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審決分類 審判 判定 同一 属さない(申立て不成立) G06K
管理番号 1275170
判定請求番号 判定2013-600007  
総通号数 163 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許判定公報 
発行日 2013-07-26 
種別 判定 
判定請求日 2013-03-15 
確定日 2013-05-30 
事件の表示 上記当事者間の特許第4256417号の判定請求事件について、次のとおり判定する。 
結論 イ号方法目録記載の「カラービット技術」は、特許第4256417号の請求項1に記載された特許発明の技術的範囲に属しない。 
理由 1.請求の趣旨
本件判定の請求の趣旨は『イ号方法目録記載の「カラービット技術」は,特許第4256417号の請求項1に記載された特許発明の技術的範囲に属する,との判定を求める。』と言うものである。


2.本件特許出願の手続の経緯
特許第4256417号(以下「本件特許」と記す。)に係る出願(以下「本件特許出願」と記す。)は、
平成11年5月24日(以下「優先日」と記す。)付けの日本国内での出願に基づく優先権主張を伴い、
平成12年5月24日付けの国際出願を原出願とする特許法第44条第1項の規定による新たな特許出願として、
平成18年10月2日付けで出願されたものであって、
平成18年10月5日付けで審査請求がなされ、
平成19年4月19日に出願公開(特開2007-102790号)され、
平成20年5月21日付けで拒絶理由通知(平成20年5月27日発送)がなされ、
平成20年7月28日付けで意見書が提出されると共に、
同日付けで手続補正書が提出され、
平成20年12月24日付けで特許査定(平成21年1月6日謄本発送)がなされ、
平成21年2月6日付けで設定の登録がなされたものである。


3.本件特許発明
本件特許の請求項1に記載された発明(以下「本件特許発明」と記す。)は、その特許請求の範囲、明細書及び図面の記載からみて、該請求項1に記載されたとおりの次のものである。

<本件特許発明>
「複数のコンピュータオブジェクトを取り扱うコンピュータによるコンピュータオブジェクトの記録方法であり、
前記複数のコンピュータオブジェクトを記録するとき、複数のカラーと前記複数のコンピュータオブジェクトのそれぞれの対応関係を予め定めた第1の対応表に基づき、前記コンピュータオブジェクトをカラーに変換するステップと、
変換の結果得られた前記カラーに基づき記録媒体にカラーエンティティを記録するステップと、
からなることを特徴とするコンピュータオブジェクトの記録方法。」


4.イ号方法
本件判定に係るイ号方法は、請求人提出のイ号方法目録記載のとおりの次のものである。

<イ号方法>
『コンピュータオブジェクトである「1」,「0」のデータの記録方法であり,前記コンピュータオブジェクトである「1」,「0」のデータを記録するとき,カラービットの色(R,G,B)の変遷について「1」,「0」のデータとのそれぞれの対応関係(例えば,R→Gの変遷に「0」,G→Rの変遷に「1」を割り当てる)を予め定め,当該対応関係に基づき,前記コンピュータオブジェクトである「1」,「0」のデータをカラービットの色(R,G,B)の変遷に変換するステップと,変換の結果得られた前記カラービットの色(R,G,B)の変遷に基づき記録媒体にカラーエンティティを記録するステップと,からなることを特徴とするコンピュータオブジェクトである「1」,「0」のデータの記録方法。』


5.対比
以下、本件特許発明とイ号方法とを比較する。

(1)イ号方法は『コンピュータオブジェクトである「1」,「0」のデータの記録方法』であり、本件特許発明と同様に「複数のコンピュータオブジェクトを取り扱うコンピュータによるコンピュータオブジェクトの記録方法」とも言えるものである。

なお、イ号方法における『コンピュータオブジェクトである「1」,「0」のデータ』は本件特許発明における「コンピュータオブジェクト」に対応付けられるものであるところ、本件特許発明における「コンピュータオブジェクト」なる用語の技術的な意味はその特許請求の範囲の記載からは必ずしもの明確なものではないため、イ号方法における『「1」,「0」のデータ』が本件特許発明における「コンピュータオブジェクト」に相当するものであるか否かは、本件特許の特許請求の範囲の記載のみからは明確に判断はできないところ、本件特許の明細書の発明の詳細な説明の欄の段落【0014】には『ここで「コンピュータオブジェクト」とは、コンピュータの内部またはコンピュータを介して取り扱われる文字、記号、図形、数式、画像、音声等の個々のデータまたは情報(以下必要に応じて「データ・情報」と記す)のことを意味する。』との記載がある。
当該記載においても、『「1」,「0」のデータ』は、「コンピュータオブジェクト」として明示的に例示されるものではないものの、該『「1」,「0」のデータ』も「コンピュータの内部またはコンピュータを介して取り扱われる」「データまたは情報」であることは明らかであり、また、本件特許の明細書の発明の詳細な説明等を参酌しても、『「1」,「0」のデータ』を、本件特許発明における「コンピュータオブジェクト」から積極的に除外すべき事情は見当たらず、被請求人も『「1」,「0」のデータ』が「コンピュータオブジェクト」に含まれるか否かを争ってはいない。
したがって、イ号方法における『コンピュータオブジェクトである「1」,「0」のデータ』は本件特許発明における「コンピュータオブジェクト」に相当するものであると言える。

(2)
ア.イ号方法における『前記コンピュータオブジェクトである「1」,「0」のデータを記録するとき,カラービットの色(R,G,B)の変遷について「1」,「0」のデータとのそれぞれの対応関係(例えば,R→Gの変遷に「0」,G→Rの変遷に「1」を割り当てる)を予め定め,当該対応関係に基づき,前記コンピュータオブジェクトである「1」,「0」のデータをカラービットの色(R,G,B)の変遷に変換するステップ』は、本件特許発明における「前記複数のコンピュータオブジェクトを記録するとき、複数のカラーと前記複数のコンピュータオブジェクトのそれぞれの対応関係を予め定めた第1の対応表に基づき、前記コンピュータオブジェクトをカラーに変換するステップ」に対応付けられる。

イ.ここで、イ号方法における「カラービットの色」「の変遷」は、複数の色の並びによって表されるものであり、該複数の色が『「1」,「0」のデータ』の「それぞれ」に予め対応付けられていると言える。
これに対し、後者における「複数のカラーと前記複数のコンピュータオブジェクトのそれぞれの対応関係」との記載からは、該「対応関係」が、複数のカラーと複数のコンピュータオブジェクトとを1対1で対応付けた関係のみを意味する記載なのか、複数の「カラー」と1つの「コンピュータオブジェクト」との対応付けをも許容する記載なのかは、必ずしも明確なものではない。
そこで、本件特許の明細書の発明の詳細な説明を参酌するに、段落【0050】の「記録媒体上の連続した、あるいは任意配置の複数のカラードットを使用して1つのコンピュータオブジェクトを記録することもできる。複数の異なる汎カラーの組み合わせに対して1つのコンピュータオブジェクトまたはカラー数値を対応付けるカラー・オブジェクト関係またはカラー・カラー数値関係を構成することにより、記録媒体上の連続したあるいは任意配置の複数のカラードットに対し1つのコンピュータオブジェクトを記録することを可能にする。」との記載や段落【0070】の「カラーエンティティとして出力するときは、グループを表すカラーと個別のコンピュータオブジェクトを表すカラーの両者を出力する。」との記載がある事等から、本件特許発明における「対応関係」は『複数の「カラー」と1つの「コンピュータオブジェクト」との対応付け』をも包含するものと解するのが妥当である。
したがって、イ号方法における「対応関係」は本件特許発明における「複数のカラーと前記複数のコンピュータオブジェクトのそれぞれの対応関係」に相当するものであると言える。
なお、被請求人は本件特許発明における「対応関係」を複数のカラーと複数のコンピュータオブジェクトとを1対1で対応付けた関係と限定解釈し、イ号方法との相違を主張しているが、仮にこのような限定解釈ができると仮定しても、情報を色の変遷と対応付けることは、本件特許出願の出願時よりもはるか以前から周知技術となっていたものである(必要があれば特開昭63-255783号公報、特開昭49-53731号公報(被請求人のカラービット技術の詳細を説明するとされる甲5号証(特開2008-27029号公報)に係る出願の審査の過程において引用された文献)、特開昭47-2007号公報、特開昭47-2004号公報(上記特開昭49-53731号公報内において挙げられている米国出願のファミリー)等参照。)ことや、本件特許の明細書の記載内容やその出願手続の経緯等から見て、被請求人が主張するイ号方法と本件特許発明の「対応関係」についての相違は、これをもってイ号方法が本件特許発明の均等の範囲外にあると言えるものではない。

ウ.そして、イ号方法では「対応表」なるものを用いてはいないものの、該「対応関係」を示す何らかの手段に基づいて変換をしていることは明らかであるから、イ号方法における「変換するステップ」と本件特許発明における「変換するステップ」は該「対応関係を予め定めた手段」に基づきなされるステップである点では共通すると言える。

エ.してみると、イ号方法と本件特許発明とは「前記複数のコンピュータオブジェクトを記録するとき、複数のカラーと前記複数のコンピュータオブジェクトのそれぞれの対応関係を予め定めた手段に基づき、前記コンピュータオブジェクトをカラーに変換するステップ」を有する点で共通すると言える。

オ.そして、このような変換を実現するための具体的構成としては、本件特許発明のごとき「対応表」に基づく処理のほかにも様々な構成のものが従来から知られており(例えば、上記特開昭47-2007号公報や上記特開昭47-2004号公報には論理回路で変換処理を実現するものが開示されている。)、イ号方法の変換が必ずしも本件特許発明と同様の「対応表」に基づくものであるとは言えず、この点では両者は相違すると言える。
なお、甲5号証(特開2008-27029号公報)の段落【0095】?【0097】等には変換テーブルに基づいた処理を行う旨の記載があるが、被請求人のカラービット技術が必ずしも甲5号証記載の構成を採用しているとは限らず、甲5号証から被請求人のカラービット技術が「対応表」に相当する手段を用いるものであるとの認定はできない。

(3)イ号方法における「変換の結果得られた前記カラービットの色(R,G,B)の変遷に基づき記録媒体にカラーエンティティを記録するステップ」が、本件特許発明における「変換の結果得られた前記カラーに基づき記録媒体にカラーエンティティを記録するステップ」に相当するものであることは明らかである。

(4)したがって、イ号方法は下記一致点においては本件特許発明の構成要件を充足するものの、下記相違点においては本件特許発明の構成要件を充足しない。

<一致点>
「複数のコンピュータオブジェクトを取り扱うコンピュータによるコンピュータオブジェクトの記録方法であり、
前記複数のコンピュータオブジェクトを記録するとき、複数のカラーと前記複数のコンピュータオブジェクトのそれぞれの対応関係を予め定めた手段に基づき、前記コンピュータオブジェクトをカラーに変換するステップと、
変換の結果得られた前記カラーに基づき記録媒体にカラーエンティティを記録するステップと、
からなるコンピュータオブジェクトの記録方法。」

<相違点>
イ号方法における対応関係を予め定めた手段は「第1の対応表」であるとは言えない。これに対し本件特許発明における対応関係を予め定めた手段は「第1の対応表」に限定されている。


6.相違点についての判断
本件請求人は「第1の対応表」を用いていないものをイ号方法とした上で上記相違点を一致点と主張しており、また、被請求人は包袋禁反言等の主張をしているところ、これらの主張は上記相違点が所謂均等の範囲にあるか否かを争うものと認められる。そこで、上記相違点について所謂均等論の適用を試みることで、イ号方法が本件特許発明と均等の範囲にあると言えるものであるか否か判断する。

(1)第1要件(非本質性)
本件特許の明細書を参酌するに、本件特許発明の主たる目的は「上記の記録容量の肥大化の問題に鑑みて、カラー(色)の有する特性に着目し、当該カラーをデータや情報を表現する媒体として利用し、1ドットに印刷されたカラーの色種や色差を複数のデータ等に対応させることにより、1ドット当たりの情報量を1ビットを超える量(例えば2ビット、8ビット、16ビット等)に増大させ、記録(または記憶)の容量の肥大化を軽減するコンピュータオブジェクトの表現方法を提供することにある」(段落【0004】)ところ、この目的は「対応表」に限らず、他の構成でカラーの色種や色差を複数のデータ等に対応させる手段を採用することでも達成し得るものである。
また、本件特許の明細書には「対応表を使用することによりコンピュータオブジェクトに対し、伝達・送信するカラー、カラー数値の減縮作用が発揮される。」(段落【0055】)、「対応表を使用することにより、コンピュータオブジェクトに比し、伝達・送信するカラー、カラー数値の減縮効果が大である。」(段落【0098】)等の作用効果が説明されているが、この効果も「対応表」に限らず、他の構成でカラーの色種や色差を複数のデータ等に対応させる手段を採用することでも奏し得るものである。
してみると、本件特許発明における「対応表」の採用は、その本質的部分をなすものとは言えない。
したがって、上記相違点は特許発明の本質的部分ではないので、イ号方法は均等論の第1要件を満たす。

(2)第2要件(置換可能性)
上記(1)でも述べた様に、本件特許発明の目的は「対応表」に限らず他の構成でカラーの色種や色差を複数のデータ等に対応させる手段を採用することでも達成し得るものであり、また本件特許発明の効果は「対応表」に限らず他の構成でカラーの色種や色差を複数のデータ等に対応させる手段を採用することでも奏し得るものであるところ、イ号方法は『前記コンピュータオブジェクトである「1」,「0」のデータを記録するとき,カラービットの色(R,G,B)の変遷について「1」,「0」のデータとのそれぞれの対応関係(例えば,R→Gの変遷に「0」,G→Rの変遷に「1」を割り当てる)を予め定め,当該対応関係に基づき,前記コンピュータオブジェクトである「1」,「0」のデータをカラービットの色(R,G,B)の変遷に変換するステップ』を有しているのであるから、イ号方法も該本件特許発明の目的を達成し、しかも該本件特許発明の作用効果を奏することができるものであることは明らかである。
したがって、イ号方法は本件特許発明の目的を達することができ、同一の作用効果を奏すると言えるものであるから、均等論の第2要件を満たす。

(3)第3要件(容易想到性)
本件における判定請求書及び甲各号証からはイ号方法の製造等の時は定かではないものの、本件判定請求の理由等からみて、請求人は本件特許権の侵害の主張や特許法第65条第1項に規定される補償金の支払いを求めるための判定を求めていることは明らかであるので、本件判定請求における均等論の第3要件の判断においては、本件特許出願の出願公開の時点(平成19年4月19日)から後の時点での容易想到性を検討すべきものと考えられる。
そこで、まず本件特許出願の出願公開時におけるイ号方法の容易想到性を検討するに、該出願公開時においては「対応表」を用いてカラーの色種や色差を複数のデータ等に対応させることは、既に周知となっていた技術であり(必要があれば特開平10-55420号公報(特に【請求項16】?【請求項17】、【請求項21】)、特開2000-67191号公報(特に【請求項1】の「対応表を作成する工程」)等参照)、また、「対応表」を用いずにカラーの色種や色差を複数のデータ等に対応させることも、そのはるか以前から周知のものであったと認められる(必要があれば、上記特開昭47-2007号公報や上記特開昭47-2004号公報等参照)。してみると、本件特許出願の出願公開時には両者は互いに均等な手段となっていたと認められ、本件特許発明における「対応表」を用いる手法を「対応表」を用いない手法に置き換えたり、あるいはこれを含む上位概念のものに一般化することは、当業者であれば適宜になし得た設計変更に過ぎないものになっていたと認められる。
したがって、本件特許出願の出願公開よりも後の時点でのイ号方法の容易想到性を検討するまでもなく、本件特許発明における上記相違点を他のものに置換あるいは上位概念化してイ号方法とすることは、イ号方法の製造等の時には当業者が容易に想到できるものとなっていたと言える。
よって、イ号方法は均等論の第3要件を満たす。

(4)第4要件(特許成立性)
情報を多色のコードで表現する所謂カラーコードの技術思想は、本件特許出願の出願時には、証拠を挙げれば枚挙に暇の無い程の周知慣用の技術思想となっていたものであるところ、イ号方法は情報を色の変遷で表現しているカラーコードを用いている点に特徴を有し、その余の点では該周知慣用の技術思想に比し格別な相違の無いものである。
しかしながら、情報を色の変遷で表現するカラーコードも、本件特許出願のはるか以前から、公知技術となっていたものである(必要があれば、上記特開昭63-255783号公報、上記特開昭49-53731号公報、上記特開昭47-2007号公報、上記特開昭47-2004号公報等参照)。
してみると、イ号方法は、該公知技術と同一のものあるいは該公知技術から容易に推考できたものである。
したがって、イ号方法は均等論の第4要件を満たさない。

(5)第5要件(特段事情不存在)
本件特許出願の手続の経緯は、上記2.に記したとおりであり、上記平成20年5月21日付けの拒絶理由通知や平成20年7月28日付けの意見書及び補正書等を参酌するに、本件特許発明における「第1の対応表」を用いる点は該補正書によって特許請求の範囲に追加されたものであり、しかも、該意見書においては「第1の対応表」を用いる点が本願請求項1に係る発明の特徴的構成であり該拒絶理由通知で引用された文献記載のものには該特徴的構成が無い旨を主張しており、その後特許査定がなされたのであるから、該補正は、イ号方法のごとき「第1の対応表」を有しないものを特許請求の範囲から意識的に除外するために追加された事項にほかならないと認められる。
したがって イ号方法は本件特許出願の出願手続において、その特許請求の範囲から意識的に除外されたものに相当し、均等論の第5要件を満たさない。

(6)小結
上記の各要件についての判断をまとめると、イ号方法は、本件特許発明に対し、均等論の第1要件、第2要件、第3要件を満たすものではあるものの、同第4要件及び第5要件を満たさないものである。
よって、イ号方法は本件特許発明と均等の範囲にあるものではない。


7.結び
上記5.のとおりイ号方法には本件特許発明の構成要件を充足しない相違点があり、しかも、上記6.のとおりイ号方法は本件特許発明と均等の範囲にあるとは言えないものであるから、『イ号方法目録記載の「カラービット技術」は,特許第4256417号の請求項1に記載された特許発明の技術的範囲に属する』と認め得るものではない。

よって、上記結論のとおり判定する。
 
判定日 2013-05-22 
出願番号 特願2006-270691(P2006-270691)
審決分類 P 1 2・ 1- ZB (G06K)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 梅沢 俊  
特許庁審判長 山崎 達也
特許庁審判官 田中 秀人
金子 幸一
登録日 2009-02-06 
登録番号 特許第4256417号(P4256417)
発明の名称 カラーを利用したコンピュータオブジェクトの記録、再生の方法、記録および/または再生の装置  
代理人 鮫島 正洋  
代理人 柳下 彰彦  
代理人 坂田 洋一  
代理人 小栗 久典  
代理人 田宮 寛祉  
代理人 小林 幸夫  
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