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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) C07D
審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) C07D
管理番号 1370802
審判番号 不服2019-11798  
総通号数 255 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2021-03-26 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2019-09-06 
確定日 2021-02-26 
事件の表示 特願2017-190232「化合物および液晶媒体」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 3月 8日出願公開、特開2018- 35174、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、2012年4月20日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2011年4月21日(DE)ドイツ連邦共和国、2011年6月1日(DE)ドイツ連邦共和国)を国際出願日とする出願である特願2016-106668号の一部を平成29年9月29日に新たな特許出願とした出願であって、その請求項1?15に係る発明は、令和2年12月28日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1?15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審が通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2021-02-12 
出願番号 特願2017-190232(P2017-190232)
審決分類 P 1 8・ 537- WYF (C07D)
P 1 8・ 121- WYF (C07D)
最終処分 成立  
前審関与審査官 安孫子 由美  
特許庁審判長 村上 騎見高
特許庁審判官 井上 千弥子
大熊 幸治
発明の名称 化合物および液晶媒体  
代理人 葛和 清司  
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