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審決分類 審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 取り消して特許、登録(定型) A61B
審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) A61B
管理番号 1375309
審判番号 不服2020-5219  
総通号数 260 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2021-08-27 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2020-04-17 
確定日 2021-07-06 
事件の表示 特願2018-79062号「一体化ミラーを備えたミラーサクション装置」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 9月13日出願公開、特開2018-140192号、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、2014年(平成26年)9月18日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理2013年9月18日、(DE)ドイツ連邦共和国)を国際出願日とする特願2016-543332号の一部を平成30年4月17日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1?11に係る発明は、令和2年4月17日の手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1?11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2021-06-16 
出願番号 特願2018-79062(P2018-79062)
審決分類 P 1 8・ 121- WYF (A61B)
P 1 8・ 536- WYF (A61B)
最終処分 成立  
前審関与審査官 立花 啓佐藤 智弥  
特許庁審判長 芦原 康裕
特許庁審判官 佐々木 一浩
栗山 卓也
発明の名称 一体化ミラーを備えたミラーサクション装置  
代理人 舛谷 威志  
代理人 中尾 洋之  
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