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審決分類 審判 査定不服 1項3号刊行物記載 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由) G02F
審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由) G02F
管理番号 1072496
審判番号 不服2001-6745  
総通号数 40 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 1999-11-05 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2001-04-26 
確定日 2003-02-10 
事件の表示 平成10年特許願第108192号「透過型液晶表示素子」拒絶査定に対する審判事件[平成11年11月 5日出願公開、特開平11-305223]について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、平成10年 4月17日の出願であって、その請求項1及び2に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1及び2に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成14年 9月 2日付けで、本願の請求項1及び2に係る各発明は、刊行物1(特開平6-18873号公報)及び刊行物2(特開平9-105929号公報)に記載された各発明であるか、又は、これらに記載された発明に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものであるから、特許法第29条第1項第3号又は同条第2項の規定により特許を受けることができない旨の拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2002-12-10 
結審通知日 2002-12-11 
審決日 2002-12-25 
出願番号 特願平10-108192
審決分類 P 1 8・ 113- WZ (G02F)
P 1 8・ 121- WZ (G02F)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 吉野 公夫河原 英雄  
特許庁審判長 青山 待子
特許庁審判官 町田 光信
土屋 知久
発明の名称 透過型液晶表示素子  
代理人 黒田 茂  
代理人 佐藤 公博  
代理人 乕丘 圭司  
代理人 鎌田 耕一  
代理人 辻丸 光一郎  
代理人 池内 寛幸  
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