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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) C07C
審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) C07C
審判 査定不服 特174条1項 取り消して特許、登録(定型) C07C
審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 取り消して特許、登録(定型) C07C
管理番号 1348568
審判番号 不服2017-11302  
総通号数 231 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2019-03-29 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2017-07-28 
確定日 2019-02-28 
事件の表示 特願2015-158385「メタノールのカルボニル化工程のストリームからの過マンガン酸還元性化合物の除去」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 1月 7日出願公開、特開2016- 748、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、2005年2月24日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2004年3月2日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2007-501855号の一部を、平成24年12月3日に新たな特許出願とした特願2012-264371号の一部を、平成27年8月10日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1?8に係る発明は、平成31年1月15日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1?8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2019-02-18 
出願番号 特願2015-158385(P2015-158385)
審決分類 P 1 8・ 537- WYF (C07C)
P 1 8・ 121- WYF (C07C)
P 1 8・ 55- WYF (C07C)
P 1 8・ 536- WYF (C07C)
最終処分 成立  
前審関与審査官 井上 千弥子杉江 渉  
特許庁審判長 瀬良 聡機
特許庁審判官 佐々木 秀次
冨永 保
発明の名称 メタノールのカルボニル化工程のストリームからの過マンガン酸還元性化合物の除去  
代理人 山本 修  
代理人 中田 隆  
代理人 小野 新次郎  
代理人 宮前 徹  
代理人 中西 基晴  
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