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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A61K
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A61K
審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A61K
管理番号 1350955
審判番号 不服2017-2770  
総通号数 234 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2019-06-28 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2017-02-27 
確定日 2019-04-17 
事件の表示 特願2015-504570「美容タンパク質およびペプチドの産生のための修飾ポリヌクレオチド」拒絶査定不服審判事件〔平成25年10月10日国際公開、WO2013/151671、平成27年 6月25日国内公表、特表2015-517995〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、平成25年 3月 9日(パリ条約による優先権主張 2012年4月2日(US)アメリカ合衆国 15件、2012年5月17日(US)アメリカ合衆国 2件、2012年7月5日(US)アメリカ合衆国 1件、2012年8月10日(US)アメリカ合衆国 16件、2012年9月4日(US)アメリカ合衆国 1件、2012年10月3日(US)アメリカ合衆国 1件、2012年10月11日(US)アメリカ合衆国 1件、2012年12月14日(US)アメリカ合衆国 14件)を国際出願日とする出願であって、その請求項1に係る発明は、平成29年2月27日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成30年7月18日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
別掲
 
審理終結日 2018-11-19 
結審通知日 2018-11-20 
審決日 2018-12-03 
出願番号 特願2015-504570(P2015-504570)
審決分類 P 1 8・ 537- WZF (A61K)
P 1 8・ 536- WZF (A61K)
P 1 8・ 121- WZF (A61K)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 菊池 美香井上 明子  
特許庁審判長 蔵野 雅昭
特許庁審判官 前田 佳与子
村上 騎見高
発明の名称 美容タンパク質およびペプチドの産生のための修飾ポリヌクレオチド  
代理人 中村 美樹  
代理人 恩田 誠  
代理人 本田 淳  
代理人 恩田 博宣  
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