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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) G02C
審判 査定不服 特39条先願 取り消して特許、登録(定型) G02C
管理番号 1341686
審判番号 不服2017-8298  
総通号数 224 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2018-08-31 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2017-06-07 
確定日 2018-07-17 
事件の表示 特願2016-104708「透明プラスチック基材及びプラスチックレンズ」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 9月 1日出願公開、特開2016-157146、請求項の数(2)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、平成26年 9月29日(優先権主張:平成25年 9月30日、特願2013-205517号)の国際出願日にされたものとみなされる特許出願(特願2015-539442号)の一部を新たに平成28年 5月25日に特許出願としたものであって、その請求項1及び2に係る発明は、平成29年6月7日付けで手続補正された特許請求の範囲の請求項1及び2に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2018-07-02 
出願番号 特願2016-104708(P2016-104708)
審決分類 P 1 8・ 121- WYF (G02C)
P 1 8・ 4- WYF (G02C)
最終処分 成立  
前審関与審査官 前田 孝泰  
特許庁審判長 大熊 幸治
特許庁審判官 橋本 栄和
近野 光知
発明の名称 透明プラスチック基材及びプラスチックレンズ  
代理人 大谷 保  
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