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審判番号(事件番号) データベース 権利
無効200480189 審決 特許
無効200480150 審決 特許

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審決分類 審判 全部申し立て 2項進歩性  A23L
審判 全部申し立て 1項3号刊行物記載  A23L
管理番号 1062887
異議申立番号 異議2001-71713  
総通号数 33 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許決定公報 
発行日 1998-05-26 
種別 異議の決定 
異議申立日 2001-06-15 
確定日 2002-07-31 
異議申立件数
事件の表示 特許第3118426号「調味ソース」の請求項1ないし3に係る特許に対する特許異議の申立てについて、次のとおり決定する。 
結論 特許第3118426号の請求項1ないし3に係る特許を取り消す。 
理由 1.手続の経緯及び本件発明
(1)特許第3118426号の請求項1ないし3に係る発明は、平成8年11月8日に特許出願され、平成12年10月6日にその特許権の登録がなされ、その後、三井信恵、山田成喜及び中嶋俊夫により特許異議の申立てがなされ、取消しの理由が通知され、それに対して意見書が提出されたものである。

(2)本件特許の請求項1ないし3に係る発明は、特許明細書の記載からみて、その特許請求の範囲の請求項1ないし3に記載された次のとおりのものと認める。
「【請求項1】糖質、食塩、水系原料及び化工澱粉を含み、Aw0.75〜0.88でかつpH4.6〜6.5であり、60〜95℃で加熱殺菌処理されてなることを特徴とする調味ソース。
【請求項2】品温25℃における粘度が3000〜20000cpである請求項1記載の調味ソース。
【請求項3】妙めた食材にからめて調理するための請求項2記載の調味ソース。」
(以下、特許請求の範囲の請求項1ないし3に記載された発明を「本件発明1ないし3」という。)

2.異議申立ての理由の概要
(1)特許異議申立人 三井信恵は、証拠として甲第1号証ないし甲第4号証の3を提出し、本件発明1ないし3に係る特許は、特許法第29条第1項第3号又は第29条第2項の規定に違反してなされたものであるから、特許を取り消すべき旨主張している。

甲第1号証:特開平6-141815号公報
甲第2号証:特開平4-311363号公報
甲第3号証:「焼肉のたれの品質評価における考察」(New Food Industry 1994 Vol.36)
甲第4号証の1:「pH、水分活性及び粘度の測定」日本食品分析センター報告書
甲第4号証の2:日本食品分析センターへの依頼書
甲第4号証の3:「ミクロリス52」のパンフレット

(2)同山田成喜は、証拠として甲第1号証〜甲第10号証を提出し、本件発明1ないし3に係る特許は、特許法第29条第2項の規定に違反してなされたものであるから、特許を取り消すべき旨主張している。

甲第1号証:特開平4-311363号公報
甲第2号証:特開平4-311377号公報
甲第3号証:特開平2-215368号公報
甲第4号証:特開平5-252914号公報
甲第5号証:特公昭63 一8741号公報
甲第6号証:特開平8-266253号公報
甲第7号証:特開平4一121160号公報
甲第8号証:特開昭57-202274号公報
甲第9号証:特開昭62-79762号公報
甲第10号証:高橋禮治著「でん粉製品の知識」株式会社 幸書房発行(1996年5月25日)P177一180

(3)同中嶋俊夫は、証拠として甲第1号証ないし甲第8号証を提出し、本件発明1に係る特許は、特許法第29条第1項第3号の規定に違反して、また本件発明1ないし3に係る特許は特許法第29条第2項の規定に違反してなされたものであるから、特許を取り消すべき旨主張している。

甲第1号証:「食品調味・配合例集」、第11-10〜11-11頁、工学図書株式会社、昭和56年6月15日発行
甲第2号証:New Food Industry,Vol.14,No.10,第1〜5頁(昭和47年10月1日発行)
甲第3号証:特開平10-179096号公報
甲第4号証:「ソース造りの基礎とレシピー」1.1、株式会社幸書房、1995年12月15日発行
甲第5号証:「実験成績証明書」、ライオン株式会社食品研究所主任研究員 平佐建二氏作成
甲第6号証:New Food Industry,Vol.35,No.8,第17-23頁(平成5年8月1日発行)
甲第7号証:特開平2-215368号公報
甲第8号証:「着眼点-食品衛生-食品衛生関係者必携-」、第124-127頁、中央法現出版株式会社、昭和57年6月20日発行

3.当審の判断
当審が通知した取消理由の理由1(特許異議申立人 三井信恵による異議申立て)について検討する。
(1)引用刊行物記載の発明
取消理由の理由1に引用された刊行物1には、
「水、醤油、異性化糖などの液体原料に、0.5重量%以上の粉末セルロースと天然ガム類、天然澱粉、化工澱粉などの増粘剤を加え、攪拌、増粘させたことを特徴とする調味組成物。」(特許請求の範囲)と記載されており、刊行物1の【0008】欄及び【0013】欄には、たれ2及びたれ4の組成について、
たれ2 たれ4
水 10.0重量部 10.0重量部
醤油 47.0 47.0
異性化糖 30.0 30.0
化工澱粉 3.5 4.0
砂糖 9.5 9.0
合計 100.0 100.0
と示されており、また、「たれ1、2は、全部の原料を混ぜて、手で攪拌しながら85℃まで加熱した。」及び「たれ4は、全部の原料を混ぜて、手で攪拌しながら85℃まで加熱した。たれ3は、・・・残りの化工澱粉と砂糖を加えて、手で攪拌しながら85℃まで加熱した。」(【0009】欄及び【0014】欄)と記載され、さらに、「焼き肉、焼き鳥などの調味液を含めた、一般に様々な食品素材に付着させることで調味する、コーティング用「たれ」に関するものである。」(【0001】欄)と記載されている。
同刊行物2には、「【実施例2】中華用たれ(八宝菜用)淡口醤油 8重量部、料理酒 5重量部、砂糖 1.5重量部、食塩 1重量部、香辛料 2.5重量部、中華エキス 4.5重量部、水 77.5重量部 この中華用たれに、馬鈴薯澱粉由来のヒドロキシプロピルリン酸2澱粉を濃度4%となるように添加し、95℃で20分加熱し、中華用たれ(八宝菜用)を作った。この時のたれの粘度は5000cpであり、常温3ヶ月間保存後でも5%程度の粘度低下しかなかった。」(【0011】欄)と記載されている。
同刊行物3には、「焼肉のたれ成分分析値」としてAw値が示されており、No.14はpHが4.60でAw値0.878、No.16はpH4.63でAw値0.846、及びNo.17はpH4.60でAw値が0.845であることが記載されており(第36頁の表1)、また、「まず、pHにおける分布状態であるが、22品全てのたれが3.9〜4.7といった弱酸性域に含まれた。このpH域においては、サルモネラ菌、腸炎ビブリオ菌、ブドウ球菌などの食中毒菌の多くは増殖しにくいとされている。・・・通常、一般細菌が発育できる最低Awは0.90付近であり、従ってAwが0.90以下では発育が非常に困難となる。」(第37頁第11〜16行)と記載されている。
また、「pH、水分活性及び粘度の測定」についての試験報告書(甲第4号証の1)には、上記刊行物1に記載の「たれ2」及び「たれ4」について、pHは4.7と4.8であり、水分活性(Aw値)は0.82と0.83であり、そして、保存開始時の粘度が2,800、3,100、7日後の粘度が5,500、5,500であることが記載されている。
そして、分析した試料の「たれ」の処方例は「分析依頼書」(甲第4号証の2)に記載されており、また、「ミクロリス」のカタログ(甲第4号証の3)には、試料において化工澱粉として使用されている「ミクロリス52」は馬鈴薯澱粉を原料にした食品用加工澱粉であることが記載されている。

(2)対比・判断
(本件発明1について)
本件発明1(以下、「前者」という。)と刊行物1記載の「たれ2」及び「たれ4」(以下、「後者」という。)を対比する。
後者の「水」は前者の「水系原料」に、「醤油」は「水系原料」及び「食塩」に、「砂糖」及び「異性化糖」は「糖質」に相当し、また、後者の「たれ」は前者の「調味ソース」に相当する。
次に、財団法人日本食品分析センター作成の「pH、水分活性及び粘度の測定」についての試験報告書(甲第4号証の1)には、後者に記載された「たれ2」(「検体1)」がこれに対応する。)及び「たれ4」(「検体2)」がこれに対応する。)のAw、pH及び粘度の測定結果が記載されており、同試験においては、化工澱粉として馬鈴薯澱粉を原料にした加工澱粉である「ミクロリス52」(甲第3号証の3)が使用されている。そして、この試験結果によれば、後者の「たれ2」及び「たれ4」は、いずれも、そのAwが保存開始時及び7日後において0.82又は0.83であって、前者の「Aw0.75〜0.88」に含まれ、また、pHは保存開始時及び7日後において4.7又は4.8であって、前者の「pH4.6〜6.5」に含まれるから、後者にはAw及びpHの値が記載されていないものの、この点は実質的な相違点であるとは認められない。
さらに、後者において、「たれ2」及び「たれ4」について、「全部の原料を混ぜて、手で攪拌しながら85℃まで加熱した。」(段落【0009】及び【0014】)と記載されている点については、この加熱処理は本件発明1の実施例1ないし3における「85℃で加熱しながら攪拌混合した。」という操作に対応する加熱処理であって、その後に行う「品温60〜95℃に保持した状態でパウチに充填、密封(ホットバック処理)」すること、又は「パウチに充填、密封した後、85℃、15分間湯殺菌処理」することとは技術的意義が異なるから、両者はこの点で相違するものと認められる。
そうすると、両者は、「糖質、食塩、水系原料及び化工澱粉を含み、Awが0.75〜0.88でかつpH4.6〜6.5である調味ソース」である点で一致しており、ただ、後者においては「60〜95℃で加熱殺菌処理」されていない点で相違するものと認められる。
そこで、この相違点について検討すると、本件特許明細書の段落【0018】には、「本発明の調味ソースは、加熱殺菌処理を施さない場合であっても常温で十分保存可能であるが、必要により加熱殺菌処理を施すこともできる。」と、また、段落【0019】には、「加熱殺菌処理を施す場合は、例えば60〜95℃、5〜30分程度の条件で、パウチ、ボトル等の容器にホットバック処理を行うか、あるいは充填密封後に湯殺菌処理を行うことが望ましい。上記殺菌条件によれば、原料のデリケートな風味及び物性を有効に生かすことができると共に、更に保存性を高めることができる。」と記載されている。即ち、本件発明の調味ソースについては、加熱殺菌処理を施さない場合であっても十分に保存できるのであるが、更に必要であれば「60〜95℃、5〜30分程度の条件」で加熱処理することもできるといった程度のことにすぎないものである。そして、加熱により食品の保存性を高める際に食品の風味等を有効に維持するため、「60〜95℃で5〜30分程度」という比較穏やかな条件で加熱殺菌すること、或いは低温殺菌することは周知の技術手段である。(この点については、必要ならば、次の刊行物を参照されたい。ア、特開昭62-79762号公報(第3頁左下欄1〜9行に、「従って、ソース、スープ、タレ及び混合調味料等のAwを0,90以下にしておくことによって、PHを調整したときと同様に60℃〜100℃、1秒〜60分の比較的穏やかな熱処理を施すことができる。これによって、・・保存性を有し、更にはソース、スープ、タレ及び混合調味料等の褐変防止及び風味劣化も最小限に抑えることができる。」と記載されている。当該公報は、2.(2)で記載した甲第9号証である。)イ、河野友美ら編「調理科学事典」昭和53年10月30日、医歯薬出版株式会社、(第374頁の「低温殺菌」の項に「《特徴》低温殺菌のため食品の栄養価、風味をそこなわない利点がある。・・・果汁などは保存の目的もあって約75℃前後で加熱処理されている。」と記載されている。)ウ、実願昭57-137462号(実開昭59-42190号)のマイクロフィルム(第3頁15〜19行に「本考案の特徴は、100℃以上の高温下で殺菌しても風味の損なわれない具の袋と、100℃以上の高温下においては著しく風味、味が損なわれる味噌、醤油、酒かす等の調味料とを、別添にすることにある。」、及び第4頁10〜19行に「一方、味噌の保存において最も問題となる湧きの防止のために加熱を行う場合でも、このような高い温度は必要でなく、65〜95℃、1〜20分位で充分であり、この程度の条件下では大きな品質劣化がないばかりか、即席として供するためには生臭が消え、プラスの効果となる。それ故、味噌と具を同一容器内に入れ、高温高圧加熱殺菌をしたものは、味噌の風味が全くないばかりか、風味が損なわれ、さらに全体の味もくずれてしまっている。」と記載されている。))
このように、本件発明1は、構成成分、pH及びAwに関して、本件発明1と差異のない後者の「たれ」において、風味等を維持しつつ殺菌効果をある程度高めるための周知の加熱手段を適用したにすぎないものである。
一方、本件発明1により得られた効果について検討すると、本件特許明細書には、本件発明により(ア)食材へのからまりがよくて、食感がなめらかで口どけに優れるとともに、(イ)風味のバランスが良く、適度な濃さで食材の風味が十分に生かされた本格的な炒めもの料理を簡便に調理することができ、しかも、(ウ)保存性にも優れた調味ソースが提供されると記載されている。(段落【0031】)
ところで、これらの効果に関連して、本件特許明細書には「上記調味ソースは、澱粉が加熱によってα化しているので、適当な粘度が付与されていて食材へのからまりがよく、又、食感がなめらかで口どけもよい。しかしながら、従来の調味ソースは、通常の澱粉を用いているために、保存時にα化した澱粉が老化して離水を生じてAw(水分活性)が上がりやすい。したがって、従来の調味ソースは保存性を十分に確保するために調製時に糖質あるいは食塩を多分に用いてAwがかなり低く設定されており、このため、全体としての風味のバランスが悪く、しかも濃厚で食材そのものの風味がマスキングされていまい,決して満足のできる品質ではなかった。」(段落【0002】)と、また「このように、化工澱粉を用いた場合には、調味ソースに食材へのからまりに必要な粘度と所望の食感が付与されることに加えて、保存時に離水を生じにくくAwが上昇しにくい。したがって、本発明の調味ソースでは、従来のソースと比較してAwを高く設定することが可能となり、このため、糖質、食塩の使用量を抑えて後述するAw及びpHにより、風味バランスがよく、適度な濃さで食材がもつ風味を十分に生かすことが可能で、しかも保存性にも優れた調味ソースを得ることができる。」(段落【0013】)と記載されているとおり、保存時の離水の問題を解決するために、澱粉として化工澱粉を使用したものである。
しかしながら、後者の「たれ」も澱粉として化工澱粉を使用しており、また本件発明の範囲のAw及びpH値を有するから、本件発明1の上記(ア)及び(イ)等と同様な効果が得られることは明らかである。
しかも、刊行物2には、「中華惣菜に適する物性や透明感やてり、つやを持たせるために、馬鈴薯澱粉やタピオカ澱粉を選び、これに加えて澱粉の老化による粘度低下、離水を防止するために、先の澱粉をさらにリン酸架橋澱粉としたものを用いることで中華用たれとした。」(【要約】の【構成】)と記載されているとおり、化工澱粉が離水を防止することは当業者に良く知られていたから、化工澱粉の離水を生じにくいという性質を利用すれば保存性が十分に確保でき、Awを通常より高く設定し得るであろうことは当業者ならば容易に想到し得ることであり、その結果、糖質及び食塩の量を抑えて、風味バランスを改善し得るということも当業者ならば容易に想到し得ることであるから、上記本件発明1により得られる上記効果が格別顕著な効果であるということはできない。また、保存性に優れるという上記効果(ウ)は、上記の周知の手段を併せ採用することによっても当然に得られる程度のものである。このため、本件発明は格別顕著な効果を奏するものであるということもできない。
したがって、本件発明1は上記刊行物に記載された発明及び周知技術に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものである。

(本件発明2について)
本件発明2は、品温25℃における粘度が3000〜20000cpであることを要件とするものであるが、上記試験報告書(甲第4号証の1及び2)によれば、本件発明の組成と同じ組成、Aw、pHを有する刊行物1記載の「たれ4」の粘度は、保存開始時及び7日後において25℃で5500cpであり、同「たれ2」も7日後、同温度において3100cpである。(刊行物1には、「みかけ粘度」が「たれ2」は1664で「たれ4」は2355と記載されているが、これはE型粘度計による測定値であるのに対して(段落【0009】及び段落【0015】を参照)、本件特許発明及び試験報告書(甲第4号証の1)における測定は、いずれも、B型粘度計による測定値である(本件特許発明の【0014】欄)。)
このように、刊行物1記載の「たれ」は本件発明2の範囲の粘度であり、そして、かかる粘度値は調味ソースにおいて当業者が通常採用する範囲のものであって、その適当な範囲は当業者が適宜設定し得る程度のものである。
したがって、本件発明2は上記刊行物に記載された発明及び周知技術に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものである。

(本件発明3について)
本件発明3は、炒めた食材にからめて調理するための調味ソースに関するものである。
これに対して、刊行物1には、「本発明は、粘度を呈する調味液に関するものである。詳しくは、焼き肉、焼き鳥などの調味液を含めた、一般に様々な食品素材に付着させることで調味する、コーティング用「たれ」に関するものである。」(段落【0001】)と記載されているとおり、刊行物1記載のたれは、付着させる、即ち、からませる対象の食品は特に限定されるものではなく、一般の「様々な食品素材」が対象であるから、本件発明3の「炒めた食材」にからめて調理する場合も含むものである。
したがって、本件発明3は上記刊行物に記載された発明及び周知技術に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものである。

4.むすび
以上のとおりであるから、上記2.(2)及び(3)にかかる異議申立ての理由を検討するまでもなく、本件発明1ないし3に係る発明は、刊行物1ないし3に記載された発明及び周知事項に基づいて当業者が容易に発明することができたものであるから、当該発明の特許は、特許法第29条第2項の規定に違反してされたものであり、同法第113条第2号に該当し、取り消されるべきものである。
よって、結論のとおり決定する。
 
異議決定日 2002-06-13 
出願番号 特願平8-296944
審決分類 P 1 651・ 113- Z (A23L)
P 1 651・ 121- Z (A23L)
最終処分 取消  
前審関与審査官 鵜飼 健  
特許庁審判長 眞壽田 順啓
特許庁審判官 斎藤 真由美
田中 久直
登録日 2000-10-06 
登録番号 特許第3118426号(P3118426)
権利者 ハウス食品株式会社
発明の名称 調味ソース  
代理人 安田 徹夫  
代理人 廣田 雅紀  
代理人 小澤 誠次  
代理人 平木 祐輔  
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