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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録 H04L
管理番号 1323439
審判番号 不服2016-3405  
総通号数 206 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2017-02-24 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2016-03-04 
確定日 2017-01-24 
事件の表示 特願2014-107151「アップリンク制御情報の伝送方法及びシステム,符号化されたシンボル数の決定方法及び装置」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 9月25日出願公開,特開2014-180038,請求項の数(5)〕について,次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は,特許すべきものとする。 
理由 第1 手続の経緯
本願は,2011年7月22日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2010年11月10日 中国)を国際出願日とする出願である特願2013-535250号の一部を,平成26年5月23日に新たな特許出願としたものであって,平成27年5月26日付けで拒絶理由が通知され,同年9月1日付けで手続補正がされ,同年11月10日付けで拒絶査定がされ,これに対し,平成28年3月4日に拒絶査定不服審判が請求され,同時に手続補正がされたものである。



第2 平成28年3月4日付けの手続補正(以下,「本件補正」という。)の適否
1 補正の内容
本件補正は,特許請求の範囲の請求項1を



とする補正(以下,「補正事項1」という。)([当審注]:下線部が補正箇所に対応する。)を含んでいる。
ここで,上記請求項1に記載中の「のうちの最大値であり,ここで,前記」は「のうちの最大値であり,ここで,前記Q'_(min)は」の誤記であり,「αの値がβ^(PUCCH)_(offset)の値により取得され」は「αの値がβ^(PUSCH)_(offset)の値により取得され」の誤記であることは,文脈からみて明らかである。


2 補正の適否
本件補正の補正事項1は,(i) 補正前の「β^(PUSCH)_(offset)」について「β^(HARQ-ACK)_(offset)又はβ^(RI)_(offset) を示し」との限定を付加し,(ii)補正前の「α=O」について「Oが送信待ちのアップリンク制御情報のビット数を示す」との限定を付加するものであって,補正前の請求項1に記載された発明と補正後の請求項1に記載された発明の産業上の利用分野及び解決しようとする課題が同一であるから,特許法第17条の2第5項第2号の特許請求の範囲の減縮を目的とするものに該当する。
また,特許法第17条の2第3項,第4項に違反するところはない。
そこで,本件補正後の前記請求項1に記載された発明(以下,「補正後の発明」という。)が特許法第17条の2第6項において準用する同法第126条第7項の規定に適合するか(特許出願の際独立して特許を受けることができるものであるか)について以下検討する。


(1)刊行物の記載事項
原査定の拒絶理由に引用されたNokia Siemens Networks, Nokia,On details of UCI multiplexing on PUSCH with SU-MIMO([当審仮訳]:SU-MIMOのPUSCHにおけるUCI多重化の詳細),3GPP TSG-RAN WG1#63 R1-106208,インターネット<URL:http://www.3gpp.org/ftp/tsg_ran/WG1_RL1/TSGR1_63/Docs/R1-106208.zip>,2010年11月9日(利用可能となった日)(以下,「引用例」という。)には,以下の事項が記載されている。

ア 「


([当審仮訳]:
1 はじめに
最近のRAN1会議では,PUSCHにおけるUCI多重化についてかなりの進歩があった。RAN1#62bis [1],[3]会議では,レイヤ間のHARQ-ACK/RI繰り返しに,単一のアンテナのケースの拡張が適用されることが合意された。より詳細には,以下の事項が合意された。
・UCIと各符号語のデータには同じ変調が使用される。
・HARQ-ACK/RIビットは,チャネル符号化の前に,複数のCW上で繰り返される。1つのCWが複数のレイヤにマッピングされる場合,HARQ-ACK/RIビットは,符号化後にこれらのレイヤにわたって繰り返される。
・レイヤ又は符号語固有のスクランブリングが使用される。Rel-8のスクランブラが,各レイヤ/符号語のための異なる初期化パラメータを除いて,再利用される。データとUCIは共同でスクランブルされる。
さらに,Rel-8のように1又は2ビットのHARQ-ACK/RIビットにはコンステレーション点の角が使用され,2ビット以上には全てのコンステレーション点が使用されることが合意された。レイヤ毎に使用される符号化は,1ビットでは繰り返し,2ビットでは単体,そして2ビットより大きいと(32,M)RMである。Reed-Muller符号のパンクチャリングに関する問題についても議論され[2],問題を解決するために仕様に基づく解決策が必要であると判断された。
本稿では,[2]で提示されたHARQ-ACK/RIの符号化シンボルの最小数を決定するためのいくつかの提案を検討し,好ましいものを示す。また,レイヤ特有のスクランブリングと符号語特有のスクランブリングとの選択について簡単に説明する。 )

イ 「

(中略)


([当審仮訳]:
2 検討及び性能評価
空間多重化は,HARQ-ACK/RIビットのために不当に高い符号化率をもたらす非常に高いスペクトル効率で,構成することもできる。その上,Reed-Muller符号のハミング距離の特性は,頻繁にパンクチャされると著しく劣化する。最悪のケースの例として,6個のHARQ-ACKビットの(32,M)RM符号が10個の符号化ビットにパンクチャされる場合,最小ハミング距離は0である。言い換えれば,符号化レートは0.6であるが,2つの異なるHARQ-ACKビットシーケンスは同じ符号化ビットシーケンスを生成する。したがって,HARQ-ACK/RIビットの合理的な符号化率を確保するメカニズムが必要である。
RAN1#62bis会合では,レイヤあたりの符号化シンボルの数が次式で与えられることを作業上の前提とすることが合意された。
Q'=max(Q",Q'_(min))
ここで,Q"は
(数式は省略。)
そして,Q'_(min)は,変調次数,及び/又はレイヤ数,及び/又はHARQ-ACK/RIペイロードの関数として決定される。さらに,Q'_(min)のいくつかの例が[2]に与えられている。
・例1 (数式は省略。) ここで,s_(max)=2αであり,αは特定の値(例えば,1/2)に特定されるか又は上位層からのシグナリングにより構成される。
・例2 (数式は省略。)
・例3 (数式は省略。)
・例4 (数式は省略。)
・例5 (数式等は省略。)
これらの例では,Q'_(m)は符号語変調次数に関係しており,例えば,Q'_(m)=min(Q^(1)_(m),Q^(2)_(m))又は Q'_(m)=(Q^(1)_(m)+Q^(2)_(m))/2である。ここで,Q^(x)_(m)は符号語xの変調次数を示す。
得られたHARQ-ACK/RIオーバーヘッドは,2つのPRB割当を伴うこれらの例について評価された。換言すれば,UCIリソースはQ'_(min)に従って次元付けされていると仮定される。オーバヘッドのパーセンテージは,QPSK,16-QAM及び64-QAM変調について,それぞれ図1,2及び3に示される。その結果生じるオーバーヘッドは,狭いPRB割当であっても小さく,それは問題のシナリオにとって自然なだけである。したがってQ'_(min)決定における単純さに強く重み付けされるべきである。前記例では,以下の点に留意すべきである。
・例1と例5,特に潜在的に上位層シグナリングを伴う例1は,Q'_(min)の決定には非常に複雑な方法である。
・例1と例2は,他の例より高いUCIオーバーヘッドをもたらす。これは,例1のQ'_(min)決定が符号語変調次数を考慮しないので,αの構成に関係なく例1のケースである。オーバーヘッドがQPSKに対して合理的であれば,64-QAMでは高くなる (図では,α=1/2を想定。)。
・例3,例4及び例5の間のオーバーヘッドの差は実際に大きくない。例3は,これらの例の中で最も簡単である。
例3,例4及び例5は,それらの間の微々たるオーバーヘッドの差を伴う最小オーバーヘッドを提供し,例3はQ'_(min)を決定する簡単な方法であるので,例3が採用されることを提案する。Q'_(min)の決定のために,その単純さとランク3についても論理的な振る舞いであるため,Q'_(m)=min(Q^(1)_(m),Q^(2)_(m))がやや好ましい。
(中略)
空間多重化のケースにおける構成可能な制御情報MCSオフセットβ^(PUSCH)_(offset)値のセットについて,RAN1では検討も合意もされなかった。容易な解決策として,空間多重化についても,Rel’8における構成可能な制御情報MCSオフセットβ^(PUSCH)_(offset)値の同じセットが,HARQ-ACK,RI及びCQIのために使用されることを提案する。 )

ウ 「


([当審仮訳]:
概括
本稿では,SU-MIMOのPUSCHにおけるUCI多重化の残されている詳細について検討した。特に,HARQ-ACK,RI及びCQIのためのMCSオフセット値の構成可能なセットについてだけでなく,Q'_(m)の決定について好ましいものを示す。
提案1 Q'_(m)は(例3の数式。)により決定される。ここで,Q'_(m)=min(Q^(1)_(m),Q^(2)_(m))
提案2 空間多重化についても,Rel’8における構成可能な制御情報MCSオフセットβ^(PUSCH)_(offset)値の同じセットが,HARQ-ACK,RI及びCQIのために使用される。
提案3 レイヤ特有のスクランブラを使用する。 )

そうすると,引用例には,
「UCIがPUSCHで伝送される場合に各レイヤでの必要な符号化されたシンボル数を決定する方法であって,当該方法は,
以下の公式により各レイヤでの必要な符号化されたシンボル数 Q'=max(Q",Q'_(min)) を決定し,即ち,Q'の値がQ"とQ'_(min)のうち最大値であり,ここで,前記Q'_(min)は
Q'_(min)=min([β^(offset)・O/s_(max)],4・M^(PUSCH)_(SC)) ここで,s_(max)=2αであり,αは特定の値(例えば,1/2)に特定されるか又は上位層からのシグナリングにより構成される
又は Q'_(min) =[32/Q'_(m)]
又は Q'_(min) =[2O/Q'_(m)]
又は Q'_(min) =[2O/Q'_(m)-1/2]
又は Q'_(min) =[f(b)O/Q'_(m)] ここで,b=4,5,6,7,8,9,10,11についてそれぞれf(b)={5/4,6/5,11/6,11/7,11/8,11/9,11/10,17/11}
となり,ここで[ ]([当審注]:表記上の理由で,「切り上げの記号」を「[ ]」として表記する。以下,同様。)が切り上げを示し,ここで,
β^(offset)がMCSオフセットである,UCIがPUSCHで伝送される場合に各レイヤでの必要な符号化されたシンボル数を決定する,方法。」
との発明(以下,「引用発明」という。)が記載されていると認める。


本件の優先日前に利用可能となったNEC Group,Consideration on beta value in calculation of the number of UCI symbols on PUSCH([当審仮訳]:PUSCH上のUCIシンボルの数の計算におけるβ値についての考察),3GPP TSG-RAN WG1#62b R1-105417,インターネット<URL:http://www.3gpp.org/ftp/tsg_ran/WG1_RL1/TSGR1_62b/Docs/R1-105417.zip>,2010年10月(以下,「周知例」という。)には,以下の事項が記載されている。

エ 「


([当審仮訳]:
2 検討
2.1 Rel-8スキームとベースライン合意の簡単な説明
この節は,UCI(AN又はRI)のシンボル数とそのパラメータの導出のためにRel-8/9で使用される数式について簡単に説明する。また,Rel-10の数式に関するベースライン合意についての簡単な説明も提供される。
Rel-8 [2]では,PUSCHにおけるAN又はRIシンボルの数は
(数式は省略。)
ここで,OはHARQ-ACKビット又はランクインジケータビットの数,M^(PUSCH)_(SC)は現在のサブフレームにおけるトランスポートブロックのPUSCH送信のためにスケジュールされた帯域幅であって,サブキャリアの数として表され,N^(PUSCH-initial)_(Symb)は同じトランスポートブロックに対する初期PUSCH送信のためのサブフレームあたりのSC-FDMAシンボルの数である。M^(PUSCH-initial)_(SC)は,トランスポートブロックの初期送信のためにスケジュールされた帯域幅であって,サブキャリアの数として表される。 ドミネータは,ターボ符号化のための符号ブロック分割後のUL SCHビットの数を表し,ここで,Cは符号ブロックの数であり,Krは符号ブロックrのビット数である。
単一ベータ値,ANではβ^(PUSCH)_(offset)=β^(HARQ-ACK)_(offset),RIではβ^(PUSCH)_(offset)=β^(RI)_(offset)は,上位層により構成され,AN又はRIのUCIビットのスペクトル効率を決定する。また,下位MCSではUL SCHのために必要なビット当たりのSNRが低いので,下位MCSのUL SCHに関連するBLER上のUCIの動作点により値が選択される。
Rel-10の場合,ベースライン合意はRel-8を2つの符号語に単に拡張したものである。
(数式は省略。)
この差は,2つの符号語の合計ビット数に拡張されたドミネータのみにある。 サフィックス(0)又は(1)の付いたパラメータは,符号語0又は1にそれぞれ対応する。 )

引用例及び周知例は3GPPのRel-10についての提案であって,当該提案は3GPPのRel-8の仕様(TS36.212 V8.8.0)に基づいていることは自明であって,例えば上記エにも示されているように,「OはHARQ-ACKビット又はランクインジケータビットの数を示す。」こと,「β値を上位層により構成する。」こと,「ベータ値β^(PUSCH)_(offset)はACK/NACKではβ^(HARQ-ACK)_(offset),RIではβ^(RI)_(offset)である。」ことは,いずれも当業者における技術常識である。

(2)対比
補正後の発明と引用発明とを対比すると,
補正後の発明の「アップリンク制御情報」,「各層」,「αの値が上位層シグナリングにより設定される」と,引用発明の「UCI」,「各レイヤ」,「αの値が上位層により構成される」は,それぞれ表現が異なるのみであって差異は無い。
また,両者は,下記の相違点1は別として,「Q'_(min) 」が「所定の方法で決定される」点で共通している。

したがって,補正後の発明と引用発明とは,
「アップリンク制御情報がPUSCHで伝送される場合に各層での必要な符号化されたシンボル数を決定する方法であって,当該方法は,
以下の公式により各レイヤでの必要な符号化されたシンボル数 Q'=max(Q",Q'_(min)) を決定し,即ち,Q'の値がQ"とQ'_(min)のうち最大値であり,ここで,前記Q'_(min)は
所定の方法で決定され,
アップリンク制御情報がPUSCHで伝送される場合に各層での必要な符号化されたシンボル数を決定する,方法。」の点で一致している。

他方,補正後の発明と引用発明は,以下の点で相違する。
(相違点1)
一致点の「所定の方法」に関し,補正後の発明は,「Q'_(min)=[β^(PUSCH)_(offset)*α]」又は「Q'_(min)=[α]」又は「Q'_(min)=α」であるのに対し,引用発明は,「Q'_(min)=min([β^(offset)・O/s_(max)],4・M^(PUSCH)_(SC)) ここで,s_(max) =2αであり,αは特定の値(例えば,1/2)に特定されるか又は上位層からのシグナリングにより構成される」又は「Q'_(min)=[32/Q'_(m)]」又は「Q'_(min)=[2O/Q'_(m)]」又は「Q'_(min)=[2O/Q'_(m)-1/2]」又は「Q'_(min)=[f(b)O/Q'_(m)] ここで,b=4,5,6,7,8,9,10,11についてそれぞれf(b)={5/4,6/5,11/6,11/7,11/8,11/9,11/10,17/11}」である点。
これに伴い,補正後の発明は,「Q'_(min)=[β^(PUSCH)_(offset)*α]」又は「Q'_(min)=[α]」又は「Q'_(min)=α」における「α」が


が送信待ちのアップリンク制御情報のビット数を示す」のに対し,
引用発明は「Q'_(min)=min([β^(offset)・O/s_(max)],4・M^(PUSCH)_(SC))」における「s_(max) =2α」の「α」が「上位層からのシグナリングにより構成される」点。

(相違点2)
補正後の発明は,「β^(PUSCH)_(offset)がアップリンク制御情報に対応するオフセットであり,β^(HARQ-ACK)_(offset)又はβ^(RI)_(offset)を示し,当該値が上位層シグナリングによって設定される」との構成を有するのに対し,引用発明は「β^(offset)がMCSオフセットである」ことが特定されるのみであって,当該構成が明らかでない点。

(3)判断
まず,相違点1について検討する。
補正後の発明及び引用発明の双方において,それぞれQ'_(min) の決定方法が複数挙げられているが,両者に共通する決定方法は存在しない。そして,補正後の発明と引用発明とは,Q'_(min) の決定に使用されるパラメータαを上位層により設定する点で共通するものの,Q'_(min) の決定方法自体が異なるのであるから,上位層により設定される当該αの意義も異なるものである。
また,一般に,種々のパラメータの一部を上位層により設定することは常套手段であるとしても,Q'_(min) 自体をパラメータαとして上位層により設定する,すなわち,Q'_(min) の値自体を上位層により設定することは,いずれにも教示されておらず,これを容易になし得るとすることはできない。
したがって,他の相違点を検討するまでもなく,補正後の発明は,当業者が引用発明に基いて容易に発明をすることができたとはいえない。
よって,本件補正の補正事項1は,特許法第17条の2第6項において準用する同法第126条第7項の規定に適合する。

本件のその余の補正事項についても,特許法第17条の2第3項ないし第6項に違反するところはない。


3.むすび
本件補正は,特許法第17条の2第3項ないし第6項の規定に適合する。



第3 本願発明
本件補正は上記のとおり,特許法第17条の2第3項ないし第6項の規定に適合するから,本願の請求項1-5に係る発明は,本件補正により補正された特許請求の範囲の請求項1-5に記載された事項により特定されるとおりのものである。
そして,本願については,原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって,結論のとおり審決する。
 
審決日 2017-01-11 
出願番号 特願2014-107151(P2014-107151)
審決分類 P 1 8・ 121- WY (H04L)
最終処分 成立  
前審関与審査官 谷岡 佳彦  
特許庁審判長 大塚 良平
特許庁審判官 菅原 道晴
中野 浩昌
発明の名称 アップリンク制御情報の伝送方法及びシステム、符号化されたシンボル数の決定方法及び装置  
代理人 関根 毅  
代理人 永井 浩之  
代理人 朝倉 悟  
代理人 中村 行孝  
代理人 吉元 弘  
代理人 佐藤 泰和  
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