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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録 G06F
管理番号 1039064
審判番号 審判1998-17235  
総通号数 19 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 1991-09-13 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 1998-10-30 
確定日 2001-06-20 
事件の表示 平成 2年特許願第272043号「多重プロセッサ・システム」拒絶査定に対する審判事件〔平成 3年 9月13日出願公開、特開平 3-210657、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、平成 2年10月 9日(パリ条約による優先権主張 1989年11月 9日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その発明の要旨は、特許請求の範囲に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2001-06-04 
出願番号 特願平2-272043
審決分類 P 1 8・ 121- WY (G06F)
最終処分 成立  
前審関与審査官 酒井 恭信  
特許庁審判長 斎藤 操
特許庁審判官 徳永 民雄
村上 友幸
発明の名称 多重プロセッサ・システム  
代理人 山本 仁朗  
復代理人 坂口 博  
復代理人 市位 嘉宏  
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