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審決分類 審判 査定不服 5項独立特許用件 特許、登録しない。 A61B
審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない。 A61B
管理番号 1336073
審判番号 不服2017-159  
総通号数 218 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2018-02-23 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2017-01-06 
確定日 2018-01-04 
事件の表示 特願2014-505752「小児患者搬送台に対して移動可能なローカルRFコイルを含むMRI」拒絶査定不服審判事件〔平成24年10月26日国際公開、WO2012/143825、平成26年 5月19日国内公表、特表2014-511747〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 第1 手続の経緯
本願は、2012年4月12日(パリ条約による優先権主張 2011年4月18日 米国)を国際出願日とする出願であって、平成28年1月8日付けで拒絶理由が通知され、同年4月19日付けで意見書及び手続補正書が提出され、平成28年8月29日付けで拒絶査定されたのに対し、平成29年1月6日に拒絶査定不服審判の請求がなされ、それと同時に手続補正(以下「本件補正」という。)がなされたものである。

第2 本件補正についての補正却下の決定

[補正却下の決定の結論]
本件補正を却下する。

[理由]
1 補正後の請求項1に係る発明
本件補正により、特許請求の範囲の請求項1は、
「【請求項1】
小児患者受入領域を有する大人の患者を受け入れるとともに調べるように構成された磁気共鳴イメージングスキャナの大人の患者用の患者支持テーブルに取り付けられるように構成されるローカルRFコイル組立体と;
小児患者を受け入れるように構成され、前記ローカルRFコイル組立体に解放可能に係合するように構成される、小児患者搬送台と;を有し、
前記小児患者搬送台は、前記患者支持テーブル上を長手方向にスライド式に並進移動して、前記ローカルRFコイル組立体と解放可能に係合するように構成される、
小児患者取り扱い組立体。」(以下「補正発明」という。下線は補正箇所を示す。)と補正された。

2 補正事項について
(1)請求項1において、「磁気共鳴イメージングスキャナ」を「大人の患者を受け入れるとともに調べるように構成された磁気共鳴イメージングスキャナ」に限定する補正事項、「患者支持テーブル」を「大人の患者用の患者支持テーブル」に限定する補正事項の両者とも、いわゆる限定的減縮を目的とするものといえることから、請求項1についての本件補正は、特許法第17条の2第5項第2号の特許請求の範囲の減縮を目的とするものである。
そこで、本件補正後の前記請求項1に記載された発明(上記「補正発明」)が特許出願の際独立して特許を受けることができるものであるか(特許法第17条の2第6項で準用する同法第126条第7項の規定に適合するか)について以下に検討する。

3 引用刊行物の記載事項及び引用発明
(1)記載事項
本願の優先日前に頒布され、原査定の拒絶の理由に引用された刊行物である米国特許出願公開第2002/0173717号明細書(以下「引用例」という。)には、次の事項が記載されている。なお、以下の摘記の当審訳において、引用発明の認定に関連する箇所に下線を付与した
(1ア)[0005] In a first aspect of the present invention, an incubator arrangement is provided for use in a Magnetic Resonance Imaging (MRI) system.
(当審訳:[0005]本発明の第一の観点は、保育器の配置構造物は、磁気共鳴イメージング(MRI)システムで使用するために提供される。)

(1イ)[0014] FIG. 1 illustrates an exemplary incubator arrangement 100 to which preferred embodiments of the present invention are applicable for use in a Magnetic Resonance Imaging (MRI) system, such as the GE 1.5 T SIGNA magnet which is a closed, cylindrical magnet.
(当審訳:[0014] 図1は、例えば、閉じた円筒状磁石であるGE1.5T SIGNA磁石である磁気共鳴イメージング(MRI)システムで使用することに適用可能な本発明の好適な実施形態である、例示的な保育器の配置構造100を示している。

(1ウ)FIG.1として以下の図面が記載されている。


(1エ)[0016]Support table 130 is mounted on base unit 110. Support table 130 is adapted to connect with the MRI system such that support table 130, subject carrier 140, enclosure 150, life support mechanisms 160 and RF coil 200 are movable along a displacement axis, typically a longitudinal axis, in relation to the magnet bore of the MRI system. Incubator arrangement 100 further includes cable connections (not shown) for connection to the MRI system, table displacement controls and other physiological monitoring equipment. Incubator arrangement 100 desirably also includes cables and hoses that can be attached to hospital infrastructure for extended use of electrical power and/or gases.
[0017] Incubator arrangement 100 is desirably used in place of the patient table of a conventional MRI system. A patient table is typically used in MRI systems to move a subject into the imaging space of the MRI system. In embodiments of the present invention, the patient table of a conventional MRI system is desirably removed and incubator arrangement 100 is used in its place. In a typical MRI system, the imaging space is defined by the inner diameter of the magnet bore and is sufficiently large enough, typically about 55 to about 60 cm, to accommodate a subject or a portion of a subject. In embodiments of the present invention, the dimension of support table 130, subject carrier unit 140 and enclosure 150 in combination is selected so that they are accommodated by the imaging space and further permit longitudinal translation into the magnet bore. Additionally, support table 130, subject carrier 140, enclosure 150, life support mechanisms 160 and RF coil 200 are of materials and construction able to withstand very strong magnetic fields of about 1.5 Tesla (1.5 T) or greater.
It is to be appreciated by those skilled in the art that the embodiments of the present invention are also applicable to MRI systems employing magnetic fields exceeding 1.5 T, such as 3 T and greater.
[0018] Subject carrier unit 140 supports subject 170, generally an infant in a lying down position. Subject carrier unit 140 and enclosure 150 are disposed and mounted on support table 130. RF coil 200 is disposed within enclosure 150. Subject carrier 140 is desirably movable in relation to enclosure 150 and RF coil 200, and is desirably mounted on support table to permit moving subject carrier 140, such as by longitudinal translation or sliding, to be disposed within RF coil 200 which is disposed within enclosure 150. Enclosure 150 is desirably adapted to maintain an environment prescribed for neonates. Aspects of enclosure 150 will be further discussed with reference to FIG. 2. In order to position subject 170 into the MRI system, subject carrier unit 140 is moved within enclosure 150 and is adapted to be disposed within an inner diameter of RF coil 200. Aspects of RF coils 200 will be further discussed with reference to FIGS. 3 and 4. Referring further to FIG. 1, support table 130 is adapted to displace subject 170, once positioned within enclosure 150 and RF coil 200, into the imaging space of the MRI system. The position of RF coil 200 relative to subject 170 is adjustable so that RF coil 200 is positioned along selected longitudinal sections of subject's body.
(当審訳:[0016]支持テーブル130は、ベースユニット110に載置されている。支持テーブル130は、支持テーブル130、患者搬送部140、収納器150、生命維持機構160及びRFコイル200が、MRIシステムのマグネットボアに関して、移動軸、典型的には長手方向の軸に沿って動けるように、MRIシステムに結合できるように構成される。保育器の配置構造物100は、さらに、MRIシステムに接続するケーブル接続器(図示されていない)、支持テーブルの移動コントローラーと他の生理的モニター機器を含む。また、保育器の配置は、好ましくは、電源及び/又はガスを延長して使用するために病院内の設備に繋ぐケーブル及びホースを含むものである。)
([0017]保育器の配置構造物100は、好ましくは、従来のMRIシステムの患者台の代わりに使用する。患者台は、典型的には、MRIシステムにおいて、MRIシステムの撮像領域へ患者を移動させるために使用される。本発明の実施形態では、好ましくは、従来のMRIシステムの患者台を移動させ、その代わりに、保育器の配置構造物100が使用される。典型的なMRIシステムでは、撮像領域は、マグネットボアの内径によって規定され、患者又は患者の部分を収容するために十分な大きさ、典型的には、約55?約60cmである。本発明の実施形態では、支持テーブル130、患者搬送部140及び収納器150を組み合わせた寸法は、それらが撮像領域に収容され、さらにマグネットボアの中へ長手方向の並進移動できるように選択される。加えて、支持テーブル130、患者搬送部140、収納器150、生命維持機構160及びRFコイル200は、約1.5テスラ(1.5T)以上の非常に強力な磁場に耐えることができる材料及び構造となっている。本発明の実施形態は、例えば3Tあるいはそれ以上の1.5Tを越える磁場で作動するMRIシステムにも適用できることが当業者において理解される。
([0018]患者搬送部140は、患者170、一般に幼児を、横臥姿勢で支持する。患者搬送部140と収納器150は、支持テーブル130上に配置され装着される。RFコイル200は、収納器150内に配置される。患者搬送部140は、好ましくは、収納器150及びRFコイル200に関して移動可能であり、支持テーブル130上に載置され、その支持テーブル130は、患者搬送部140を、例えば、長手方向の並進移動すなわちスライドにより、収納容器150の内部に配置されているRFコイル200の内部に配置されるように動かすことを可能にする。収納容器150は、新生児について予め定められた環境を維持するように構成することが望ましい。収納容器150の態様について、図2を参照してさらに説明する。MRIシステムの中に患者170を位置させるために、患者搬送部140は、収納器150内部へ移動させ、RFコイル200の内径内に配置されるように適合されている。RFコイル200の態様は、図3及び図4を参照してさらに説明する。さらに図1を参照すると、支持テーブル130は、収納器150とRFコイル200内にすでに位置されている患者170を、MRIシステムの撮像領域に移動させるように構成されている。患者170に対するRFコイル200の位置は、RFコイル200が患者の選択された長手方向部分に位置されるように、調整可能となっている。)

(2)引用発明
上記(1)の摘記事項から、引用例1には、以下の発明が記載されていると認められる。
「撮像領域が、マグネットボアの内径によって規定され、患者又は患者の部分を収容するために十分な大きさ、典型的には、約55?約60cmである磁気共鳴イメージング(MRI)システムで使用するために提供される保育器の配置構造物であって、
患者170、一般に幼児を横臥姿勢で支持する患者搬送部140、収納器150内に配置されるRFコイル200があり、
患者搬送部140と収納器150は、支持テーブル130上に配置され装着され、
支持テーブル130は、患者搬送部140を、長手方向の並進移動すなわちスライドにより、収納容器150の内部に配置されているRFコイル200の内部に配置されるように動かし、
そして、支持テーブル130、患者搬送部140、収納器150、生命維持機構160及びRFコイル200が、MRIシステムのマグネットボアに関して、移動軸、典型的には長手方向の軸に沿って動けるように、支持テーブル130がMRIシステムに結合できるように構成される、保育器の配置構造物。」(以下「引用発明」という。)

4 対比・判断
(1)対比
補正発明と引用発明とを対比する。
ア 引用発明の「撮像領域が、マグネットボアの内径によって規定され、患者又は患者の部分を収容するために十分な大きさ、典型的には、約55?約60cmである磁気共鳴イメージング(MRI)システム」は、その大きさから「大人の患者を受け入れるとともに調べるように構成された」ものであることは明かであるから、本願発明の「大人の患者を受け入れるとともに調べるように構成された磁気共鳴イメージングスキャナ」に相当するといえる。

イ 引用発明の「患者170、一般に幼児を横臥姿勢で支持する患者搬送部140」は、本願発明の「小児患者を受け入れるように構成され」る「小児患者搬送台」に相当する。また、引用発明の「支持テーブル130」は、本願発明の「患者支持テーブル」に相当する。

ウ 引用発明の「RFコイル200」は「収納器150内に配置される」ものであるから、引用発明の「収納器150」及び「RFコイル200」は、本願発明の「ローカルRFコイル組立体」に相当するといえる。そして、引用発明で「収納器150」及び「RFコイル200」内に「患者170、一般に幼児」を「配置」することから、引用発明の「収納器150」及び「RFコイル200」は、本願発明と同じ「小児患者受入領域を有する」ものである。

エ 引用発明の「撮像領域が、マグネットボアの内径によって規定され、患者又は患者の部分を収容するために十分な大きさ、典型的には、約55?約60cmである磁気共鳴イメージング(MRI)システムで使用する」「支持テーブル130上に配置され装着され」る「収納器150」及び「RFコイル200」と、本願発明の「小児患者受入領域を有する大人の患者を受け入れるとともに調べるように構成された磁気共鳴イメージングスキャナの大人の患者用の患者支持テーブルに取り付けられるように構成されるローカルRFコイル組立体」とは、「小児患者受入領域を有する大人の患者を受け入れるとともに調べるように構成された磁気共鳴イメージングスキャナの患者支持テーブルに取り付けられるように構成されるローカルRFコイル組立体」の点で共通する。

オ 引用発明の「支持テーブル130上に配置され装着され」「長手方向の並進移動すなわちスライドにより、収納容器150の内部に配置されているRFコイル200の内部に配置されるように動」く「患者搬送部140」と、本願発明の「ローカルRFコイル組立体に解放可能に係合するように構成される」「小児患者搬送台」及び「患者支持テーブル上を長手方向にスライド式に並進移動して、前記ローカルRFコイル組立体と解放可能に係合するように構成される」「小児患者搬送台」とは、「患者支持テーブル上を長手方向にスライド式に並進移動するように構成される」「小児患者搬送台」の点で共通する。

カ そして、引用発明における「保育器の配置構造物」は、本願発明の「小児患者取り扱い組立体」に相当する。

キ してみれば、補正発明と引用発明とは、
(一致点)
「小児患者受入領域を有する大人の患者を受け入れるとともに調べるように構成された磁気共鳴イメージングスキャナの患者支持テーブルに取り付けられるように構成されるローカルRFコイル組立体と;
小児患者を受け入れるように構成される小児患者搬送台と;を有し、
前記小児患者搬送台は、前記患者支持テーブル上を長手方向にスライド式に並進移動するように構成される、
小児患者取り扱い組立体。」
の点で一致し、以下の点で相違する。

(相違点1)
患者支持テーブルが、補正発明では「大人の患者用」のものであるのに対し、引用発明は、大人の患者用であるのかどうか不明である点。

(相違点2)
小児患者搬送台が、補正発明では「ローカルRFコイル組立体に(と)解放可能に係合するように構成され」ているのに対し、引用発明では、そのように構成されているのかどうか不明である点。
なお、「に(と)」は、補正発明において「に」と記載されている箇所と「と」と記載されている箇所があるので、まとめて「に(と)」と記載している。

(2)相違点についての判断
ア 相違点1について
引用発明は「支持テーブル130、患者搬送部140、収納器150、生命維持機構160及びRFコイル200が、MRIシステムのマグネットボアに関して、移動軸、典型的には長手方向の軸に沿って動けるように、支持テーブル130がMRIシステムに結合できるように構成される」ているものであり、上記対比(1)アで説示したように、引用発明の「磁気共鳴イメージング(MRI)システム」が大人用であることから、その大人用MRIシステムに結合できるように構成される支持テーブルは、通常は、大人用であるといえる。
加えて、引用例1では、上記摘記(1ウ)FIG.1或いは摘記(1エ)の[0017]の記載から、支持テーブル130が、撮影以外の時にはMRIシステムと分離されているものとも解されるが、支持テーブルは撮影時に「MRIシステムのマグネットボアに関して、移動軸典型的には長手方向の軸に沿って動けるように、支持テーブル130がMRIシステムに結合できるように構成される」もので、その大人用「磁気共鳴イメージング(MRI)システム」に合わせて、支持テーブルを大人用とすることは自明のことともいえる。

イ 相違点2について
引用発明では、患者搬送部が、「収納器150」及び「RFコイル200」(補正発明の「ローカルRFコイル組立体」)と解放可能に係合するように構成されるとは記載されていないものの、撮影時にRFコイルに対して患者搬送部が動くと正確な撮影は行われないことから、患者搬送部をRFコイル200に固定するべく、「係合する」ことは当業者において自明の設計事項であり、そして、撮影後に患者搬送部を「RFコイル200」から解放する(解放しないと患者がコイルに入ったまま、出せないことになる)ことから、患者搬送部は「収納器150」及び「RFコイル200」に対して「解放可能に」係合されなければならないものである。
したがって、引用発明の「患者搬送部140」を、「収納器150」及び「RFコイル200」に解放可能に係合して、補正発明のように構成することは当業者が容易になし得た設計事項である。

ウ 補正発明の効果について
そして、上記相違点等に基づく補正発明の効果も、当業者が予期しうる範囲のものであり、格別顕著なものとはいえない。

(3)小括
したがって、補正発明は、引用発明に基づいて、当業者が容易に発明をすることができたものであるから、特許法第29条第2項の規定により、特許出願の際独立して特許を受けることができないものである。

5 まとめ
以上のとおり、本件補正は、特許法第17条の2第6項で準用する同法第126条第7項の規定に違反するものであり、同法第159条第1項において読み替えて準用する同法第53条第1項の規定により却下されるべきものである。

第3 本願発明について
1 本願発明
本件補正は上記のとおり却下されたので、本願の請求項1?15に係る発明は、平成28年4月19日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1?15に記載された事項により特定されるものであるところ、その請求項1に係る発明(以下「本願発明」という。)は、次のとおりのものである。
「【請求項1】
小児患者受入領域を有する磁気共鳴イメージングスキャナの患者支持テーブルに取り付けられるように構成されるローカルRFコイル組立体と;
小児患者を受け入れるように構成され、前記ローカルRFコイル組立体に解放可能に係合するように構成される、小児患者搬送台と;を有し、
前記小児患者搬送台は、前記患者支持テーブル上を長手方向にスライド式に並進移動して、前記ローカルRFコイル組立体と解放可能に係合するように構成される、
小児患者取り扱い組立体。」

2 引用刊行物及びその記載事項
原査定の拒絶の理由に引用された刊行物である上記引用例の記載事項は、上記第2の3に記載したとおりである。

3 対比・判断
上記第2の2で記載したとおり、本願発明は、補正発明の磁気共鳴イメージングスキャナについての限定及び患者支持テーブルについての限定を省いた発明である。その補正発明が、前記第2の4で記載したとおり、引用発明に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものである以上、本願発明も、引用発明に基いて当業者が容易に発明をすることができたものである。

第4 むすび
以上のとおり、本願発明は、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができないから、その余の請求項に係る発明について言及するまでもなく、本願は拒絶されるべきものである。
よって、結論のとおり、審決する。
 
審理終結日 2017-08-02 
結審通知日 2017-08-08 
審決日 2017-08-22 
出願番号 特願2014-505752(P2014-505752)
審決分類 P 1 8・ 121- Z (A61B)
P 1 8・ 575- Z (A61B)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 姫島 あや乃田中 洋介宮澤 浩  
特許庁審判長 伊藤 昌哉
特許庁審判官 三崎 仁
松岡 智也
発明の名称 小児患者搬送台に対して移動可能なローカルRFコイルを含むMRI  
代理人 伊東 忠重  
代理人 伊東 忠彦  
代理人 大貫 進介  
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