、所定の走査線になるとカウンタ制御信号mを出力させ、虹彩信号iの幅をクロック出力jで計数し、その出力kを読み取ることによって、その走査線l上の虹彩像Piの径を換算して角膜径を求めることができる。
【0014】
測定操作手順としては、テレビモニタ11を見ながら先ずリング像Prをピント良く視標像Paに合致させ、図示しない測定ボタンを押すと、光源5、6は消灯され虹彩径つまり角膜径の測定を行い、その後にリング状光源5を点灯して角膜曲率半径の測定を行うが、この測定手順は逆でもよい。また、虹彩は赤外光では反射率が高いので、外眼照明は可視光を用いることが望ましい。更に、テレビカメラ10による観察光学系をテレセントリック系にしておけば、ぼけても精度に影響しないので好ましい。
【0015】
また他の測定手段として、テレビモニタ11上には光源5によるリング状の角膜反射像Prが映出されており、この像Prは一般には楕円で表される。このリング状の像Prにかかる少なくとも3本の走査線を使用して、リングの交点を求めればこの楕円は計算で求まり、これにより各径線方向の角膜曲率半径が算出できる。
【0016】
更には、角膜曲率半径及び角膜径の測定結果を基に、マイクロプロセッサ27により、コンタクトレンズのベースカーブを演算し、結果表示器28、プリンタ29に出力するようにしてもよい。
【0017】
【発明の効果】
以上説明したように本発明に係る検眼装置によれば、被検眼に対する光学的測定に際して、不要な照明光源を消灯することにより外乱の混入を防ぎ、処理を容易にする。
【図面の簡単な説明】
【図1】
第1の実施例の光学的構成図である。
【図2】
テレビモニタの正面図と特定走査線のビデオ信号の波形図である。
【図3】
ブロック回路構成図である。
【図4】
ブロック回路構成図の信号波形図である。
【符号の説明】
1 対物レンズ
2 光分割部材
3 絞り
4 光センサ
5 リング状光源
6 光源
7 アライメント視標
11 テレビモニタ
21、36 サンプル値ホールド回路
22 A/Dコンバータ
25 RAM
26 ROM
27 マイクロプロセッサ
34、35 コンパレータ
37 単安定マルチバイブレータ
38 加算器
39 カウンタ
 
訂正の要旨 訂正の要旨
[訂正事項a]
特許請求の範囲を、特許請求の範囲の限縮、誤記又は誤記の適正、明瞭でない記載の釈明を目的として、次の通りに訂正する。
「被検眼前眼部を照明しその反射光を検出して前眼部に関する所定の光学測定を行う測定手段と、該測定手段用の照明とは別個で位置合わせに使用する光束を前眼部に照射する照明光源と、該照明光源に照射された被検眼前眼部の像をテレビモニタを介して観察するための観察光学系と、前記所定の光学測定のための測定ボタンと、前記測定ボタンを押したときに前眼部に光束を照射している前記照明光源を消灯するように制御する制御手段とを設けたことを特徴とする検眼装置。」
[訂正事項b]
段落番号【0005】を「上記の目的を達成するための‥‥ことを特徴とする検眼装置である。」を、明瞭でない記載の釈明を目的として、次の通り訂正する。
「上記の目的を達成するための本発明の要旨は、被検眼前眼部を照明しその反射光を検出して前眼部に関する所定の光学測定を行う測定手段と、該測定手段用の照明とは別個で位置合わせに使用する光束を前眼部に照射する照明光源と、該照明光源に照射された被検眼前眼部の像をテレビモニタを介して観察するための観察光学系と、前記所定の光学測定のための測定ボタンと、前記測定ボタンを押したときに前眼部に光束を照射している前記照明光源を消灯するように制御する制御手段とを設けたことを特徴とする検眼装置である。」
異議決定日 2000-03-17 
出願番号 特願平5-307368
審決分類 P 1 651・ 121- YA (A61B)
P 1 651・ 113- YA (A61B)
最終処分 維持  
前審関与審査官 能美 知康川端 修▲高▼見 重雄  
特許庁審判長 伊坪 公一
特許庁審判官 住田 秀弘
橋場 健治
登録日 1998-10-09 
登録番号 特許第2835375号(P2835375)
権利者 キヤノン株式会社
発明の名称 検眼装置  
代理人 日比谷 征彦  
代理人 日比谷 征彦  
代理人 田村 和彦  
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