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審決分類 審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A61L
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A61L
管理番号 1316274
審判番号 不服2014-19012  
総通号数 200 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2016-08-26 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2014-09-24 
確定日 2016-06-24 
事件の表示 特願2009-234653「結んだ縫合糸のエンドエフェクタ」拒絶査定不服審判事件〔平成22年 4月22日出願公開、特開2010- 88895〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、平成21年10月8日(パリ優先権による優先権主張、2008年10月9日、2009年10月1日、いずれも米国(US))の出願であって、「結んだ縫合糸のエンドエフェクタ」に関するものと認める。
これに対して、平成27年10月6日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2016-02-01 
結審通知日 2016-02-02 
審決日 2016-02-15 
出願番号 特願2009-234653(P2009-234653)
審決分類 P 1 8・ 537- WZF (A61L)
P 1 8・ 536- WZF (A61L)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 村上 聡  
特許庁審判長 大熊 幸治
特許庁審判官 齊藤 光子
松浦 新司
発明の名称 結んだ縫合糸のエンドエフェクタ  
代理人 大塩 竹志  
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