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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) B21B
審判 査定不服 1項3号刊行物記載 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) B21B
審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) B21B
管理番号 1305391
審判番号 不服2013-25012  
総通号数 191 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2015-11-27 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2013-12-19 
確定日 2015-09-10 
事件の表示 特願2010-517310「珪素鋼又は多相鋼から成るストリップを熱間圧延するための方法及び装置」拒絶査定不服審判事件〔平成21年 1月29日国際公開、WO2009/012963、平成22年11月 4日国内公表、特表2010-534137〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、2008年 7月21日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2007年7月21日 2007年7月25日 2008年6月21日 ドイツ(DE))を国際出願日とする出願であって、平成24年 7月25日付けの拒絶理由通知に応答し同年11月19日付けで手続補正がされ、さらに、平成25年 1月23日付けの最後の拒絶理由通知に応答し同年 6月12日付けで手続補正がされたところ、その手続補正については、同年 7月30日付けで決定をもって補正却下がされ、同日付けで、同年 1月23日付けの最後の拒絶理由によって、拒絶査定がなされたものであり、これに対して、同年12月19日に、拒絶査定を不服として本件の審判が請求されたものである。

その後、当審において、平成26年11月26日付けで平成25年 7月30日付けの補正却下の決定を取り消して、本願の請求項1?36に係る発明は、平成25年 6月12日付けで手続補正がなされた特許請求の範囲の請求項1?36に記載された事項により特定されるとおりのものであると認めるとともに、拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2015-04-06 
結審通知日 2015-04-08 
審決日 2015-04-27 
出願番号 特願2010-517310(P2010-517310)
審決分類 P 1 8・ 537- WZF (B21B)
P 1 8・ 113- WZF (B21B)
P 1 8・ 121- WZF (B21B)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 坂巻 佳世  
特許庁審判長 木村 孔一
特許庁審判官 小川 進
河本 充雄
発明の名称 珪素鋼又は多相鋼から成るストリップを熱間圧延するための方法及び装置  
代理人 篠原 淳司  
代理人 鍛冶澤 實  
代理人 江崎 光史  
代理人 清田 栄章  
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