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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) C12N
審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 取り消して特許、登録(定型) C12N
管理番号 1291085
審判番号 不服2012-24751  
総通号数 178 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2014-10-31 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2012-12-13 
確定日 2014-09-09 
事件の表示 特願2007-501245「複数のデンプンリン酸化酵素の活性が増大した植物」拒絶査定不服審判事件〔平成17年10月13日国際公開、WO2005/095619、平成19年 9月13日国内公表、特表2007-525987、請求項の数(21)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、平成17年 3月 4日(パリ条約による優先権主張 2004年 3月 5日 (EP)欧州特許庁 2004年 3月 5日 (US)アメリカ合衆国 2004年 3月29日 (EP)欧州特許庁 2004年 7月21日 (EP)欧州特許庁)の出願であって、その請求項1?21に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1?21に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2014-08-26 
出願番号 特願2007-501245(P2007-501245)
審決分類 P 1 8・ 536- WYF (C12N)
P 1 8・ 537- WYF (C12N)
最終処分 成立  
前審関与審査官 上條 肇▲高▼ 美葉子  
特許庁審判長 鈴木 恵理子
特許庁審判官 飯室 里美
高堀 栄二
発明の名称 複数のデンプンリン酸化酵素の活性が増大した植物  
代理人 小國 泰弘  
代理人 三宅 俊男  
代理人 小澤 圭子  
代理人 田中 聖  
代理人 特許業務法人 津国  
代理人 柴田 明夫  
代理人 生川 芳徳  
代理人 田中 洋子  
代理人 津国 肇  
代理人 伊藤 佐保子  
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