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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A61M
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A61M
管理番号 1355196
審判番号 不服2017-15634  
総通号数 239 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2019-11-29 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2017-10-20 
確定日 2019-09-11 
事件の表示 特願2015-107535号「薬剤を生物学的バリアーを横切って送達するための方法及びデバイス」拒絶査定不服審判事件〔平成27年10月15日出願公開、特開2015-180278〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、平成18年8月7日(パリ条約による優先権主張 2005年8月5日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2008-525284号の一部を、平成25年1月4日に特許法第44条第1項の規定による新たな特許出願とした特願2013-238号の一部を、平成27年5月27日にさらに特許法第44条第1項の規定による新たな特許出願としたものであって、「薬剤を生物学的バリアーを横切って送達するための方法及びデバイス」に係るものであると認める。
これに対して、平成30年12月6日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
別掲
 
審理終結日 2019-04-05 
結審通知日 2019-04-09 
審決日 2019-04-23 
出願番号 特願2015-107535(P2015-107535)
審決分類 P 1 8・ 121- WZF (A61M)
P 1 8・ 537- WZF (A61M)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 田中 玲子  
特許庁審判長 芦原 康裕
特許庁審判官 瀬戸 康平
内藤 真徳
発明の名称 薬剤を生物学的バリアーを横切って送達するための方法及びデバイス  
代理人 アクシス国際特許業務法人  
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