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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) A21C
管理番号 1349625
審判番号 不服2018-4047  
総通号数 232 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2019-04-26 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2018-03-23 
確定日 2019-04-01 
事件の表示 特願2016-170527号「食品生地の丸め成形装置及び丸め成形方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年1月26日出願公開、特開2017-18128号、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、2013年(平成25年)5月17日(優先権主張 平成24年6月4日)を国際出願日とする特願2014-519902号の一部を平成28年9月1日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1?14に係る発明は、平成30年3月23日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1?14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2019-03-18 
出願番号 特願2016-170527(P2016-170527)
審決分類 P 1 8・ 121- WYF (A21C)
最終処分 成立  
前審関与審査官 木戸 優華金丸 治之  
特許庁審判長 松下 聡
特許庁審判官 宮崎 賢司
莊司 英史
発明の名称 食品生地の丸め成形装置及び丸め成形方法  
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