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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A61M
審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A61M
審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A61M
管理番号 1373060
審判番号 不服2018-17094  
総通号数 258 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2021-06-25 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2018-12-21 
確定日 2021-04-14 
事件の表示 特願2016-526660「先端キャップ、および先端キャップによって遠位先端が封止されている注射デバイス」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 1月22日国際公開、WO2015/007900、平成28年 8月22日国内公表、特表2016-524981〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、2014年(平成26年)7月18日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2013年(平成25年)7月18日 欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1?11に係る発明は、平成30年6月27日提出の手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1?11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和2年6月29日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。


 
別掲
 
審理終結日 2020-11-06 
結審通知日 2020-11-10 
審決日 2020-11-27 
出願番号 特願2016-526660(P2016-526660)
審決分類 P 1 8・ 121- WZF (A61M)
P 1 8・ 537- WZF (A61M)
P 1 8・ 536- WZF (A61M)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 落合 弘之家辺 信太郎  
特許庁審判長 芦原 康裕
特許庁審判官 関谷 一夫
和田 将彦
発明の名称 先端キャップ、および先端キャップによって遠位先端が封止されている注射デバイス  
代理人 特許業務法人 谷・阿部特許事務所  
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