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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) G01N
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) G01N
審判 査定不服 1項3号刊行物記載 取り消して特許、登録(定型) G01N
審判 査定不服 特39条先願 取り消して特許、登録(定型) G01N
管理番号 1313882
審判番号 不服2014-24849  
総通号数 198 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2016-06-24 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2014-12-04 
確定日 2016-05-10 
事件の表示 特願2012-179197「タンパク質精製中に試料中の1または複数の不純物のレベルを低下させる方法」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 3月 4日出願公開、特開2013- 44748、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、平成24年 8月13日(パリ条約による優先権主張 2011年 8月19日 (US)アメリカ合衆国、 2012年 6月29日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1ないし5に係る発明は、平成28年3月17日に提出された手続補正書の特許請求の範囲の請求項1ないし5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2016-04-18 
出願番号 特願2012-179197(P2012-179197)
審決分類 P 1 8・ 113- WYF (G01N)
P 1 8・ 4- WYF (G01N)
P 1 8・ 537- WYF (G01N)
P 1 8・ 121- WYF (G01N)
最終処分 成立  
前審関与審査官 赤坂 祐樹  
特許庁審判長 郡山 順
特許庁審判官 松本 隆彦
渡戸 正義
発明の名称 タンパク質精製中に試料中の1または複数の不純物のレベルを低下させる方法  
代理人 特許業務法人川口國際特許事務所  
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