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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) A61K
審判 査定不服 特174条1項 取り消して特許、登録(定型) A61K
審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 取り消して特許、登録(定型) A61K
審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) A61K
管理番号 1331951
審判番号 不服2015-10210  
総通号数 214 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2017-10-27 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2015-06-02 
確定日 2017-09-22 
事件の表示 特願2011-535776「補体関連障害を処置するための方法および組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成22年 5月14日国際公開、WO2010/054403、平成24年 4月 5日国内公表、特表2012-508262、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、平成21年11月10日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2008年11月10日 米国 外9)を国際出願日とする出願であって、その請求項1?7に係る発明は、平成29年8月25日付の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1?7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2017-09-12 
出願番号 特願2011-535776(P2011-535776)
審決分類 P 1 8・ 537- WYF (A61K)
P 1 8・ 536- WYF (A61K)
P 1 8・ 55- WYF (A61K)
P 1 8・ 121- WYF (A61K)
最終処分 成立  
前審関与審査官 佐々木 大輔  
特許庁審判長 關 政立
特許庁審判官 清野 千秋
大久保 元浩
発明の名称 補体関連障害を処置するための方法および組成物  
代理人 森下 夏樹  
代理人 山本 秀策  
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