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審決分類 審判 全部申し立て 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備  A23L
審判 全部申し立て 2項進歩性  A23L
審判 全部申し立て 特36条4項詳細な説明の記載不備  A23L
管理番号 1321232
異議申立番号 異議2016-700368  
総通号数 204 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許決定公報 
発行日 2016-12-22 
種別 異議の決定 
異議申立日 2016-04-27 
確定日 2016-10-28 
異議申立件数
事件の表示 特許第5801544号発明「軟質化された植物性素材の製造方法」の特許異議申立事件について、次のとおり決定する。 
結論 特許第5801544号の請求項1ないし12に係る特許を維持する。 
理由 第1 手続の経緯
特許第5801544号(以下「本件特許」という。)の請求項1?12に係る特許についての出願は、平成27年9月4日にその特許権の設定登録がされ、その後、平成28年4月27日に特許異議申立人番場大円より特許異議の申立てがされ、平成28年7月15日付けで取消理由を通知し、その指定期間内に特許権者より平成28年8月26日付けで意見書が提出されたものである。

第2 本件特許発明
特許第5801544号の請求項1?12に係る発明は、それぞれ、その特許請求の範囲の請求項1?12に記載された事項により特定される以下のとおりのものである。
以下、本件特許に係る発明を請求項の番号に従って「本件特許発明1」などといい、これらを総称して「本件特許発明」、その明細書を、「本件特許明細書」という。

「【請求項1】
分解酵素の導入により軟質化された植物性素材を製造する方法において、分解酵素の導入にあたり、植物性素材を分解酵素と接触させ、減圧処理を複数回、合計減圧時間が1分以上12分未満となるように施し、さらに、90?120℃、湿度10?70%で植物性素材を5?120分加熱することにより分解酵素の失活処理を行うことを特徴とする軟質化された植物性素材の製造方法。
【請求項2】
さらに、軟質化された植物性素材を冷凍する請求項1に記載の軟質化された植物性素材の製造方法。
【請求項3】
生鮮、冷凍または加熱された植物性素材を軟質化に用いる請求項1または2に記載の軟質化された植物性素材の製造方法。
【請求項4】
セルラーゼ活性、ヘミセルラーゼ活性、またはペクチナーゼ活性の少なくとも一つ以上の活性を有する分解酵素を用いる請求項1?3のいずれかに記載の軟質化された植物性素材の製造方法。
【請求項5】
2wt%以上の分解酵素を含む酵素処理液を用いて分解酵素と植物性素材を接触させる請求項1?4のいずれかに記載の軟質化された植物性素材の製造方法。
【請求項6】
植物性素材の重量に対して、50wt%以下の酵素処理液で処理する請求項5に記載の軟質化された植物性素材の製造方法。
【請求項7】
酵素処理液が二糖類を含有する請求項5または6に記載の軟質化された植物性素材の製造方法。
【請求項8】
二糖類がトレハロースである請求項7に記載の軟質化された植物性素材の製造方法。
【請求項9】
軟質化された植物性素材の圧縮応力がクリープメータ RE2-33005B((株)山電製)を使用し、測定速度10mm/s、φ20mmプランジャー、温度20±2℃で測定した場合2.0×10^(4)N/m^(2)未満である請求項1?8のいずれかに記載の軟質化された植物性素材の製造方法。
【請求項10】
軟質化された植物性素材の圧縮応力が標準偏差5.0×10^(3)N/m^(2)以下である請求項9に記載の軟質化された植物性素材の製造方法。
【請求項11】
軟質化された植物性素材が、その植物性素材本来の各栄養素の値を100%とした場合に85%以上の栄養素を保持している請求項1?10のいずれかに記載の軟質化された植物性素材の製造方法。
【請求項12】
植物性素材本来の色、形状および栄養素を保持したまま、かたさにばらつきなく軟質化された植物性素材が得られる請求項1?11のいずれかに記載の軟質化された植物性素材の製造方法。」

第3 取消理由の概要
平成28年7月15日付け取消理由通知の概要は、以下のとおりである。
1 取消理由1(特許法36条4項1号)
本件特許明細書の発明の詳細な説明は、その発明の属する技術分野における通常の知識を有する者(以下「当業者」という。)がその実施をすることができる程度に明確かつ十分に記載したものではないから、本件特許出願は、特許法第36条4項1号に規定する要件を満たしていない。
2 取消理由2(特許法36条6項1号)
本件特許発明1?7、9?12は、本件特許明細書の発明の詳細な説明に記載されているものではないから、本件特許発明1?7、9?12は、特許法36条6項1号の規定する要件を満たしていない。
3 取消理由3(特許法29条2項)
本件特許の請求項1?請求項12に係る発明は、本件特許の出願前に日本国内又は外国において、頒布された下記の刊行物に記載された発明又は電気通信回線を通じて公衆に利用可能となった発明に基いて、その出願前にその発明の属する技術の分野における通常の知識を有する者が容易に発明をすることができたものであって、特許法29条2項の規定により特許を受けることができない。

引用例1:国際公開第2007/088918号(異議申立人提出の甲第1
号証)
引用例2:坂本宏司、外3名、”凍結減圧酵素含浸による植物組織の軟化お
よび単細胞化”、日本食品科学工学会誌、社団法人日本食品科学
工学会、平成16年8月15日、第51巻、第8号、p.395
?400(同甲第2号証)
引用例3:特開2010-115164号公報(同甲第3号証)
引用例4:厚生労働省医薬食品局食品安全部長、”特別用途食品の表示許可
等について”、平成21年2月12日(同甲第4号証)(周知技
術を示す文献)
引用例5:坂本宏司、外7名、”凍結含浸法を用いた介護食の硬さ制御”、
第14回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会プログ
ラム・抄録集、慶応義塾大学医学部リハビリテーション医学教室
、2008年8月13日、p.360(同甲第5号証)(周知
技術を示す文献)
引用例6:スチームコンベクション(ラショナル社製、「セルフクッキング
センター61」)のカタログ、2008年5月版(同甲第6号証
)(周知技術を示す文献)
引用例7:業務用総合カタログ(セルフクッキングセンター)、2009年
8月版(同甲第7号証)(周知技術を示す文献)
引用例8:木村進、外1名、”光琳選書8 食品と乾燥”、株式会社光琳、
平成20年11月1日、p.27?29(同甲第8号証)(周知
技術を示す文献)
引用例9:久保田倫夫、外4名、”α,α-トレハロースの生産技術の開発
とその用途開発”、J.Appl.Glycosci.、200
4、Vol.51、No.1、p.63-70(同甲第9号証)
(周知技術を示す文献)
引用例10:太田義雄、”トレハロース利用による冷凍広島菜漬の品質改善
”、中国学園紀要(8)、2009年、p.165-169(
同甲第10号証)(周知技術を示す文献)

第4 当審の判断
1 上記取消理由1?3について
(1) 取消理由1(特許法36条4項1号)について
ア 本件特許発明1の「分解酵素の導入にあたり、植物性素材を分解酵素と接触させ」ることについて、本件特許明細書には、例えば、「2)酵素処理液(トレハロースおよびヘミセルラーゼ5wt%を0.020Mクエン酸緩衝液(pH5.0)に溶解して調製したもの)を、上記1)のニンジンの重量に対して20wt%となるように加え」(段落【0025】)るとの記載はなされているが、「加え」る際の具体的な態様は特定されていない。
しかしながら、本件特許明細書の段落【0018】の「ここで、『植物性素材を分解酵素と接触させ』るとは、分解酵素を含む酵素処理液に植物性素材を浸漬することなく、分解酵素を含む少量の酵素処理液を植物性素材にまぶす、塗布する等の方法によって『植物性素材を分解酵素と接触させ』ることをいう。これによって植物性素材の表面全体に分解酵素が行き渡ることになる。」との記載及び【表1】?【表3】の「含浸時状況」が「液面1mm以下」となっていることから、上記「加え」ることは、「まぶす、塗布する等の方法」によりなされていて、その結果、酵素処理液を「ニンジンの重量に対して20wt%となるように加え」ても、余分な酵素処理液の液面が1mm以下となり、ニンジンを酵素処理液に浸漬させないで接触させることができることを当業者は理解できる。
イ さらに、植物性素材の製造方法におけるトレハロースの有無について、トレハロース等の二糖類は、強い水和力を有し、そのものの保湿性を高める作用を有する添加剤として、食品等の用途において広く用いられているものであること(引用例9、10参照。以下「周知慣用技術」という。)、また、「分解酵素以外にトレハロース、ショ糖、マルトース、ラクトース等の二糖類を含んでいても良い。」(本件特許明細書段落【0018】)と記載されるように、トレハロースは選択的な任意成分とされていることから、実施例においてトレハロースを添加する例のみが記載されているとしても、それらは周知慣用技術を採用した実施形態を示しているにすぎず、トレハロースを含まない本件特許発明が実施できないことを示すものではない。
ウ 以上のとおりであるので、本件特許明細書の発明の詳細な説明は、当業者がその実施をすることができる程度に明確かつ十分に記載したものであり、本件特許出願は、特許法36条4項1号に規定する要件を満たしていないとすることはできない。

(2) 取消理由2(特許法36条6項1号)について
上記「(1)イ」で述べたことに加え、酵素処理液を用いた植物性素材の軟質化方法において、酵素液中のトレハロースの有無が、植物性素材の軟質化・形状保持・離水に影響を与えないことは、食品加工の技術分野における技術常識であるといえる(引用例3の実施例6C及び7Cの対比参照(段落【0132】)。平成28年8月26日付け意見書6ページ6?下から3行。)。
したがって、本件特許明細書に記載された、実施例4?7、12?15、20?23が、本件特許明細書の【表6】、【表8】、【表10】の「官能評価」の各項目において、食品素材として使用するのに適した素材であると評価され、「かたさ」の「平均値」及び「標準偏差」の項目において、「○」と評価されているのであるから、上記技術常識を考慮すると、トレハロースの有無を特定していない本件特許発明1?7、9?12は、発明の詳細な説明において「植物性素材の形状を維持したまま、栄養価の高い軟質化された植物性素材の製造方法、さらに、このような軟質化された植物性素材をばらつきなく、安定して大量に製造できる軟質化された植物性素材の製造方法の提供」するという課題(段落【0008】)が解決できることを当業者が認識できるように記載された範囲を超えるものではない。
よって、請求項1?7、9?12に係る発明は、発明の詳細な説明に記載したものであり、本件特許出願は、特許法36条6項1号に規定する要件を満たしていないとすることはできない。

(3) 取消理由3(特許法29条2項)について
ア 引用例に記載された発明
(ア) 引用発明1
引用例1の記載事項を総合すると、引用例1には、
「植物性素材に、分解酵素を含有させ、分解酵素の作用により植物性素材を柔軟にする食品の製造方法において、分解酵素と食品素材とを接触させた後、減圧処理を複数回反復して5?60分間など短時間で行い、65℃?125℃で5?30分間加熱し酵素失活を行う、方法。」(以下「引用発明1」という。)が記載されている(特許異議申立書15ページ1?17行参照。)
(イ) 引用発明2
引用例2の記載事項を総合すると、引用例2には、
「植物性素材に分解酵素を含有させ、分解酵素の作用により植物性素材を軟化する方法において、植物性素材を分解酵素液に浸漬した後、5分間の減圧処理を5回行う、方法。」(以下「引用発明2」という。)が記載されている(特許異議申立書28ページ3?23行、意見書8ページ4?16行参照。)
イ 引用発明1との対比・判断
(ア) 本件特許発明1について
本件特許発明1と引用発明1とを対比すると、両者は少なくとも以下の点で相違するものと認める。

[相違点1]
減圧処理を複数回反復して行った後の酵素失活について、本件特許発明1は、「さらに、90?120℃、湿度10?70%で植物性素材を5?120分加熱することにより分解酵素の失活処理を行う」としているのに対して、引用発明1は、「65℃?125℃で5?30分間加熱し酵素失活を行う」としている点。

上記相違点1について検討する。

本件特許発明1は、植物性素材を分解酵素と接触させた後に、「減圧処理を複数回、合計減圧時間が1分以上12分未満となるように施し、さらに、90?120℃、湿度10?70%で植物性素材を5?120分加熱することにより分解酵素の失活処理を行うこと」により、「この工程で水分除去も同時に行うことができる。この工程で湿度を調整して加熱することにより、植物性素材の表面が乾燥せず、植物性素材の軟質化に影響しない状態で、余分な水分のみを除去することができる。」(段落【0021】)という効果を奏するものである。
そして、引用例1?10には、減圧処理を複数回反復して行った後の酵素失活について、「90?120℃、湿度10?70%で植物性素材を5?120分加熱することにより分解酵素の失活処理を行う」ことについての記載はなく、また、酵素失活に際して、温度のみならず、湿度を調整して加熱を行うことにより植物性素材を軟質化することについて示唆する記載もなされていない。
さらに、温度、湿度を調整出来る調理装置としてのスチームコンベクションが本件特許出願前に周知であるとしても、引用例1には、植物素材は分解酵素とともに包装材に入れられて真空包装され、加熱調理されて分解酵素を失活させることが記載され(引用例1段落【0077】?【0079】)、植物素材は包装材で包装された状態であるといえ、引用発明1において、植物性素材を分解酵素と接触させた後に、湿度を調整した「90?120℃、湿度10?70%で植物性素材を5?120分加熱することにより分解酵素の失活処理を行うこと」の動機付けを見出すことができない。

したがって、本件特許発明1は、引用発明1、引用例2、3に記載の事項及び技術常識(引用例4?10)に基いて当業者が容易に発明をすることができたものとはいえない。

(イ) 本件特許発明2?12について
本件特許発明2?12は、本件特許発明1の発明特定事項をすべて含むものであるところ、本件特許発明2?12と引用発明1とは、本件特許発明1と引用発明1との上記「(ア)」に示した相違点1において少なくとも相違する。
そして、上記「(ア)」に示した相違点1は、引用例1?引用例10のいずれにも記載されていない。
したがって、本件特許発明2?12は、引用発明1、引用例2、3に記載の事項及び技術常識(引用例4?10)に基いて当業者が容易に発明をすることができたものとはいえない。

ウ 引用発明2との対比・判断
(ア) 本件特許発明1について
本件特許発明1と引用発明2とを対比すると、両者は少なくとも以下の点で相違するものと認める。

[相違点2]
本件特許発明1は、「植物性素材を分解酵素と接触させ、減圧処理を複数回、合計減圧時間が1分以上12分未満となるように施し、さらに、90?120℃、湿度10?70%で植物性素材を5?120分加熱することにより分解酵素の失活処理を行う」としているのに対して、引用発明2は、「植物性素材を分解酵素液に浸漬した後、5分間の減圧処理を5回行う」とされているが、酵素の失活については特定されていない点。

上記相違点2について検討する。

本件特許発明1は、相違点2に係る特定事項を採用することにより、上記「イ(ア)」で示した効果を奏しており、引用例1?10には、減圧処理を複数回反復して行った後の酵素の失活について、「90?120℃、湿度10?70%で植物性素材を5?120分加熱することにより分解酵素の失活処理を行う」ことについての記載はなく、また、酵素の失活に際して、温度のみならず、湿度を調整して加熱を行うことにより植物性素材を軟質化することについて示唆する記載もなされていない。
さらに、上記「イ(ア)」で述べたとおり、引用例1は、分解酵素を植物素材ともに真空包装したものを加熱するものであり、引用発明2に、引用例1に記載された事項を適用する動機付けはない。

したがって、本件特許発明1は、引用発明2、引用例1、3に記載の事項及び技術常識(引用例4?10)に基いて当業者が容易に発明をすることができたものとはいえない。

(イ) 本件特許発明2?12について
本件特許発明2?12は、本件特許発明1の発明特定事項をすべて含むものであるところ、本件特許発明2?12と引用発明2とは、本件特許発明1と引用発明2との上記「(ア)」に示した相違点2において少なくとも相違する。
そして、上記「(ア)」に示した相違点2は、引用例1?引用例10のいずれにも記載されていない。
したがって、本件特許発明2?12は、引用発明2、引用例1、3に記載の事項及び技術常識(引用例4?10)に基いて当業者が容易に発明をすることができたものとはいえない。

エ 小括
以上のとおり、本件特許発明1?12は、引用例1?引用例10に記載された発明に基いて当業者が容易に発明をすることができたものではないから、特許法29条2項の規定により特許を受けることができないものとすることはできない。

2 取消理由通知において採用しなかった特許異議申立理由について
特許異議申立人番場大円は、特許異議申立書において、本件特許発明1?5、7、9、12は、引用例1にその構成のすべてが記載されているため新規性を欠き、特許法29条1項3号の規定に違反してなされた旨の主張をしているが、上記「第4 1(3)イ(ア)」で述べたとおり、引用例1?10には、減圧処理を複数回反復して行った後の酵素失活について、「90?120℃、湿度10?70%で植物性素材を5?120分加熱することにより分解酵素の失活処理を行う」ことについての記載はないから、かかる主張は理由がない。
さらに、本件特許発明1の減圧処理条件及び酵素失活条件の数値限定について、その数値範囲の全ての部分で本件特許発明1の効果が満たされていないから、特許法36条6項1号の要件を満たしていない旨の主張をしている。しかしながら、引用例1?10には、減圧処理を複数回反復して行った後の酵素失活について、温度のみならず、湿度を調整して加熱を行うことにより植物性素材を軟質化することについて記載するものはなく、処理の対象とする植物性素材の種類によって、減圧処理や湿度を調整した酵素処理の条件は調整されるものであると認められるので、本件特許発明1は、減圧処理や湿度を調整した酵素処理の条件の具体的な数値の範囲の最適化を発明の課題とするものではない。
そうすると、その数値範囲の全ての部分で本件特許発明1の効果が満たされていないことを根拠に、本件特許発明1が特許法36条6項1号の要件を満たしていないということはできず、上記主張には理由がない。

第5 むすび
以上のとおり、上記取消理由1?3及び特許異議申立書に記載された特許異議申立理由によっては、請求項1?12に係る特許を取り消すことができない。
また、他に請求項1?12に係る特許を取り消すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり決定する。
 
異議決定日 2016-10-20 
出願番号 特願2010-199188(P2010-199188)
審決分類 P 1 651・ 121- Y (A23L)
P 1 651・ 537- Y (A23L)
P 1 651・ 536- Y (A23L)
最終処分 維持  
前審関与審査官 太田 雄三  
特許庁審判長 鳥居 稔
特許庁審判官 山崎 勝司
結城 健太郎
登録日 2015-09-04 
登録番号 特許第5801544号(P5801544)
権利者 イーエヌ大塚製薬株式会社
発明の名称 軟質化された植物性素材の製造方法  
代理人 特許業務法人 もえぎ特許事務所  
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