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審決分類 審判 査定不服 特174条1項 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C07D
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C07D
審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C07D
審判 査定不服 1項3号刊行物記載 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C07D
審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C07D
管理番号 1344178
審判番号 不服2017-4386  
総通号数 227 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2018-11-30 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2017-03-28 
確定日 2018-09-11 
事件の表示 特願2014-100212「有機発光デバイスに用いられる化合物およびその化合物を有する有機発光デバイス」拒絶査定不服審判事件〔平成27年12月 7日出願公開、特開2015-218112〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、平成26年5月14日の出願であって、平成29年11月1日付けの補正の却下の決定により平成29年3月28日付けの手続補正は却下されたので、その請求項1?13に係る発明は、平成27年12月14日付けの手続補正により補正された「有機発光デバイスに用いられる化合物およびその化合物を有する有機発光デバイス」に関するものであると認める。
これに対して、平成29年11月1日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
別掲
 
審理終結日 2018-04-06 
結審通知日 2018-04-09 
審決日 2018-04-23 
出願番号 特願2014-100212(P2014-100212)
審決分類 P 1 8・ 55- WZF (C07D)
P 1 8・ 113- WZF (C07D)
P 1 8・ 121- WZF (C07D)
P 1 8・ 537- WZF (C07D)
P 1 8・ 536- WZF (C07D)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 早川 裕之  
特許庁審判長 瀬良 聡機
特許庁審判官 瀬下 浩一
齊藤 真由美
発明の名称 有機発光デバイスに用いられる化合物およびその化合物を有する有機発光デバイス  
代理人 村山 靖彦  
代理人 実広 信哉  
代理人 阿部 達彦  
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