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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) C07H
審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 取り消して特許、登録(定型) C07H
審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) C07H
審判 査定不服 特174条1項 取り消して特許、登録(定型) C07H
管理番号 1325712
審判番号 不服2014-21565  
総通号数 208 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2017-04-28 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2014-10-24 
確定日 2017-03-28 
事件の表示 特願2009-519541「可逆的なホスホトリエステル電荷中和保護基による核酸の形質導入可能な送達」拒絶査定不服審判事件〔平成20年 1月17日国際公開、WO2008/008476、平成21年12月10日国内公表、特表2009-543783、請求項の数(30)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、2007年7月11日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理2006年7月12日 アメリカ合衆国(US))を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし30に係る発明は、平成29年1月25日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし30に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2017-03-16 
出願番号 特願2009-519541(P2009-519541)
審決分類 P 1 8・ 55- WYF (C07H)
P 1 8・ 536- WYF (C07H)
P 1 8・ 537- WYF (C07H)
P 1 8・ 121- WYF (C07H)
最終処分 成立  
前審関与審査官 清水 紀子井上 明子植原 克典  
特許庁審判長 中田 とし子
特許庁審判官 齊藤 真由美
冨永 保
発明の名称 可逆的なホスホトリエステル電荷中和保護基による核酸の形質導入可能な送達  
代理人 藤田 節  
代理人 平木 祐輔  
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