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審決分類 審判 全部申し立て 2項進歩性  C08L
審判 全部申し立て 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備  C08L
管理番号 1324903
異議申立番号 異議2016-701101  
総通号数 207 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許決定公報 
発行日 2017-03-31 
種別 異議の決定 
異議申立日 2016-11-25 
確定日 2017-02-27 
異議申立件数
事件の表示 特許第5925825号発明「軋み音を低減した自動車内装部品」の特許異議申立事件について、次のとおり決定する。 
結論 特許第5925825号の請求項1ないし4に係る特許を維持する。 
理由 第1 手続の経緯
特許第5925825号(以下、「本件特許」という。)の請求項1ないし4に係る特許についての出願は、平成21年12月28日に出願した特願2009-296954号(以下、「原出願」という。)の一部を平成26年3月25日に新たな特許出願としたものであって、平成28年4月28日にその特許権の設定登録がされ、その後、その特許に対し、同年11月25日付け(受理日:同年11月28日)で特許異議申立人 小宮 邦彦(以下、単に「特許異議申立人」という。)により特許異議の申立てがされたものである。

第2 本件特許発明
本件特許の請求項1ないし4に係る発明(以下、順に「本件特許発明1」ないし「本件特許発明4」といい、総称して「本件特許発明」という。)は、それぞれ、本件特許の願書に添付した特許請求の範囲の請求項1ないし4に記載された事項により特定される次のとおりのものである。

「【請求項1】
(A)融点を有するエチレン・α-オレフィン系ゴム質重合体(A1)の存在下に芳香族ビニル化合物、または芳香族ビニル化合物及び芳香族ビニル化合物と共重合可能な他のビニル単量体からなるビニル系単量体(A2)を重合してなるゴム強化スチレン系樹脂5?100質量%、
(B)ビニル系重合体0?95質量%、及び
上記(A)成分と(B)成分の合計100質量部に対して、
(C)低分子量酸化ポリエチレン(c1)、超高分子量ポリエチレン(c2)、ポリテトラフルオロエチレン(c3)から選ばれた少なくとも1種のエチレン系重合体を0.1?30質量部配合してなり、エチレン・α-オレフィン系ゴム質重合体(A1)の量が(A)成分と(B)成分の合計100質量%中10?40質量%である熱可塑性樹脂組成物からなることを特徴とする該熱可塑性樹脂組成物又は他の熱可塑性樹脂からなる部品と接触する箇所に使用される自動車内装部品。
【請求項2】
低分子量酸化ポリエチレン(c1)の酸価が、10?30(mgKOH/g)であることを特徴とする請求項1記載の自動車内装部品。
【請求項3】
超高分子量ポリエチレン(c2)の分子量(ASTMD4020に準拠して溶液粘度法で測定)が、40万?250万であることを特徴とする請求項1又は2記載の自動車内装部品。
【請求項4】
自動車用ベンチレーターに使用されることを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の自動車内装部品。」

第3 特許異議申立て理由の概要
特許異議申立人は、証拠として、以下の文献を提出し、おおむね次の取消し理由を主張している。

(理由1)本件特許発明1ないし4は、甲第1号証に記載された発明及び甲第2ないし7号証に記載された事項に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものであり、本件特許の請求項1ないし4に係る特許は特許法第29条第2項の規定に違反してされたものであるから、同法第113条第2号に該当し、取り消すべきものである。

(理由2)本件特許の請求項1ないし4に係る特許についての出願は、特許請求の範囲の記載が、特許法第36条第6項第2号に規定する要件を満たしていないので、本件特許の請求項1ないし4に係る特許は、同法第113条第4号に該当し、取り消すべきものである。

甲第1号証.特開平4-275355号公報
甲第2号証.特開平11-92618号公報
甲第3号証.特公昭46-41456号公報
甲第4号証.特開平10-72546号公報
甲第5号証.三井化学(株)事業・製品 ハイワックスの特性詳細、写し(http://jp.mitsuichem.com/service/packaging/coatings/hi-wax/spec.htm)
甲第6号証.Dow Technical Information ENGAGE 8450、写し(http://jp.dowglobal.ides.com/docselect.aspx?I=48244&E=30970&DOC=DOWTDS&DS=123&DK=STD&DC=en)
甲第7号証.特開平9-40841号公報
(甲第1ないし7号証は、それぞれ、特許異議申立人が提出した特許異議申立書に添付された甲第1ないし7号証である。なお、甲第5号証は、4/4ページの記載によると作成日が2016年となっており、また、甲第6号証は、Page:1 of 2の右端の記載によると作成日が2011年9月7日となっており、両文献は、原出願の出願前に電気通信回線を通じて公衆に利用可能となったものではないが、以下、念のため検討する。)

第4 特許異議申立て理由についての判断
第4-1 理由1について
1 甲第1ないし7号証の記載等
(1)甲1発明
甲第1号証の記載(【特許請求の範囲】の【請求項1】、段落【0003】、段落【0014】、段落【0039】、段落【0042】ないし【0048】及び段落【0053】ないし【0056】等)を整理すると、甲第1号証には、次の発明(以下、「甲1発明」という。)が記載されていると認める。

「(A)エチレン・プロピレン・非共役ジエン共重合体100重量部に対して変性低分子量α-オレフィン共重合体0.1?20重量部を含有するエチレン・プロピレン・非共役ジエン共重合体含有架橋ラテックス40?80重量部(固形分として)の存在下、芳香族ビニル系単量体60?76重量%及びシアン化ビニル系単量体40?24重量%を含む単量体混合物60?20重量部を乳化グラフト重合して得られるグラフト共重合体10?60重量部、
(B)芳香族ビニル系単量体60?76重量%及びシアン化ビニル系単量体40?24重量%を含む硬質共重合体90?40重量部配合してなる熱可塑性樹脂組成物からなる該熱可塑性樹脂組成物からなる自動車部品。」

(2)甲第2号証に記載された事項
甲第2号証の記載(段落【0074】等)によると、甲第2号証には、「デュポン社製、エチレン-オクテン共重合体であるENGAGE 8450」が記載されていると認める。

(3)甲第3号証に記載された事項
甲第3号証の記載(第1欄第12ないし25行、第2欄第31行ないし第3欄第1行、第3欄第9ないし18行、第3欄第33ないし35行及び第6欄第1表等)によると、甲第3号証には、「潤滑性を高めるために高密度ポリエチレンを混合すること」及び「高密度ポリエチレンは超高分子量ポリエチレンであること」が記載されていると認める。

(4)甲第4号証に記載された事項
甲第4号証の記載(段落【0003】及び【0004】等)によると、甲第4号証には、「摺動特性を改善するために、PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)パウダーなどの摺動改良剤を配合すること」が記載されていると認める。

(5)甲第5号証に記載された事項
甲第5号証の記載(3/4ページの上段の表等)によると、甲第5号証には、「ハイワックス2203Aの酸価が30であること」が記載されていると認める。

(6)甲第6号証に記載された事項
甲第6号証の記載(Page:1 of 2の表等)によると、「ENGAGE 8450は、当然融点を有しているものであること」が記載されていると認める。

(7)甲第7号証に記載された事項
甲第7号証の記載(段落【0002】及び【0003】、段落【0032】及び段落【0034】等)によると、甲第7号証には、「摺動性が改善されたものは軋み音も改善されること」が記載されていると認める。

2 本件特許発明1について
(1)対比
本件特許発明1と甲1発明を対比する。

甲1発明における「10?60重量部」と本件特許発明1における「5?100質量%」は、その数値範囲が重複することから、甲1発明における「(A)エチレン・プロピレン・非共役ジエン共重合体100重量部に対して変性低分子量α-オレフィン共重合体0.1?20重量部を含有するエチレン・プロピレン・非共役ジエン共重合体含有架橋ラテックス40?80重量部(固形分として)の存在下、芳香族ビニル系単量体60?76重量%及びシアン化ビニル系単量体40?24重量%を含む単量体混合物60?20重量部を乳化グラフト重合して得られるグラフト共重合体10?60重量部」は、その機能、構成又は技術的意義からみて、本件特許発明1における「(A)融点を有するエチレン・α-オレフィン系ゴム質重合体(A1)の存在下に芳香族ビニル化合物、または芳香族ビニル化合物及び芳香族ビニル化合物と共重合可能な他のビニル単量体からなるビニル系単量体(A2)を重合してなるゴム強化スチレン系樹脂5?100質量%」と、「(A)ゴム強化スチレン系樹脂5?100質量%」という限りにおいて一致する。
また、甲1発明における「90?40重量部」と本件特許発明1における「0?95質量%」は、その数値範囲が重複することから、甲1発明における「(B)芳香族ビニル系単量体60?76重量%及びシアン化ビニル系単量体40?24重量%を含む硬質共重合体90?40重量部」は、その機能、構成又は技術的意義からみて、本件特許発明1における「(B)ビニル系重合体0?95質量%」に相当する。
さらに、甲1発明における「該熱可塑性樹脂組成物からなる自動車部品」は、その機能、構成又は技術的意義からみて、本件特許発明1における「該熱可塑性樹脂組成物又は他の熱可塑性樹脂からなる部品と接触する箇所に使用される自動車内装部品」と、「該熱可塑性樹脂組成物からなる自動車部品」という限りにおいて一致する。

したがって、両者は、
「(A)ゴム強化スチレン系樹脂5?100質量%、
(B)ビニル系重合体0?95質量%、
配合してなる熱可塑性樹脂組成物からなる該熱可塑性樹脂組成物からなる自動車部品。」である点で一致し、次の点で相違する。

<相違点1>
「(A)ゴム強化スチレン系樹脂5?100質量%」に関して、本件特許発明1においては、「(A)融点を有するエチレン・α-オレフィン系ゴム質重合体(A1)の存在下に芳香族ビニル化合物、または芳香族ビニル化合物及び芳香族ビニル化合物と共重合可能な他のビニル単量体からなるビニル系単量体(A2)を重合してなるゴム強化スチレン系樹脂5?100質量%」であるのに対し、甲1発明においては、「(A)エチレン・プロピレン・非共役ジエン共重合体100重量部に対して変性低分子量α-オレフィン共重合体0.1?20重量部を含有するエチレン・プロピレン・非共役ジエン共重合体含有架橋ラテックス40?80重量部(固形分として)の存在下、芳香族ビニル系単量体60?76重量%及びシアン化ビニル系単量体40?24重量%を含む単量体混合物60?20重量部を乳化グラフト重合して得られるグラフト共重合体10?60重量部」である点。

<相違点2>
本件特許発明1においては、「上記(A)成分と(B)成分の合計100質量部に対して、
(C)低分子量酸化ポリエチレン(c1)、超高分子量ポリエチレン(c2)、ポリテトラフルオロエチレン(c3)から選ばれた少なくとも1種のエチレン系重合体を0.1?30質量部配合してなり」という発明特定事項を有しているのに対し、甲1発明においては、そうでない点。

<相違点3>
本件特許発明1においては、「エチレン・α-オレフィン系ゴム質重合体(A1)の量が(A)成分と(B)成分の合計100質量%中10?40質量%である」という発明特定事項を有しているのに対し、甲1発明においては、そうでない点。

<相違点4>
「該熱可塑性樹脂組成物からなる自動車部品」に関して、本件特許発明1においては、「該熱可塑性樹脂組成物又は他の熱可塑性樹脂からなる部品と接触する箇所に使用される自動車内装部品」であるのに対し、甲1発明においては、「該熱可塑性樹脂組成物からなる自動車部品」である点。

(2)判断
そこで、まず相違点1について検討する。
相違点1に係る発明特定事項に関して、本件特許発明1における「融点を有するエチレン・α-オレフィン系ゴム質重合体(A1)」と甲1発明における「エチレン・プロピレン・非共役ジエン共重合体100重量部に対して変性低分子量α-オレフィン共重合体0.1?20重量部を含有するエチレン・プロピレン・非共役ジエン共重合体含有架橋ラテックス」を比較する。
甲1発明における「エチレン・プロピレン・非共役ジエン共重合体100重量部に対して変性低分子量α-オレフィン共重合体0.1?20重量部を含有するエチレン・プロピレン・非共役ジエン共重合体含有架橋ラテックス」は、「架橋」していることから、融点を有しないものである蓋然性が高い。そうすると、本件特許発明1における「融点を有するエチレン・α-オレフィン系ゴム質重合体(A1)」とは相違する。
そもそも、甲1発明における「架橋ラテックス」は、「変性低分子量α-オレフィン共重合体」を含有し、「架橋」されているものであるのに対して、本件特許発明1は、「融点を有するエチレン・α-オレフィン系ゴム質重合体(A1)」であるから、「変性低分子量α-オレフィン共重合体」を含有するものでもないし、「架橋」するものでもない。
したがって、甲1発明における「エチレン・プロピレン・非共役ジエン共重合体100重量部に対して変性低分子量α-オレフィン共重合体0.1?20重量部を含有するエチレン・プロピレン・非共役ジエン共重合体含有架橋ラテックス」は、本件特許発明1における「融点を有するエチレン・α-オレフィン系ゴム質重合体(A1)」とは、相違するものである。
他方、甲第2号証に「デュポン社製、エチレン-オクテン共重合体であるENGAGE 8450」が記載され、甲第6号証に「ENGAGE 8450は、当然融点を有しているものであること」が記載されているが、甲第2及び6号証のいずれにも、甲1発明における「エチレン・プロピレン・非共役ジエン共重合体100重量部に対して変性低分子量α-オレフィン共重合体0.1?20重量部を含有するエチレン・プロピレン・非共役ジエン共重合体含有架橋ラテックス」に代えて、融点を有するエチレン・α-オレフィン系ゴム質重合体である「ENGAGE 8450」を採用することは記載も示唆もされていない。
また、甲第3ないし5及び7号証にも、甲1発明における「エチレン・プロピレン・非共役ジエン共重合体100重量部に対して変性低分子量α-オレフィン共重合体0.1?20重量部を含有するエチレン・プロピレン・非共役ジエン共重合体含有架橋ラテックス」に代えて、融点を有するエチレン・α-オレフィン系ゴム質重合体を採用することは記載も示唆もされていない。
さらに、甲第1号証の記載(段落【0014】)によると、甲1発明において、「変性低分子量α-オレフィン共重合体」は必須のものであるから、「変性低分子量α-オレフィン共重合体」を取り除くことはできない。
したがって、甲1発明において、「エチレン・プロピレン・非共役ジエン共重合体100重量部に対して変性低分子量α-オレフィン共重合体0.1?20重量部を含有するエチレン・プロピレン・非共役ジエン共重合体含有架橋ラテックス」に代えて、「融点を有するエチレン・α-オレフィン系ゴム質重合体」を採用する動機付けはなく、甲1発明において、「(A)エチレン・プロピレン・非共役ジエン共重合体100重量部に対して変性低分子量α-オレフィン共重合体0.1?20重量部を含有するエチレン・プロピレン・非共役ジエン共重合体含有架橋ラテックス40?80重量部(固形分として)の存在下、芳香族ビニル系単量体60?76重量%及びシアン化ビニル系単量体40?24重量%を含む単量体混合物60?20重量部を乳化グラフト重合して得られるグラフト共重合体10?60重量部」を「(A)融点を有するエチレン・α-オレフィン系ゴム質重合体(A1)の存在下に芳香族ビニル化合物、または芳香族ビニル化合物及び芳香族ビニル化合物と共重合可能な他のビニル単量体からなるビニル系単量体(A2)を重合してなるゴム強化スチレン系樹脂5?100質量%」として、相違点1に係る本件特許発明1の発明特定事項とすることは、当業者が容易に想到し得たこととはいえない。

よって、相違点2ないし4について検討するまでもなく、本件特許発明1は、甲1発明、すなわち甲第1号証に記載された発明及び甲第2ないし7号証に記載された事項に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものとすることはできない。

3 本件特許発明2ないし4について
本件特許発明2ないし4は、請求項1を引用するものであるから、本件特許発明1と同様に、甲第1号証に記載された発明及び甲第2ないし7号証に記載された事項に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものとすることはできない。

4 むすび
したがって、本件特許の請求項1ないし4に係る特許は特許法第29条第2項の規定に違反してされたものであるとはいえず、同法第113条第2号に該当しない。

第4-2 理由2について
特許異議申立人は、理由2に関して、具体的には、「本件特許請求の範囲請求項1には、「(A)融点を有するエチレン・α-オレフィン系ゴム質重合体(A1)の存在下に芳香族ビニル化合物、または芳香族ビニル化合物及び芳香族ビニル化合物と共重合可能な他のビニル単量体からなるビニル系単量体(A2)を重合してなるゴム強化スチレン系樹脂」との記載がある。この記載は「・・・の存在下に・・・を重合してなる」という製造方法によって物を限定するものであるから、発明が明確であるとはいえない。
また、請求項1を引用する請求項2?4も同様に発明が明確であるとはいえない。
したがって、本件特許発明1?4は、特許請求の範囲の記載が不明確であるから、取り消されるべきものである。」と主張している。

そこで、上記主張について検討する。
特許請求の範囲の請求項1の「融点を有するエチレン・α-オレフィン系ゴム質重合体(A1)の存在下に芳香族ビニル化合物、または芳香族ビニル化合物及び芳香族ビニル化合物と共重合可能な他のビニル単量体からなるビニル系単量体(A2)を重合してなるゴム強化スチレン系樹脂」という記載は、単に状態を示すことにより構造又は特性を特定しているにすぎず、その物の製造方法が記載されている場合には該当しない。
したがって、特許請求の範囲の請求項1の記載では、特許を受けようとする発明が明確でないとはいえない。
また、特許請求の範囲の請求項2ないし4の記載についても、同様に、特許を受けようとする発明が明確でないとはいえない。
よって、本件特許の請求項1ないし4に係る特許についての出願は、特許請求の範囲の記載が、特許法第36条第6項第2号に規定する要件を満たしていないとはいえず、本件特許の請求項1ないし4に係る特許は、同法第113条第4号に該当しない。

第5 結語
したがって、特許異議の申立ての理由及び証拠によっては、請求項1ないし4に係る特許を取り消すことはできない。
また、他に請求項1ないし4に係る特許を取り消すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり決定する。
 
異議決定日 2017-02-15 
出願番号 特願2014-61511(P2014-61511)
審決分類 P 1 651・ 537- Y (C08L)
P 1 651・ 121- Y (C08L)
最終処分 維持  
前審関与審査官 杉江 渉細井 龍史新留 豊  
特許庁審判長 小野寺 務
特許庁審判官 加藤 友也
橋本 栄和
登録日 2016-04-28 
登録番号 特許第5925825号(P5925825)
権利者 テクノポリマー株式会社
発明の名称 軋み音を低減した自動車内装部品  
代理人 伊丹 健次  
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