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審決分類 審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C09D
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C09D
管理番号 1306933
審判番号 不服2014-1469  
総通号数 192 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2015-12-25 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2014-01-27 
確定日 2015-10-19 
事件の表示 特願2010-119848号「改変粒子を含むコーティング組成物およびその使用方法」拒絶査定不服審判事件〔平成22年8月19日出願公開、特開2010-180418号〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、2003年5月14日(パリ条約による優先権主張2002年6月3日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願の一部を平成20年10月24日に新たな特許出願とし、さらにこれの一部を平成22年5月25日に新たな特許出願にしたものであって、その請求項1ないし43に係る発明は、平成26年1月27日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし43に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
なお、平成25年7月10日付けの手続補正は、平成25年9月20日付け補正の却下の決定により却下された。
これに対して、平成26年11月19日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2015-05-22 
結審通知日 2015-05-25 
審決日 2015-06-09 
出願番号 特願2010-119848(P2010-119848)
審決分類 P 1 8・ 536- WZF (C09D)
P 1 8・ 537- WZF (C09D)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 内藤 康彰  
特許庁審判長 山田 靖
特許庁審判官 菅野 芳男
豊永 茂弘
発明の名称 改変粒子を含むコーティング組成物およびその使用方法  
代理人 森下 夏樹  
代理人 山本 秀策  
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