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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C07D
審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) C07D
管理番号 1349593
審判番号 不服2017-12163  
総通号数 232 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2019-04-26 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2017-08-15 
確定日 2019-03-07 
事件の表示 特願2015-225135「強力な尿酸トランスポーター阻害剤の開発:それらの尿酸排泄効果のために設計された化合物」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 5月12日出願公開、特開2016- 74691〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、2011年10月6日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2010年10月6日 2011年3月29日 いずれも米国(US))を国際出願日とする特願2013-532932号の一部を平成27年11月17日に新たな特許出願としたものであって、「強力な尿酸トランスポーター阻害剤の開発:それらの尿酸排泄効果のために設計された化合物」に関するものと認める。
これに対して、平成30年4月23日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えた。
これに対して、請求人から、平成30年6月20日に、審判手続書類の翻訳のための提出期間を1ヶ月延長することを求める期間延長請求書が、平成30年6月21日に、審理の着手を1ヶ月待つことを求める上申書が提出され、同日に上記上申書の内容と同趣旨の電話連絡があったが、それら以外に請求人からは何らの応答もない。
上記期間延長請求書に対し、平成30年6月29日付けで却下理由が通知され、同年8月22日付けで同請求書に係る手続が却下された。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2018-12-25 
結審通知日 2019-01-08 
審決日 2019-01-21 
出願番号 特願2015-225135(P2015-225135)
審決分類 P 1 8・ 536- WZF (C07D)
P 1 8・ 537- WZF (C07D)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 三木 寛  
特許庁審判長 佐藤 健史
特許庁審判官 佐々木 秀次
冨永 保
発明の名称 強力な尿酸トランスポーター阻害剤の開発:それらの尿酸排泄効果のために設計された化合物  
代理人 伊藤 温  
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