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審決分類 審判 全部無効 対象物 審決却下 G01N
管理番号 1130074
審判番号 無効2002-35183  
総通号数 75 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 1993-11-18 
種別 無効の審決 
審判請求日 2002-05-10 
確定日 2005-12-08 
事件の表示 上記当事者間の特許第2733138号発明「抗HCV抗体の免疫アッセイに使用するC型肝炎ウイルス(HCV)抗原の組合せ」の特許無効審判事件について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求を却下する。 審判費用は、請求人の負担とする。 
理由 本件審判請求は、特許第2733138号を無効とすることを求めるものである。
一方、本件特許に対しては別途、平成13年10月22日に無効審判が請求され、無効2001-35463号事件として審理され、平成15年1月21日付けで請求項1ないし12に係る発明についての特許を無効とする旨の審決がなされ、この審決に対する訴えが東京高等裁判所において平成15年(行ケ)第220号事件として審理され、平成17年1月31日に原告の請求を棄却する旨の判決が言い渡され、この判決に対する上告受理の申立て(平成17年(行ヒ)10185号)は、最高裁判所において平成17年8月3日に「本件を上告審として受理しない。」旨の決定がなされた。
上記により、特許第2733138号の請求項1ないし12に係る発明についての特許を無効とする旨の審決は確定したので、本件無効審判の対象であるこれらの発明の特許権は、特許法第125条の規定により始めからなかったものとみなされる。
したがって、本件審判請求は、結果としてその対象を欠き、補正をすることができない不適法なものとなるから、特許法第135条の規定により却下すべきものである。
また、審判に関する費用については、特許法第169条第2項において準用される民事訴訟法第61条の規定により、請求人が負担すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2005-10-03 
結審通知日 2005-10-05 
審決日 2005-10-20 
出願番号 特願平3-507636
審決分類 P 1 112・ 04- X (G01N)
最終処分 審決却下  
特許庁審判長 鐘尾 みや子
特許庁審判官 渡部 利行
水垣 親房
登録日 1997-12-26 
登録番号 特許第2733138号(P2733138)
発明の名称 抗HCV抗体の免疫アッセイに使用するC型肝炎ウイルス(HCV)抗原の組合せ  
代理人 奥村 茂樹  
代理人 小林 幸夫  
代理人 西野 卓嗣  
代理人 山本 秀策  
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