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審決分類 審判 全部無効 2項進歩性  B09B
管理番号 1310314
審判番号 無効2015-800109  
総通号数 195 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2016-03-25 
種別 無効の審決 
審判請求日 2015-04-13 
確定日 2016-01-25 
事件の表示 上記当事者間の特許第4445034号発明「廃棄物の処理装置」の特許無効審判事件について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 審判費用は、請求人の負担とする。 
理由 第1 手続の経緯

本件特許第4445034号は、平成21年10月19日に出願された特願2009-240622号の願書に添付した特許請求の範囲に記載された請求項1?6に係る発明(以下、「本件発明1?6」という。)について、平成22年 1月22日に特許権の設定登録がされたものである。
本件審判は、この本件発明1?6の特許の無効を請求するものであり、その主な手続の経緯は、次のとおりである。

平成27年 4月13日付けの審判請求書の提出
同年 7月17日付けの審判事件答弁書の提出
同年 9月30日付けの審理事項通知
同年10月14日付けの口頭審理陳述要領書の提出(請求人)
同年 同月27日付けの口頭審理陳述要領書の提出(被請求人)
同年11月12日実施の第1回口頭審理

第2 本件発明の認定

本件発明1?6は、上記特許請求の範囲の請求項1?6に記載された次の事項(特許第4445034号公報参照)により特定されるとおりのものと認める。

【請求項1】
水蒸気を生成する水蒸気生成手段と、
フラーレンに通電することによって発熱するヒータにより前記水蒸気を加熱して、過熱水蒸気を生成する過熱水蒸気生成手段と、
有機系の有害物質を含む廃棄物を収容する密閉容器と、前記密閉容器の内部に前記過熱水蒸気を噴出させる過熱水蒸気噴出部と、前記密閉容器に収容した廃棄物を撹拌させる撹拌手段とを有し、前記過熱水蒸気噴出部によって密閉容器の内部に過熱水蒸気を噴出させながら、液体を吸着可能な粒状またはチップ状の多孔質物質の存在下で前記攪拌手段によって前記廃棄物を撹拌して、前記有害物質を分解させる分解処理手段と、
を備えていることを特徴とする廃棄物の処理装置。
【請求項2】
前記撹拌手段が、前記廃棄物と多孔質物質との混合物を、密閉容器の軸方向中央部に向かって加圧しながら撹拌させる請求項1に記載の廃棄物の処理装置。
【請求項3】
前記撹拌手段が、前記廃棄物と多孔質物質との混合物を、密閉容器の軸方向中央部に向かって移動させることにより、当該混合物を加圧しながら攪拌する螺旋状の攪拌翼を有する請求項2に記載の廃棄物の処理装置。
【請求項4】
前記過熱水蒸気噴出部に供給された余剰の過熱水蒸気を、前記過熱水蒸気生成手段に戻す蒸気還流路をさらに備えている請求項1?3のいずれかに記載の廃棄物の処理装置。
【請求項5】
前記有機系の有害物質が、ポリ塩化ビフェニルである請求項1?4のいずれかに記載の廃棄物の処理装置。
【請求項6】
前記液体を吸着可能な粒状の多孔質物質が、おが屑である請求項1?5のいずれかに記載の廃棄物の処理装置。

第3 請求人の主張

口頭審理にて確認された、請求人が主張する無効理由は、次のとおりである。

「本件発明1?3、5、6は、甲第2号証?甲第5号証に記載された発明に基いて、また、本件発明4は、甲第2号証?甲第6号証に記載された発明に基いて、いずれもその出願前にその発明の属する技術の分野における通常の知識を有する者(以下、「当業者」という。)が容易に発明をすることができたものであるから、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができないものであり、その特許は、同法第123条第1項第2号に該当し、無効とすべきである。」

第4 証拠方法

請求人及び被請求人が提出した甲号証及び乙号証は、次のとおりである。
(甲第1号証は、口頭審理において撤回された。)

甲第2号証:馬渕幸作外2名
「マブチMZリサイクル装置のPCB分解機構」
社団法人化学工学会 第36回秋季大会研究発表講演要旨集
2003.8.18公開
甲第3号証:特開2001-252644号公報
甲第4号証:特開2008-198948号公報
甲第5号証:篠原久典・齋藤弥八「フラーレンの化学と物理」
財団法人 名古屋大学出版会 1997.1.15発行
表紙、目次、122頁、166頁、奥付
甲第6号証:特開2004-123992号公報

乙第1号証:空気調和・衛生工学会編
「第14版 空気調和・衛生工学便覧 1基礎編」
社団法人空気調和・衛生工学会 2010.2.28発行
表紙、目次抜粋、14頁、奥付

なお、請求人は、次の参考資料も提出している。

参考資料1:「過熱蒸気発生装置」Wikipedia
参考資料2:特開2005-254393号公報
参考資料3:(株)チクノー様宛「試験成績書」
株式会社 富士電化環境センター

第5 書証の関連記載

甲第2号証

摘示2-1(左欄「1.緒言」の欄 )
「馬渕が開発したマブチMZ リサイクル装置は加熱水蒸気だけで種々の環境廃棄物を無害処理でき、処理物は飼料などにリサイクルできることで知られている。それは、約20 気圧、200℃の加熱水蒸気を横型攪拌容器に吹き込むだけで操作されるが、装置構造がシンプルでかつ低コストなので理想的な廃棄物処理装置といえる。前報では、焼却灰に含有されるダイオキシン類を処理し、高尾・小牧らが提唱する量子水理論を適用してその分解メカニズムを明らかにした。本報では、トランス油に含有されるPCB の処理結果とその分解メカニズムについて考察する。」

摘示2-2(左欄「2.1 装置構造」の欄)
「Fig.1 に装置の概略図を示す。

Fig.1 マブチMZ リサイクル装置
主要構成機器としてボイラー、ボイラー付属装置、煮熟缶、(横型攪拌機付き圧力容器)、水抜きタンク、エジェクターからなる。」

摘示2-3(左欄「2.2 処理方法」の欄)
「2m^(3 )の大型マブチMZ にトランス油(静岡県管轄)とオガクズを所定の割合で仕込んだ。それらを攪拌しながら230℃の加熱水蒸気を操作圧力を27 kg/cm^(2)に調整しながら1時間程度供給した。その後、処理物を取り出し、トランス油原液、処理固形物、処理液(水抜きタンク中)の含有成分を(株)富士電化環境センターで分析した。」

摘示2-4(左欄「3.トランス油の処理結果」の欄)
「処理固形物は、オカクズの炭化で黒褐色を呈し多少湿り気のある泥状のものであった。処理固形物、処理液ともに有害重金属類は規制値以下であった。Table 1 にPCBの分析結果を示す。」
Table1処理前後のPCB濃度の分析結果

これより、トランス油に5 ppm 含有されていたPCBが処理固形物では0.0005 ml/Lとなり規制値0.003ml/L よりはるかに小くなっていることがわかる。」

※審決注:原文下線部及び表中の「ml/L」は「mg/L」の誤記と認められる。 (環境庁告示第13号参照)

甲第3号証

摘示3-1(【請求項1】)
「ダイオキシン類を含む灰、土壌等の被処理物を、過熱水蒸気で直接加熱することにより含まれるダイオキシン類を分解する分解工程と、しかる後に水蒸気中で冷却する冷却工程と、を含むことを特徴とするダイオキシン類の分解処理方法。」

摘示3-2(【0006】)
「ダイオキシン類を含む灰、すなわち焼却炉の焼却灰や集塵器で集めた飛灰、あるいはダイオキシン類を含む土壌等の被処理物を、過熱水蒸気で分解した後に、水蒸気中で冷却すると、元の前記被処理物と比べてダイオキシン類、すなわち、いわゆるダイオキシン及びジベンゾフランの実測濃度が大幅に減少し、毒性等量(2,3,7,8-T_(4)CDD毒性等量)も大幅に減少する。ここでいうダイオキシン類は、ポリ塩化ジベンゾジオキシン(PCDD)とポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)である。・・・」

摘示3-3(【0010】?【0013】)
「【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態を、図1を用いて説明する。図1はこのダイオキシン類の分解処理方法に用いる処理装置の概略の構成を示す。・・・水蒸気発生装置4は、蒸気ボイラー30、スチームヘッダ31、蒸気過熱器32等からなり、蒸気過熱器32から過熱水蒸気供給管21が導出され処理槽2の過熱水蒸気供給部16に達しており、スチームヘッダ31から水蒸気供給管33が導出され冷却槽3の水蒸気供給部26に達している。蒸気ボイラー30は、100?150℃の水蒸気を発生し、スチームヘッダ31はその水蒸気を分配し、蒸気過熱器32は水蒸気を400?500℃の過熱水蒸気にすることができるものである。」


甲第4号証

摘示4-1(【0009】)
「図1に、分子内包型単層カーボンナノチューブを用いた本発明の抵抗スイッチ素子を示す。本発明の抵抗スイッチ素子は、図1のように間隙幅がナノスケールで向かい合った分子を内包したカーボンナノチューブに電位差を印加することによりOn/Offを制御するスイッチ素子である。本発明は、電圧により内包されているフラーレンの位置がスライドしてギャップ間隔が変化し、その結果素子抵抗が変化することに着目して、スイッチ素子としたものである。On/Off状態を繰り返し変化させたときの素子抵抗の変化を図2に示す。このように、電圧の印加方法により素子抵抗がOn/Offの二つの状態を取る。このようなスイッチ現象を示すナノスケール間隙電極は、ある一定以上のトンネル電流が流れる必要があり、ナノスケール特有の現象である。」

甲第5号証

摘示5-1(122頁16?18行)
「昇華法で作られた純度の高いC_(60)結晶でも,?400K以下の温度では,その電気伝導は不純物や欠陥に支配されたextrinsicな電気伝導を示すが,高温では熱活性型のintrinsicな電気伝導が観察される.」

摘示5-2(166頁13?15行)
「ドープされていない無垢のC_(60)は非常に高い電気抵抗率(10^(8)?10^(14)Ωcm)を持つ半導体であるが.アルカリ金属をドープするとC_(60)への電荷移動が起き,隣接するC_(60)の間でπ電子の重なりが増すため,電気伝導率が高くなる.」

甲第6号証

摘示6-1(【0001】)
「【発明の属する技術分野】本発明は、生ごみ,汚泥,木材,肉骨粉,衣類屑等の有機系の廃棄物等からなる処理対象物を過熱水蒸気(加熱蒸気)で加熱して炭化させる炭化処理に係る技術分野に属する。

摘示6-2(【0002】)
【従来の技術】有機系の廃棄物等からなる処理対象物については、過熱水蒸気の噴射等による接触で直接的に加熱して炭化させる炭化処理が行われている。・・・」

摘示6-3(【0039】)
「一次処理室1,二次処理室2には、過熱水蒸気を生成する過熱水蒸気生成装置3から過熱水蒸気が二系統で供給される。なお、過熱水蒸気生成装置3は、給水装置4から給水された水を加熱して水蒸気を生成するボイラ式等の水蒸気生成装置5から供給された水蒸気を過熱して過熱水蒸気を生成するもので、電磁誘導式,バーナ式等を自由に選択することができる。」

第6 引用発明の認定

甲第2号証には、加熱水蒸気を横型攪拌容器に吹き込む「マブチMZ リサイクル装置」なる廃棄物処理装置(摘示2-1)について、加熱水蒸気がボイラーにより生成され、容器が圧力容器であること(摘示2-2)に加え、トランス油をオガクズと共に仕込むこと(摘示2-3)で、トランス油に含まれるPCBが分解処理された(摘示2-1,2-4)ことが記載されている。
してみると、甲第2号証には、次の発明(以下、「引用発明」という。)が記載されていると認められる。

「加熱水蒸気を生成するボイラーと、
PCBを含むトランス油が仕込まれる圧力容器と、前記圧力容器の内部に前記加熱水蒸気を吹き込む吹き込み手段と、前記圧力容器に仕込まれたトランス油を撹拌させる横型攪拌機とを有し、前記加熱水蒸気の吹き込み手段によって圧力容器の内部に加熱水蒸気を吹き込みながら、オガクズの存在下で前記横型攪拌機によって前記トランス油を撹拌して、PCBを分解する分解処理手段を備える廃棄物処理装置。」

第7 発明の対比

本件発明1と引用発明とを対比すると、引用発明の「ボイラー」が本件発明1の「水蒸気生成手段」に相当し、以下、「PCB」は「有機系の有害物質」、「トランス油」は「廃棄物」、「仕込」は「収容」、「圧力容器」は「密閉容器」、「吹き込み手段」は「噴出部」、「横型攪拌機」は「撹拌手段」、「オガクズ」は「液体を吸着可能な粒状またはチップ状の多孔質物質」にそれぞれ相当する。
してみると、両者は、
「水蒸気を生成する水蒸気生成手段と、
有機系の有害物質を含む廃棄物を収容する密閉容器と、前記密閉容器の内部に前記水蒸気を噴出させる水蒸気噴出部と、前記密閉容器に収容した廃棄物を撹拌させる撹拌手段とを有し、前記水蒸気噴出部によって密閉容器の内部に水蒸気を噴出させながら、液体を吸着可能な粒状またはチップ状の多孔質物質の存在下で前記攪拌手段によって前記廃棄物を撹拌して、前記有害物質を分解させる分解処理手段と、
を備えている廃棄物の処理装置。」
の点では一致し、次の点で相違する。

相違点:本件発明1が、「フラーレンに通電することによって発熱するヒータにより前記水蒸気を加熱して、過熱水蒸気を生成する過熱水蒸気生成手段」を有し、噴出させる水蒸気が「過熱」水蒸気であるのに対し、引用発明は、当該過熱水蒸気生成手段を有しておらず、吹き込む水蒸気が「加熱」水蒸気である点。

第8 相違点の判断

(1)上記相違点について、本件発明1?3,5,6に関して提出された甲第2号証?甲第5号証の記載に基づき検討する。

甲第3号証には、蒸気ボイラーに加え蒸気過熱器を備えた処理装置(摘示3-3)により、ダイオキシン類を含む灰、土壌等の被処理物を、過熱水蒸気で直接加熱することにより、ダイオキシン類を分解すること(摘示3-1)が記載されている。
しかしながら、甲第3号証記載の「ダイオキシン類」にはPCBは含まれていない(摘示3-2)から、上記記載は、PCBの分解処理装置である引用発明に、蒸気過熱器を備えることを示唆するものではない。さらに、甲第2号証には、引用発明が、装置構造がシンプルでかつ低コストである(摘示2-1)と記載されているから、装置構造を複雑にし、かつ処理コストを高めることも明らかな蒸気過熱器を、引用発明に備えることには阻害要因もある。そして、蒸気加熱器において、フラーレンに通電することによって発熱するヒータにより水蒸気を加熱することは、甲第3号証には記載も示唆もされていない(摘示3-3)。
一方、甲第4号証には、フラーレンをナノスケールの抵抗スイッチ素子の構成分子とすること(摘示4-1)、甲第5号証には、C_(60)(=フラーレン)が、不純物やドープにより電気伝導性を有すること(摘示5-1,5-2)が記載されているが、これらの記載は、PCBの分解処理において過熱水蒸気を用いることはもちろん、過熱水蒸気の生成のために、フラーレンに通電することによって発熱するヒータを用いることを示唆するものではない。なお、参考資料1には、過熱蒸気発生装置の種類や原理、参考資料2には、発熱細線を一用途とする長繊維フラーレン細線の作製方法について記載があるが、これらの記載を考慮しても、上記判断に変わりはない。

してみると、引用発明において上記相違点を解消することは、甲第2号証?甲第5号証の記載から、当業者が容易になし得たことではない。
したがって、本件発明1及びこれに従属する本件発明2,3,5,6は、少なくとも上記相違点に係る発明特定事項を有する点で、甲第2号証?甲第5号証に記載された発明に基いて、当業者が容易に発明をすることができたものではない。

(2)次に、上記相違点について、本件発明4に関して提出された甲第2号証?甲第6号証の記載に基づき検討する。

甲第6号証には、有機系の廃棄物を、過熱水蒸気の噴射等による接触で直接的に加熱して炭化処理すること(摘示6-2)が記載されているが、この有機系の廃棄物は、PCBのような有害物質を含むものではない(摘示6-1)から、この記載は、PCBの分解処理において、過熱水蒸気を用いることを示唆するものではない。さらに、過熱水蒸気生成装置において、電磁誘導やバーナが用いられること(摘示6-3)も記載されているが、フラーレンに通電することによって発熱するヒータを用いることは記載も示唆もされていない。甲第2号証?甲第5号証については(1)で述べたとおりである。

してみると、引用発明において上記相違点を解消することは、甲第2号証?甲第6号証の記載から、当業者が容易になし得たことではない。
したがって、本件発明1に従属する本件発明4は、少なくとも上記相違点に係る発明特定事項を有する点で、甲第2号証?甲第6号証に記載された発明に基いて、当業者が容易に発明をすることができたものではない。

(3)なお、請求人は口頭審理陳述要領書にて、引用発明の「加熱水蒸気」は、「過熱水蒸気」を排除していないし、「過熱水蒸気」を採用することによる格別の作用効果はないと主張している。
しかしながら、(1)で検討したように、装置構造がシンプルでかつ低コストであることを利点とする引用発明の「加熱水蒸気」は、蒸気過熱器を必要とする「過熱水蒸気」を実質的に排除するものと解される。また、本件特許明細書の【0036】には、加熱水蒸気に代えて過熱水蒸気を採用することによるPCBの処理効果の向上が記載されており、この作用効果を当業者が予期し得るものと認めるに足る証拠はない。
したがって、上記主張も採用できない。

第9 むすび

以上のとおり、請求人の主張する理由及び証拠方法によっては、本件発明1?6の特許を無効とすることはできない。
審判に関する費用については、特許法第169条第2項の規定で準用する民事訴訟法第61条の規定により、請求人が負担すべきものとする。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2015-11-27 
結審通知日 2015-12-01 
審決日 2015-12-15 
出願番号 特願2009-240622(P2009-240622)
審決分類 P 1 113・ 121- Y (B09B)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 小久保 勝伊  
特許庁審判長 新居田 知生
特許庁審判官 大橋 賢一
後藤 政博
登録日 2010-01-22 
登録番号 特許第4445034号(P4445034)
発明の名称 廃棄物の処理装置  
代理人 秋元 輝雄  
代理人 特許業務法人サンクレスト国際特許事務所  
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