• ポートフォリオ機能


ポートフォリオを新規に作成して保存
既存のポートフォリオに追加保存

  • この表をプリントする
PDF PDFをダウンロード
審決分類 審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 取り消して特許、登録(定型) A61K
審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) A61K
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) A61K
管理番号 1305626
審判番号 不服2014-3546  
総通号数 191 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2015-11-27 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2014-02-26 
確定日 2015-10-13 
事件の表示 特願2010-533208「経口投与極性剤の生物利用能を増強する製剤」拒絶査定不服審判事件〔平成21年5月14日国際公開、WO2009/061805、平成23年1月27日国内公表、特表2011-503087、請求項の数(31)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、平成20年11月5日(パリ条約による優先権主張 2007年11月5日及び2008年2月20日 いずれもアメリカ合衆国)を国際出願日とする特許出願であって、その請求項1?31に係る発明は、平成27年8月21日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1?31にそれぞれ記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において平成27年5月20日付けで通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2015-09-29 
出願番号 特願2010-533208(P2010-533208)
審決分類 P 1 8・ 536- WYF (A61K)
P 1 8・ 121- WYF (A61K)
P 1 8・ 537- WYF (A61K)
最終処分 成立  
前審関与審査官 原田 隆興  
特許庁審判長 新居田 知生
特許庁審判官 冨永 保
松浦 新司
発明の名称 経口投与極性剤の生物利用能を増強する製剤  
代理人 田中 玲子  
代理人 大野 聖二  
代理人 北野 健  
代理人 松任谷 優子  
代理人 伊藤 奈月  
  • この表をプリントする

プライバシーポリシー   セキュリティーポリシー   運営会社概要   サービスに関しての問い合わせ