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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) F01M
審判 査定不服 1項3号刊行物記載 取り消して特許、登録(定型) F01M
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) F01M
管理番号 1339096
審判番号 不服2017-4152  
総通号数 221 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2018-05-25 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2017-03-22 
確定日 2018-05-01 
事件の表示 特願2014-205529「往復動ピストンエンジンの構成要素の磨耗状態監視装置及び方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年3月5日出願公開、特開2015-42873、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、2010年3月25日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2009年4月6日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする特願2012-503951号の一部を平成26年10月6日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし15に係る発明は、平成30年2月28日の手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審が通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2018-04-18 
出願番号 特願2014-205529(P2014-205529)
審決分類 P 1 8・ 113- WYF (F01M)
P 1 8・ 537- WYF (F01M)
P 1 8・ 121- WYF (F01M)
最終処分 成立  
前審関与審査官 川口 真一  
特許庁審判長 金澤 俊郎
特許庁審判官 冨岡 和人
粟倉 裕二
発明の名称 往復動ピストンエンジンの構成要素の磨耗状態監視装置及び方法  
代理人 特許業務法人浅村特許事務所  
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