• ポートフォリオ機能


ポートフォリオを新規に作成して保存
既存のポートフォリオに追加保存

  • この表をプリントする
PDF PDFをダウンロード
審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由) G06F
管理番号 1092176
審判番号 不服2002-8967  
総通号数 52 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 1994-01-28 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2002-04-10 
確定日 2004-02-13 
事件の表示 平成 4年特許願第210613号「情報記憶再生装置」拒絶査定に対する審判事件[平成 6年 1月28日出願公開、特開平 6- 19848]について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 第1.手続の経緯
本願は、平成4年6月29日の出願であって、当審における平成14年11月22日付の、特許法第29条第2項違反及び同法第36条第5項、第6項違反を理由とした拒絶理由通知に対して、平成15年1月31日付で意見書とともに手続補正書を提出して明細書の記載を補正する手続補正を行ったものであるが、当該手続補正は、平成15年7月7日付で決定をもって却下され、この決定が確定したものである。

第2.明細書の記載
上記のとおり、平成15年1月31日付の手続補正は決定をもって却下され、この決定は確定したので、本願明細書の特許請求の範囲の請求項1に記載された事項は、平成14年5月2日付けの手続補正書によって補正された明細書及び図面の記載からみて、
「車載用ナビゲーション装置における車両のナビゲーションに係る情報の記憶再生装置であって、個人またはグループごとの識別データを入力する手段と、その入力された識別データを認識する手段と、個人またはグループに専有の車両のナビゲーションに係る情報の入力または出力を指示する手段と、その情報を入力する手段と、その情報の入力指示があったときに認識された識別データを指標として入力情報を記憶する手段と、その情報の出力指示があったときに認識された識別データを指標として記憶情報を読み出す手段と、その読み出された情報を出力する手段とをとるようにした情報記憶再生装置。」である。
なお、本願明細書の請求項1には、上記「識別データを認識する手段」は、「識別データを認職する手段」と記載されているが、これは誤記と認められるから、請求項1の記載事項を上記のとおり認定した。
第3.当審の判断
第3-1.明細書の記載要件
本願明細書の請求項1の記載事項は、上記第2.で摘記したとおりであり、請求項1に記載された「車載用ナビゲーション装置における車両のナビゲーションに係る情報の記憶再生装置であって、」の「車載用ナビゲーション装置における」が、「車両のナビゲーションに係る情報」に係るのか、「記憶再生装置」に係るのか明確でないので、「記憶再生装置」が車載用ナビゲーション装置におけるものなのか明りょうでないから、請求項1に係る発明を、明確に把握することができない。
したがって、本願は、明細書の記載が不備のため、特許法第36条第5項第2号及び第6項に規定する要件を満たしていない。

第3-2.進歩性
上記第3-1.で検討したとおり、本願の請求項1の記載事項には、「車載用ナビゲーション装置における車両のナビゲーションに係る情報の記憶再生装置であって、」という文言の意味が明確でないという不備な点があるものの、「記憶再生装置」が車載用ナビゲーション装置におけるものとの解釈のもとに、請求項1に係る発明の進歩性について検討する。

1.本願発明
本願の請求項1に係る発明(以下、本願発明という。)は、平成14年5月2日付けの手続補正書によって補正された明細書及び図面によれば、上記第2.において摘記した請求項1の記載事項のとおりのものである。

2.引用文献
これに対して、当審の拒絶の理由に引用された実願平2-45199号(実開平4-8157号)の願書に添付した明細書又は図面の内容を撮影したマイクロフィルム(平成4年1月24日特許庁発行、以下、引用文献1という。)には、車載用メモ表示システムについて次の事項が記載されている。
(1)「さて、本実施例は、ナビゲーション機能(地図モード)…(中略)…および車両情報機能(車両情報モード)の中から任意のものを選択して使用しうる総合情報システムについてのもので、以下、ナビゲーション機能…(中略)…およびメモ表示機能を含むこの総合情報システムについて説明する。」(第4頁第13行乃至第20行)
(2)「この地図モードは、全国の地図(大都市圏は縮尺1/12500まで、他は縮尺1/100000まで)を表示し、更には表示地図上に自車の位置と進行方向をカーマークで表示し、また目的地の方向と現在地から直線距離を表示し、更には駅,ゴルフ場,ホテル,デパート,美術館,レジャーランド等の所在地地図,住所,電話番号の表示を行なうモードで、ナビゲーションは車輪速センサ11RR,11LRと地磁気センサ10との組合せによる推測航法による。」(第13頁第18行乃至第14頁第7行)」
(3)「かかる地図モードのための制御ブロックを示すと、第5図のようになる。この第5図において、…(中略)…102は現在地設定手段で、この現在地設定手段102は、自車位置についてその現在地をディスプレイ5-1に表示された地図上において設定するものである。
103は目的地設定手段で、この目的地設定手段103は、これからいこうとする目標値地をディスプレイ5-1に表示された地図上において設定するものである。…(中略)…
104は現在地登録手段で、この現在地登録手段104は、現在地設定手段102によって設定された現在地がディスプレイ5-1の地図上に表示されている状態でこの現在地を記憶して登録するものである。
105は目標地登録手段で、この目標地登録手段105は、目標地設定手段105によって設定された目標地がディスプレイ5-1の地図上に表示されている状態でこの目標地を記憶して登録するものである。」(第14頁第10行乃至第16頁第4行)
(4)「次に、地図モードメインメニューにおける現在地設定の部分に触れて[第9図のステップA7,第7図(a)]、現在地設定メニュー画面を出したあとの現在地設定モードについて説明する。
この場合は、7図(b),第9図のステップA9,第11図のステップC1に示すように、現在地設定メニュー画面を出している状態で、全国地図,施設,登録地,自宅,オフィス,別荘のいずれかを対応する表示部分に触れて選択する。ここで、全国地図,施設,登録地のいずれかを選択した場合は、それぞれ地図検索(ステップC2),施設名検索(ステップC3),登録地検索(ステップC4)を経て、自宅,別荘,オフィスのいずれかを選択した場合は直接、所望する部分を含む地図を表示した現在地設定画面となる(ステップC5)。この画面には、所望地図と共に、十字形のカーソル,「広域」,「詳細」,「位置調整後セット」という表示がなされ、「広域」,「詳細」部分を触れると、地図モードの場合と同様、縮小あるいは拡大地図を出すことができ、更にはカーソルを現在地までスクロールスイッチ5-11を用いて移動させたあと、「位置調整後セット」の「セット」に触れると、その位置が現在地として設定される。これにより、カーマークMK1が現在地に表示された現在地設定処理画面となる(ステップC6)。なお、かかる現在地設定モード時は主として現在地設定手段102が作用するのである。
その後は、地図登録モード(ステップC7)の処理を施す。」(第23頁第2行乃至第24頁第11行)
(5)「次に、地図モードメインメニューにおける目的地設定の部分に触れて(第9図のステップA7)、目的地設定メニュー画面を出したあとの目的地設定モードについて説明する。
この場合は、第9図のステップA10,第12図のステップD1に示すように、目的地設定メニュー画面を出している状態で、全国地図,施設,登録地,自宅,オフィス,別荘のいずれかを対応する表示部分に触れて選択する。ここで、全国地図,施設,登録地のいずれかを選択した場合は、それぞれ地図検索(ステップD2),施設名検索(ステップD3),登録地検索(ステップD4)を経て、自宅,別荘,オフィスのいずれかを選択した場合は直接、所望する部分を含む地図を表示した目的地設定画面となる(ステップD5)。この画面にも、所望地図と共に、十字形のカーソル,「広域」,「詳細」,「位置調整後セット」という表示がなされ、「広域」,「詳細」部分を触れると、地図モード,現在地設定モードの場合と同様、縮小あるいは拡大地図を出すことができ、更にはカーソルを現在地までスクロールスイッチ5-11を用いて移動させたあと、「位置調整後セット」の「セット」に触れると、その位置が目的地として設定される。これにより、二重丸「◎」の目的地マークNK1が目的地に表示された目的地設定処理画面となる(ステップD6)。…(中略)…なお、かかる目的地設定モード時は主として目的地設定手段102が作用するのである。
その後は、地図登録モード(ステップD7)の処理を施す。」(第25頁第16行乃至第27頁第5行)
(6)「次に、地図登録モードについて説明する。かかる地図登録モードにおいては、現在地または目的地を設定したあとに、その現在地または目的地を設定することが行われる。即ち、第9図のステップA9,A10のあとに、地図登録モードになって、地図登録の判断画面(第9図のステップA13,A14および第13図のステップE1)となる。かかる画面には、「位置登録しますか」という表示の左右に「YES」,「NO」という表示がでて、「YES」部分に触れれば、登録項目選択画面に変わるようになっている(ステップE2)。
この登録項目選択画面には、自宅,オフィス,別荘,登録地1〜3の表示があり、上記のいずれかに対応する表示部分に触れると、その名での登録を行うことができる(ステップE3)。…(中略)…
ここで、かかる地図登録モード時は主として現在地登録手段104,目的地登録手段105が作用する。
このように現在地、目的地を登録する場合に、現在地、目的地の設定後に、その地点を直ぐに登録することができ、以降はこの登録情報に基づいて簡単に現在地または目的地を呼び出すことができる。なお、従来、登録するためだけに地図検索しなければならないものがあるが、このような従来のものに比べ、登録のための手間を大幅に簡略化することができるものである。」(第29頁第4行乃至第30頁第19行)

上記記載事項によれば、車載用メモ表示システムはナビゲーション機能も有することから車載用ナビゲーション装置とみることができ、自宅,オフィス,別荘,登録地の登録及び表示をする機能を有することから、引用文献1には、
「車載用ナビゲーション装置における現在地及び目的地として自宅,オフィス,別荘,登録地の登録及び表示をする装置であって、
カーソルを現在地あるいは目的地まで移動させるためのスクロールスイッチ、及び、カーソルが示す位置を現在地あるいは目的地として設定するための「位置調整後セット」における「セット」表示部分と、
自宅,オフィス,別荘,登録地のいずれかに対応する表示部分に触れると、その名での登録を行う現在地登録手段及び目的地登録手段と、
自宅,オフィス,別荘,登録地のいずれかに対応する表示部分に触れると、直接、登録された部分を含む地図を表示する現在地設定手段及び目的地設定手段と
を有する登録及び表示をする装置」
という発明(以下、引用文献1に記載された発明という。)が記載されていると認める。

また、同じく当審の拒絶の理由に引用された特開昭63-308672号公報(昭和63年12月16日特許庁発行、以下、引用文献2という。)には、以下の事項が記載されている。
(1)「本願発明は、…(中略)…利用者が個人的な付加情報を入力することができ、それを利用者別の付加情報ファイルとして蓄積し、画像検索時に、利用者独自の付加情報を再現できる方法および装置を提供することが目的である。」(第2頁左下欄第17行乃至右上欄第2行)
(2)「また、キーボード15はID番号、検索条件入力にも用いる。」(第4頁左上欄第8行乃至第9行)
(3)「本願発明による画像ファイル方法とその装置では、画像登録あるいは画像検索において、表示画像に対する付加情報の入力ができる。…(中略)…画像がディスプレイモニタ110に表示されると、利用者はマウス14又はキーボード15により付加情報入力を行なえる。」(第4頁右上欄第8行乃至第18行)
(4)「付加情報の入力が終わると、これらは、入力コントローラ16によってメディア種別ごとにファイル化され、付加情報ファイル記憶部113 に転送される。」(第5頁左上欄第3行乃至第6行)
(5)「付加情報リスト作成部111は、入力の終わった付加情報と表示画像、及び利用者とを結び付けるリストを作成する。まず、アクセスしている利用者のID番号はすでに既知(例えば、キー入力によって画像選択部115が記憶している)とする。また、表示している画像は、装置内でユニークなID番号(論理ファイル番号でもよいし、画像データ記憶部11内での論理アドレスでもよい)を持つものとする。付加情報リスト作成部111は、これらの情報を画像選択部115から通知してもらい、第4図に示すような付加情報リストを作成し、付加情報リスト記憶部114に転送する。図において、Pi1,Pi2(i=1,2…n)は、画像iに対するメディア別付加情報ファイルポインタである。ポインタがヌルならば、対応するメディアの付加情報はない。なお、ここでは、個人情報のセキュリティを高めるため、利用者ごとに付加情報ファイルをつくっている。」(第5頁左下欄第4行乃至右下欄第1行)
(6)「一方で、画像選択部115は、表示画像のID番号、利用者のID番号を付加情報選択部112に通知する。付加情報選択部112は、これをもとに、付加情報リスト記憶部114から、リストの該当するレコードを読み出す。読み出したリストからファイルポインタを得て、付加情報選択部112は、付加情報ファイル記憶部113から必要な付加情報ファイルを読み出し、入力コントローラ16に送る。入力コントローラ16は、各ファイルのメディア種別を識別し、それそれポイントデータメモリ17、キーデータメモリ18にふりわけ、ヘッダーに書かれたアドレスに従って書き込みを行なう。自動的に、オーバーレイコントローラ19が、書き込まれた付加情報と画像とをオーバーレイしてディスプレイモニタに出力する。」(第5頁右下欄第12行乃至第6頁左上欄第6行)

これらの記載を参照し、利用者ごとに付加情報リストファイルをつくっているということは、利用者のID番号を認識しているということであるから、引用文献2には、
「利用者のID番号を入力するためのキーボードを有し、入力された利用者のID番号を認識し、認識された利用者のID番号に対応づけて付加情報の記憶及び読み出しを行う画像ファイル装置」という発明(以下、引用文献2に記載された発明という。)が記載されていると認める。

3.対比
本願発明と引用文献1に記載された発明とを対比すると、現在地及び目的地としての自宅,オフィス,別荘,登録地は、車両のナビゲーションにかかる情報であるから、引用文献1に記載された発明における「車載用ナビゲーション装置における現在地及び目的地として自宅,オフィス,別荘,登録地の登録及び表示をする装置」は、本願発明における「車載用ナビゲーション装置における車両のナビゲーションに係る情報の記憶再生装置」に対応する。
上述のとおり、自宅,オフィス,別荘,登録地は、現在地及び目的地として車両のナビゲーションに係る情報であるから、引用文献1に記載された発明の、現在地登録手段、目的地登録手段、現在地設定手段及び目的地設定手段において、触れることにより登録または表示を行う「自宅,オフィス,別荘,登録地のいずれかに対応する表示部分」は、車両のナビゲーションに係る情報が個人またはグループに専有である点を除いて、本願発明の「個人またはグループに専有の車両のナビゲーションに係る情報の入力または出力を指示する手段」に対応する。
引用文献1に記載された発明の「カーソルを現在地あるいは目的地まで移動させるためのスクロールスイッチ、及び、カーソルが示す位置を現在地あるいは目的地として設定するための「位置調整後セット」における「セット」表示部分」は、現在地及び目的地としての自宅,オフィス,別荘,登録地を入力するものであるから、本願発明の「その情報を入力する手段」に対応する。
引用文献1に記載された発明における「自宅,オフィス,別荘,登録地のいずれかに対応する表示部分に触れると、その名での登録を行う現在地登録手段及び目的地登録手段」は、指示があったときに自宅,オフィス,別荘,登録地を登録するものであるから、認識された識別データを指標としている点を除いて、本願発明の「その情報の入力指示があったときに識別データを指標として入力情報を記憶する手段」に対応する。
引用文献1に記載された発明における「自宅,オフィス,別荘,登録地のいずれかに対応する表示部分に触れると、登録された部分を含む地図を表示する現在地設定手段及び目的地設定手段」は、指示があったときに登録された自宅,オフィス,別荘,登録地を含む地図を表示するものであるから、認識された識別データを指標としている点を除いて、本願発明の「その情報の出力指示があったときに認識された識別データを指標として記憶情報を読み出す手段」及び「その読み出された情報を出力する手段」に対応する。
したがって、本願発明と引用文献1に記載された発明とは、
「車載用ナビゲーション装置における車両のナビゲーションに係る情報の記憶再生装置であって、車両のナビゲーションに係る情報の入力または出力を指示する手段と、その情報を入力する手段と、その情報の入力指示があったときに入力情報を記憶する手段と、その情報の出力指示があったときに記憶情報を読み出す手段と、その読み出された情報を出力する手段とをとるようにした情報記憶再生装置。」
である点で一致し、以下に挙げる点で相違している。

本願発明が「個人またはグループごとの識別データを入力する手段」及び「その入力された識別データを認識する手段」を有し、入力または出力を指示される車両のナビゲーションに係る情報は、個人またはグループに専有のものであって、入力情報の記憶及び記憶情報の読み出しを「認識された識別データを指標として」行うようにしているのに対して、引用文献1に記載された発明は、そのような構成を有していない点。

4.相違点の検討
上記相違点について検討する。
一台の車両を、複数の個人またはグループが共有して運転利用することは、通常一般に行われていることである。してみれば、車載用ナビゲーション装置における車両のナビゲーションに係る情報の記憶再生装置についても、一台の装置を複数の個人またはグループが共用することが一般に行われているものと認められる。
一方、引用文献2に記載された発明も、入力した付加情報を蓄積し再現する装置であるから、情報の記憶再生装置であるといえ、一台の装置を複数の利用者が共用するものであって、付加情報は利用者に専有のものである。
してみれば、引用文献1,2に記載された発明は共に、情報の記憶再生装置であって、一台の装置を複数の利用者が共用するものである点で共通するから、複数の個人又はグループが共用する装置である引用文献1に記載された発明において、入力または出力を指示される車両のナビゲーションに係る情報を個人またはグループに専有のものとし、引用文献2に記載された発明が「利用者のID番号を入力するためのキーボードを有し、入力された利用者のID番号を認識し」ているように、「個人またはグループごとの識別データを入力する手段」及び「その入力された識別データを認識する手段」を設けるとともに、引用文献2に記載された発明が「認識された利用者のID番号に対応づけて付加情報の記憶及び読み出しを行う」ようにしている如く、入力情報の記憶及び記憶情報の読み出しを「認識された識別データを指標として」行うように構成して、請求項1に係る発明のように構成することは、当業者が容易になし得たものと認める。
したがって、本願発明は、引用文献1,2に記載された発明に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものであるので、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができない。

第4.むすび
以上、上記第3-1.及び第3-2.で検討したとおりであるので、本願は、拒絶すべきものである。

よって、結論のとおり、審決する。
 
審理終結日 2003-11-27 
結審通知日 2003-12-02 
審決日 2003-12-15 
出願番号 特願平4-210613
審決分類 P 1 8・ 121- WZ (G06F)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 高橋 克相崎 裕恒原 秀人  
特許庁審判長 徳永 民雄
特許庁審判官 村上 友幸
平井 誠
発明の名称 情報記憶再生装置  
代理人 鳥井 清  
  • この表をプリントする

プライバシーポリシー   セキュリティーポリシー   運営会社概要   サービスに関しての問い合わせ