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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由) F02M
管理番号 1301465
審判番号 不服2013-21796  
総通号数 187 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2015-07-31 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2013-11-07 
確定日 2015-06-03 
事件の表示 特願2010-263233「2つの出口間に作動手段を備えるバルブ装置」拒絶査定不服審判事件〔平成23年 5月 6日出願公開、特開2011- 89522〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 1.手続の経緯
本願は、2006年11月30日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2005年12月2日、フランス共和国)を国際出願日として出願した特願2008-542796号の一部を平成22年11月26日に新たな特許出願としたものであって、平成24年6月29日付けで拒絶理由が通知され、これに対し平成24年12月25日に意見書及び手続補正書が提出され、平成25年1月18日付けで最後の拒絶理由が通知され、これに対し平成25年4月15日に意見書が提出されたが、平成25年7月5日付けで拒絶査定がされ、これに対し平成25年11月7日に拒絶査定に対する審判請求がされたものである。
そして、本願は、当審において平成26年8月29日付けで拒絶理由が通知され、これに対し平成26年12月1日に意見書及び手続補正書が提出されたものである。

2.本願発明
本願の請求項1ないし9に係る発明は、平成26年12月1日に提出された手続補正書によって補正された特許請求の範囲、平成24年12月25日に提出された手続補正書によって補正された明細書及び出願当初の図面の記載からみて、その特許請求の範囲の請求項1ないし9に記載された事項によって特定されるとおりのものであるところ、その請求項1に係る発明(以下、「本願発明」という。)は次のとおりである。

「 【請求項1】
交差部(6)を形成する第1及び第2の2つの出口筒(4,5)内へと開く流体入口筒(3)の開口部を定めるボディ(2)を備えるバルブであって、流体を主として第1の出口筒(4)に向ける第1の限界位置と、流体を第2の出口筒(5)に向ける第2の限界位置との間で作動するよう、バタフライバルブ(10)が与えられ、前記第1の限界位置においては、前記バタフライバルブ(10)は前記第2の出口筒(5)を部分的に閉塞する第1の部分(10.2)を有し、前記第2の限界位置においては、前記バタフライバルブ(10)は前記第1の出口筒(4)を完全に閉塞する第2の部分(10.1)を有しており、前記モータ(9)が、前記第1及び第2の出口筒(4,5)の前記接続されている部位をなす接続壁(7)を有するハウジング(8)内に含まれ、前記モータ(9)が、直流電気モータであることを特徴とするバルブ装置。」

3.引用文献
3.-1 引用文献1
(1)引用文献1の記載
本願の優先日前に頒布され、当審において平成26年8月29日付けで通知した拒絶理由で引用した刊行物である特開2000-274537号公報(以下、「引用文献1」という。)には、図面とともに次の記載がある。

(ア)「【請求項1】 少なくとも1つの上流側すなわち一次管路と、少なくとも1つの下流側すなわち二次管路との間の流体の少なくとも1つの流れの通過を制御するように構成されており、分配および/または閉鎖部材を形成する可動ゲートバルブ本体を備えているゲートバルブアセンブリまたは分配あるいは閉鎖バルブであって、前記ゲートバルブ本体(4)が、その端部位置の少なくとも1つに、前記少なくとも1つの上流側すなわち一次管路(2、2’)を前記少なくとも1つの下流側すなわち二次管路(3、3’)に接続する1つまたは複数の中間管路部分(5、5’)の壁の一部分を形成することを特徴とするゲートバルブアセンブリまたは分配あるいは閉鎖バルブ。
…(中略)…
【請求項4】 前記ゲートバルブ本体(4)、および前記1つまたは複数の中間管路部分(5、5’)の内側壁のレベルで前記ゲートバルブ(4)の1つまたは複数の支承領域(8、8’)の少なくとも一部分、または前記ゲートバルブ本体(4)の端部の少なくとも1つで閉鎖するために、前記ゲートバルブ本体(4)と形状嵌合で共働するように構成された前記1つまたは複数の中間管路部分(5、5’)の内側壁の1つまたは複数の領域(9、9’)の少なくとも一部分が、前記少なくとも1つの端部位置で、通過が閉鎖される前記二次管路(3、3’)に対して流体(1、1’)の較正された漏れを許容するようにそれぞれの形状を有することを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載のゲートバルブアセンブリ。」(【特許請求の範囲】の【請求項1】ないし【請求項4】)

(イ)「【0009】
【発明の実施の形態】添付図面の特に図1乃至図6に示されるように、ゲートバルブ、または分配あるいは閉鎖バルブアセンブリは、少なくとも1つの上流側すなわち一次管路2、2’と、少なくとも1つの下流側すなわち二次管路3、3’との間の流体1、1’の少なくとも1つの流れの通過を制御するように構成されており、また分配および/または閉鎖部材を形成する可動ゲートバルブ本体4を備えている。
【0010】本発明によれば、ゲートバルブ本体4は、その端部位置の少なくとも1つに、前記前記少なくとも1つの上流側すなわち一次管路2、2’を前記少なくとも1つの下流側すなわち二次管路3、3’に接続する1つまたは複数の中間管路部分5、5’の壁の部分を備えている。」(段落【0009】及び【0010】)

(ウ)「【0018】最後に、ゲートバルブアセンブリまたはバルブの誘導はさらに、制御される機械的作動によって、またはカップルモータ、DCモータ、ステッピングモータなどのモータによって行なわれる。
【0019】ゲートバルブまたはバルブを有するアセンブリの制御のタイプに関して、バルブの2つの端部位置の1つへのゲートバルブ本体4の旋回に対応する2つの状態のみ(有るか無いか)を有する操作か、または制御に比例する連続タイプの操作かのいずれかが設けられることが可能である。
【0020】連続タイプの操作の場合、流体の流れ1、1’を一次管路2、2’から、対応する二次管路3、3’にそれぞれ流れる2つの二次の流れに分離することが可能である。ゲートバルブ本体4の位置の変更は、従って、測定されたパラメータの値、例えば、流体1、1’の温度の関数として、制御装置7によって制御される。
【0021】添付図面の特に図3および図4に示される本発明の他の特徴によれば、ゲートバルブ本体4、および1つまたは複数の中間管路部分5、5’の内側壁のレベルでゲートバルブ本体の支承領域8、8’の少なくとも一部分、またはゲートバルブ本体4の端部の少なくとも1つで閉鎖するために、ゲートバルブ本体4の形状に補足的に共働するように構成された1つまたは複数の中間管路部分5、5’の内側壁の領域9、9’の少なくとも一部分は、少なくとも1つの端部位置の内側で、通過が閉鎖される二次管路3、3’に対して流体1、1’の較正された損失を許容するようにそれぞれの形状を有することが可能である。
【0022】この較正された損失は、ゲートバルブ本体4の端部と、前記支承領域または中間管路5、5’部分の内側壁の相補的形状の領域との間に予め定められた通過開口4’を形成することによって得られる。この開口は、前記内側壁の対応する1つまたは複数のゾーンのレベルで変形を設けることによって、および/または少なくともゲートバルブ本体4の外側端部の一部分を部分的に変えることによって形成されることが可能である。」(段落【0018】ないし【0022】)

(エ)「【0030】図1乃至図3および図7乃至図12の実施形態において、ゲートバルブアセンブリは、前記二次管路3または3’の一方への入口を全く(または較正された漏れを伴って)閉鎖することによって、一次管路2を流動する流体1の流れを2つの二次管路3または3’のもう一方に向けさせ、圧力低下を最小とする。」(段落【0030】)

(オ)「【0041】上述のゲートバルブと、循環と分配装置とを備えるアセンブリは、熱機関を有する自動車の冷却サーキットに使用するのに特に適しているが、そのような自動車のエア、燃料、フロントガラスのクリーニング液体、排気ガスなどの循環のための回路に適用するのにも適している。」(段落【0041】)

(2)引用文献1記載の事項
上記(1)及び図3の記載から、引用文献1には次の事項が記載されていることが分かる。

(a)上記(1)(ア)ないし(オ)及び図3から、引用文献1には、一次管路2と、2つの二次管路3、3’との間の流体1の流れの通過を制御するゲートバルブアセンブリが記載されていることが分かる。

(b)上記(1)(ア)ないし(エ)及び図3から、引用文献1に記載されたバルブゲートアセンブリにおいて、一次管路2と二次管路3、3’が交差する交差部が形成されていることが分かる。

(c)上記(1)(ア)ないし(エ)及び図3から、引用文献1に記載されたバルブゲートアセンブリは、2つの二次管路3、3’へと接続する一次管路2の端部に接続される中間管路部分5、5’を備えるものであることが分かる。

(d)上記(1)(ア)及び(エ)並びに図3から、引用文献1に記載されたバルブゲートアセンブリにおいて、通過開口4’によって流体1の一部に漏れが許容されることが分かり、流体1を主として二次管路3’に向け、二次管路3を漏れを伴って閉鎖する位置と、流体1を二次管路3に向け、二次管路3’を全く閉鎖する位置との間で、ゲートバルブ本体4を作動させるものであることが分かる。

(e)上記(1)(ウ)から、引用文献1に記載されたバルブゲートアセンブリにおいて、ゲートバルブ本体はDCモータなどのモータによって行われることが分かる。

(3)引用文献1に記載された発明
上記(1)、(2)及び図3の記載から、引用文献1には、次の発明が記載されているといえる。
「交差部を形成する二次管路3、3’へと接続する一次管路2の端部に接続される中間管路部分5、5’を備えるバルブゲートアセンブリであって、流体1を主として二次管路3’に向ける一の位置と、流体1を二次管路3に向ける他の位置との間で作動するよう、ゲートバルブ本体4が与えられ、前記一の位置においては、前記ゲートバルブ本体4は前記二次管路3を漏れを伴って閉鎖し、前記他の位置においては、前記ゲートバルブ本体4は前記二次管路3’を全く閉鎖し、ゲートバルブ本体4はDCモータなどのモータによって作動するバルブゲートアセンブリ。」(以下、「引用発明1」という。)

3.-2 引用文献2
(1)引用文献2記載の事項
本願の優先日前に頒布され、当審において平成26年8月29日付けで通知した拒絶理由で引用した刊行物である仏国特許出願公開第2854200号明細書(以下、「引用文献2」という。)には、明細書の記載全体及び図4からみて、次の事項が記載されていることが分かる。

(a)第1の排気口23及び第2の排気口24は交差部を形成していることが分かる。

(b)バルブ本体8は、流入ダクト25の開口部を定めるボディ9を備えていることが分かる。

(2)引用文献2に記載された発明
上記(1)及び図面から、引用文献2には、次の発明が記載されているといえる。
「交差部を形成する第1の排気口23及び第2の排気口24内へと開く流入ダクト25の開口部を定めるボディ9を備える三方弁7であって、流体を第1の排気口23に向ける位置と流体を第2の排気口24に向ける位置との間で作動するよう、バルブ8が与えられ、流体を第1の排気口23に向ける位置においては、前記バルブ8は前記第2の排気口24を閉塞する部分29を有し、流体を第2の排気口24に向ける位置においては、前記バルブ8は前記第1の排気口23を閉塞する部分30を有している三方弁7。」(以下、「引用発明2」という。)

3.-3 引用文献3
(1)引用文献3記載の発明
本願の優先日前に頒布され、当審において平成26年8月29日付けで通知した拒絶理由で引用した刊行物である特開昭63-176884号公報(以下、「引用文献3」という。)には、第3ページ左下欄第1行ないし第4ページ左上欄第19行及び第1図の記載からみて、次の発明が記載されているといえる。
「3ポート2位置弁において、2つの筒状の第1の入口接続部11及び第2の入口接続部12の接続されている部位をなす接続壁を有するハウジング1内に、弁閉止部材9を動作させる電磁石30を設けた3ポート2位置弁。」(以下、「引用発明3」という。)

4.対比
本願発明と引用発明1とを対比すると、引用発明1における「交差部」は、その作用、機能又は技術的意義からみて本願発明における「交差部(6)」に相当し、以下同様に、「二次管路3」は「第1の出口筒(4)」に、「二次管路3’」は「第2の出口筒(5)」に、それぞれ相当する。
そして、引用発明1において「交差部を形成する二次管路3、3’へと接続する」ことは、その構成からみて、本願発明において「交差部(6)を形成する第1及び第2の2つの出口筒(4,5)内へと開く」ことに相当する。
また、「一次配管2」は「流体入口筒(3)」に、「端部」は「開口部」に、「中間管路部分5、5’」は「ボディ」に、「バルブゲートアセンブリ」は「バルブ」に、「流体1」は「流体」に、「ゲートバルブ本体4」は「バタフライバルブ10」に、「一の位置」は「第1の限界位置」に、「他の位置」は「第2の限界位置」に、それぞれ相当する。
そして、「第1の限界位置においては、バタフライバルブは第2の出口筒を部分的に閉塞し、第2の限界位置においては、バタフライバルブは第1の出口筒を完全に閉塞する」という限りにおいて、引用発明1における「一の位置においては、ゲートバルブ本体4は二次管路3を漏れを伴って閉鎖し、他の位置においては、ゲートバルブ本体4は二次管路3’を全く閉鎖する」ことは、本願発明における「第1の限界位置においては、バタフライバルブは第2の出口筒を部分的に閉塞する第1の部分を有し、第2の限界位置においては、バタフライバルブは第1の出口筒を完全に閉塞する第2の部分を有して」いることに相当する。
さらに、引用発明1における「モータ」及び「DCモータ」は、その技術的意義からみて、本願発明における「モータ(9)」及び「直流電気モータ」にそれぞれ相当する。
よって、本願発明と引用発明1とは、
「交差部を形成する第1及び第2の2つの出口筒内へと開く流体入口筒の開口部を定めるボディを備えるバルブであって、流体を主として第1の出口筒に向ける第1の限界位置と、流体を第2の出口筒に向ける第2の限界位置との間で作動するよう、バタフライバルブが与えられ、第1の限界位置においては、バタフライバルブは第2の出口筒を部分的に閉塞し、第2の限界位置においては、バタフライバルブは第1の出口筒を完全に閉塞し、バタフライバルブを作動するモータが、直流電気モータであることを特徴とするバルブ装置。」
である点で一致し、次の点で相違する。

<相違点>
(a)「第1の限界位置においては、バタフライバルブは第2の出口筒を部分的に閉塞し、第2の限界位置においては、バタフライバルブは第1の出口筒を完全に閉塞する」ことに関し、本願発明における「第1の限界位置においては、バタフライバルブは第2の出口筒を部分的に閉塞する第1の部分を有し、第2の限界位置においては、バタフライバルブは第1の出口筒を完全に閉塞する第2の部分を有して」いるのに対し、引用発明1において「一の位置においては、ゲートバルブ本体4は二次管路3を漏れを伴って閉鎖し、他の位置においては、ゲートバルブ本体4は二次管路3’を全く閉鎖する」点(以下、「相違点1」という。)。
(b)本願発明においては、モータが、第1及び第2の出口筒の接続されている部位をなす接続壁を有するハウジング(8)内に含まれるのに対し、引用発明1においては、DCモータがどのように配置されるのか不明である点(以下、「相違点2」という。)。

5.判断
上記相違点1に係る本願発明の発明特定事項について検討するために、引用発明2と本願発明とを対比すると、引用発明2における「第1の排気口23」は、その作用、機能又は技術的意義からみて、本願発明における「第1の出口筒」に相当し、以下同様に、「第2の排気口24」は「第2の出口筒」に、「流入ダクト25」は「流体入口筒」に、「流体を第1の排気口23に向ける位置」は「第1の限界位置」に、「流体を第2の排気口24に向ける位置」は「第2の限界位置」に、「バルブ8」は「バタフライバルブ」に、「部分29」は「第1の部分」に、「部分30」は「第2の部分」に、「三方弁7」は「バルブ装置」に、それぞれ相当する。
以上のことから、引用発明2を本願発明の用語を用いて表現すると、
「交差部を形成する第1及び第2の2つの出口筒内へと開く流体入口筒を備えるバルブであって、流体を第1の出口筒に向ける第1の限界位置と、流体を第2の出口筒に向ける第2の限界位置との間で作動するよう、バタフライバルブが与えられ、前記第1の限界位置においては、前記バタフライバルブは前記第2の出口筒を閉塞する第1の部分を有し、前記第2の限界位置においては、前記バタフライバルブは前記第1の出口筒を閉塞する第2の部分を有しているバルブ装置」であるといえる。
そして、引用発明1と引用発明2とは、ともに「流体を第1の出口筒に向ける第1の限界位置と、流体を第2の出口筒に向ける第2の限界位置との間で作動するバタフライバルブを備えたバルブ装置」に関するものであって、技術分野が共通する。よって、引用発明1において、引用発明2を組み合わせることにより、上記相違点1に係る本願発明の発明特定事項をなすことは、当業者が容易に想到し得たことである。

次に、相違点2について検討する。
「バルブ装置において、隣接する筒状のポートの接続されている部位をなす接続壁を有するハウジング内にバルブ駆動機構を設けること」は、上記引用発明3にもみられるように周知技術(以下、「周知技術」という。)である。
そして、バルブ装置に係る引用発明1に対して、バルブ装置における上記周知技術を適用することは、当業者がバルブ装置を設計する際の通常の創作能力の発揮であるといえるから、引用発明1に周知技術を適用することによって、上記相違点2に係る本願発明の発明特定事項をなすことは、当業者が容易に想到し得たことである。

そして、本願発明は、全体構成でみても、引用発明1及び2並びに周知技術から予測できる作用効果以上の顕著な作用効果を奏するものでもない。

6.むすび
以上のとおり、本願発明は、引用発明1及び2並びに周知技術に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものであるから、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができず、本願は拒絶すべきものである。

よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2014-12-24 
結審通知日 2015-01-06 
審決日 2015-01-19 
出願番号 特願2010-263233(P2010-263233)
審決分類 P 1 8・ 121- WZ (F02M)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 二之湯 正俊  
特許庁審判長 林 茂樹
特許庁審判官 中村 達之
金澤 俊郎
発明の名称 2つの出口間に作動手段を備えるバルブ装置  
代理人 中馬 典嗣  
代理人 竹沢 荘一  
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