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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) H04W
審判 査定不服 特17 条の2 、4 項補正目的 取り消して特許、登録(定型) H04W
審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) H04W
管理番号 1355407
審判番号 不服2017-19541  
総通号数 239 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2019-11-29 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2017-12-28 
確定日 2019-10-15 
事件の表示 特願2014-524941「無線通信システムで拡張アクセス遮断適用方法及び装置」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 2月14日国際公開、WO2013/022298、平成26年10月 9日国内公表、特表2014-527351、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、2012年(平成24年)8月10日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2011年 8月10日 (US)アメリカ合衆国 2011年 9月 6日 (US)アメリカ合衆国 2011年10月10日 (US)アメリカ合衆国 2011年11月14日 (US)アメリカ合衆国 2011年11月23日 (US)アメリカ合衆国 2012年 8月 7日 (KR)大韓民国)を国際出願日とする出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2019-09-30 
出願番号 特願2014-524941(P2014-524941)
審決分類 P 1 8・ 121- WYF (H04W)
P 1 8・ 57- WYF (H04W)
P 1 8・ 537- WYF (H04W)
最終処分 成立  
前審関与審査官 久慈 渉廣川 浩  
特許庁審判長 中木 努
特許庁審判官 山本 章裕
畑中 博幸
発明の名称 無線通信システムで拡張アクセス遮断適用方法及び装置  
代理人 阿部 達彦  
代理人 崔 允辰  
代理人 木内 敬二  
代理人 実広 信哉  
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