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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録 E04D
管理番号 1102235
審判番号 不服2004-3646  
総通号数 58 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2003-04-18 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2004-02-25 
確定日 2004-09-15 
事件の表示 特願2001-307545「樋のゴミ取装置」拒絶査定不服審判事件〔平成15年4月18日出願公開、特開2003-113665、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の請求項1ないし請求項8に係る発明は、特許をすべきものとする。 
理由 一、手続の経緯
本願は、平成13年10月3日に出願された特願2001-307545号の特許出願であって、平成15年10月24日付の原審における拒絶理由通知に対し平成15年12月26日付で明細書についての手続補正がなされ、平成16年1月21日付で拒絶査定がなされたところ、前記拒絶査定を不服として、平成16年2月25日に拒絶査定に対する審判が請求され、その後の平成16年3月26日付で明細書についての手続補正がなされたものである。
そして、前記平成16年3月26日付の手続補正は、特許法第17条の2第3項の規定に違反する補正であるとして、当審において第53条第1項の規定により却下されている。

二、本願発明について
1.本願発明
平成16年3月26日付の手続補正は前述のとおり却下されているので、本願発明は、平成15年12月26日付の手続補正により補正された明細書の特許請求の範囲の請求項1ないし請求項8に記載された次の事項により特定されるとおりのもの(以下、これを請求項の順に「本願発明1」ないし「本願発明8」という。)である。
「【請求項1】底面に設けられた開口と、前記開口を開閉する開閉部材と、前記開閉部材を閉じた状態に保つ係止機構とからなり、前記開口が前記樋を切り欠いて設けられており、前記開閉部材が前記樋の一部に直接取り付けられており、前記開口が閉じているときに、開口と開閉部材の間が密閉処理されている樋のゴミ取り装置。
【請求項2】前記開閉部材が樋の直径方向に回動することによって開閉することを特徴とする請求項1に記載の樋のゴミ取り装置。
【請求項3】前記開閉部材が樋の軸方向に回動することによって開閉することを特徴とする請求項1に記載の樋のゴミ取り装置。
【請求項4】底面に設けられた開口と、前記開口を開閉する開閉部材と、前記開閉部材を閉じた状態に保つ係止機構とからなり、前記開口が閉じているときに開口と開閉部材の間が密閉処理されており、前記開口が、基盤部材を切り欠くことによって設けられ、前記開閉部材が前記基盤部材に直接取り付けられ、前記基盤部材が前記樋の一部に直接取り付けられていることを特徴とする樋のゴミ取り装置。
【請求項5】前記係止機構が、前記開閉部材に取り付けられたワイヤと、ワイヤを引っ張る力を方向転換するガイドと、ワイヤを止めるワイヤ係止機構とからなることを特徴とする、請求項1に記載の樋のゴミ取り装置。
【請求項6】前記係止機構が、前記開閉部材に取り付けられたワイヤと、ワイヤを引っ張る力を方向転換するガイドと、ワイヤを止めるワイヤ係止機構とからなることを特徴とする、請求項4に記載の樋のゴミ取り装置。
【請求項7】前記開閉部材が樋の直径方向に回動することによって開閉することを特徴とする請求項5に記載の樋のゴミ取り装置。
【請求項8】前記開閉部材が樋の軸方向に回動することによって開閉することを特徴とする請求項6に記載の樋のゴミ取り装置。」

2.引用刊行物及び該引用刊行物に記載の事項
(1)原審における拒絶査定の理由に引用された引用刊行物1〔実願平4-59607号(実開平6-16564号)のCD-ROM〕には、横樋に関し、次の事項が図面の図示と共に記載されている。
「【実用新案登録請求の範囲】
【請求項1】軒先の破風板に固着される固定板とその固定板から屈曲して延出された側面視略鉤状の支持板とで構成されたホルダと、該ホルダに支持され、前記軒先からの雨水を受ける樋本体とからなる横樋であって、前記固定板と前記支持板との屈曲部近傍に形成された嵌合部に、前記樋本体の内側側端部が摺動自在に嵌合されると共に、前記支持板の先端部に取り付けられた略円板状の止め金具に、前記樋本体の外側側端部が取り外し自在に装着されていることを特徴とする横樋。」
「【0011】このように本実施例の横樋においては、ホルダ10の止め金具15を回転させることによって、樋本体20の外側側端部22を止め金具15に装着したり外したりすることができ、樋本体20を開口側が上方に向いた状態あるいは開口側が外側に向いた状態に配置することができる。従って、必要時には樋本体20を開口側が上方に向いた状態から掃除のし易い外側に向いた状態に配置移動させることができるので、樋本体20の掃除を容易に行うことができる。」
「【0012】【考案の効果】以上説明したように本考案の横樋によれば、必要時には樋本体の外側側端部をホルダの止め金具から取り外すことができ、樋本体を開口側が上方に向いた状態から外側に向いた状態に配置移動させることができるので、樋本体に溜まった塵や落ち葉等を容易に掃除することができる。従って本考案の横樋は、樹木の多い場所に建てられている別荘等や火山灰の多い地域の住宅等に特に有効なものとなる。また季節毎に樋本体の配置状態を変えられるので、雪の多い地方の住宅等にも設置することができる。」
そうしてみると、引用刊行物1の記載事項及び図面の図示からみて、引用刊行物1には「軒先30の破風板31に固着される固定板11とその固定板11から屈曲して延出された側面視略鉤状の支持板12とで構成されたホルダ10と、該ホルダ10に支持され、前記軒先30からの雨水を受ける樋本体20とからなる横樋であって、前記固定板11と前記支持板12との屈曲部近傍に形成された嵌合部13に、前記樋本体20の内側側端部21が摺動自在に嵌合されると共に、前記支持板12の先端部に取り付けられた略円板状の止め金具15に、前記樋本体20の外側側端部22が取り外し自在に装着されている横樋」の発明(以下、これを「引用発明」という。)の記載が認められる。

(2)原審における拒絶査定の理由に引用された引用刊行物2〔特開平7-139109号公報〕には、排水管カバーに関し、次の事項が図面の図示と共に記載されている。
「【特許請求の範囲】
【請求項1】上端に竪樋差込口を有すると共に下端に排水管差込口を有する筒体であって、前記筒体の側壁には竪樋が挿入できる幅で且つ上端から略中間の高さ迄切り欠かれた開口部が設けられ、この開口部を塞ぐ閉塞扉の一方の側縁が前記開口部の一方の側縁に回動自在に取り付けられ、閉塞扉の他方の側縁が開口部の他方の側縁に着脱自在に止着できるようになされていることを特徴とする排水管カバー。」
「【0010】図1において、Aは排水管カバーであって、竪樋2と排水管3との接続部分に設けられる。この排水管カバーAは合成樹脂(例えば硬質塩化ビニール樹脂)等からなり、図に示すように、上端の竪樋差込口5を有すると共に下端の排水管差込口6を有する筒体1であり、この筒体1の内部に円形状の網状体11が設けられている。 8は開口部であり、この開口部8は筒体1の側壁に竪樋が挿入できる幅で且つ上端から略中間の高さ迄切り欠かれたものである。
【0011】7は断面形状が略半円形状の閉塞扉であり、この閉塞扉7は開口部8を塞ぐ大きさで、図2に示される様に、この閉塞扉7の一方の側縁が開口部8の側縁に回動ヒンジ12で回動自在に取り付けられている。また、閉塞扉7の他方の側縁には嵌合突起9が設けられ、開口部8の他方の側縁には嵌合溝10が設けられ、両者が着脱自在に止着できるようになっている。従って、この閉塞扉の側縁を着脱し、回動ヒンジ12を中心にして回動させることにより開閉ができるようになっている。更に、閉塞扉7の他方の側縁面と開口部8の他方の側縁面13には粘着剤が塗布されて止着力が増大され、容易に扉7が開かないようになっている。」
「【発明の効果】以上説明してきたように、本発明の排水管カバーは筒体の下端部を排水筒の中に入れ、閉塞扉を開け、この閉塞扉から退行部の中に竪樋を入れた後、扉を閉じることにより簡単に取り付けることができる。又、本発明の排水管カバーにおいては、従来のものと同様に、開口部より低い位置の筒体内部に網状体を設けることもできる。この場合、排水管カバーの下端の排水管差込口を分割あるいは完全な開放状態にする必要がなく、排水管カバーの上部に設けられた閉塞扉を開閉することによって、網状体の上に積もった落葉やゴミ等を取り除くことができる。このため、排水管カバー並びに接続部分に余計な力が加わり損傷を招く恐れなく、網状体の上に蓄積された落等のゴミ処理を容易に行うことができる。」

(3)原審における拒絶査定の理由に引用された引用刊行物3〔特開平10-306561号公報〕には、雨水取水継手に関し、次の事項が図面の図示と共に記載されている。
「【特許請求の範囲】
【請求項1】上下に縦樋と接続する筒状の本体を有し、該本体の側方に雨水を取り出すための開口部を設け、該開口部に側方に開閉可能となり、本体部分に回動自在に可動な取水板を装着してなる雨水取水継手。」
「【0001】【産業上の利用分野】本発明は雨水を利用するために、縦樋を流下する雨水を途中で側方の外部に取り出すための雨水取水継手に関するものである。」
「【0025】【発明の効果】上述したように本発明に係る雨水取水継手は、極めて簡単な構造で縦樋から流下して来る雨水を側方から直接取り出して利用することができるものとなっており、またその取り扱いも取水板を開閉するだけで雨水の取り出しが極めて容易に行えるものとなる。また任意の時間に取水できるため、ゴミなどの混じりやすい初期雨水を避けてきれいな部分だけを取水できる利点もある。
【0026】このように簡単に取り出した雨水は庭の植栽や水まきや、車の洗浄などに簡単に利用できるものとなり、貴重な水資源の節約にもつながるものである。また一般家庭には縦樋は4本ないし8本程度設置されるものであり。それぞれに取水継手を取り付けて置けば利用しやすい場所から雨水を取水できる。
【0027】その構造も簡単なためコストも安価に大量生産が可能で、取扱も取水板を開閉するだけで容易であり、一般家庭でも容易に利用できるものとなる。またこのように少しでも雨水を利用することにより、有限な水資源に対する意識や環境問題などに対する関心も高まるものである。」

(4)原審における拒絶査定の理由に引用された引用刊行物4〔実願昭62-17143号(実開昭63-125026号)のマイクロフィルム〕には、雨樋のごみ除け装置に関し、次の事項が図面の図示と共に記載されている。
「立樋に連接させた軒樋の連接部に近き内側に、中間を軸着連結して折曲可能としたごみ除けを、軒樋底面に対して前上りに配置し、後端を軒樋の内底に近接させ、ごみ除けの屋根の先端側上端縁を樋縁に沿って装着された取付縁金に、支軸により展開可能に軸着し、他側の上端縁に軒樋の両側に垂下する操作引紐を結着したことを特徴とするごみ除け装置。」(明細書1ページ4〜11行)
「この考案の第1の実施例は前記のように構成されるものであるから、軒樋1の中に落葉等が入ると雨水により流され、立樋2内に流入する前にごみ除け3により濾過されてごみ除け3に溜り、立樋2には雨水のみが流入し、従来のようのに立樋2に流れこんで詰まらせることがなく、また軒樋1内のごみは、手前側に垂下する操作用引紐9の掛環11に操作鉤杆(図示しない)を引掛けて引き降ろすと、ごみ除け3は、第4図に示すように、先ず支軸5を中心として屋根側部が立ち上り、次に残部が支軸8を中心として立ち上り、最後に軒樋1の外側へ裏返しに展開するものである。したがって、内方に溜った落葉等のごみ類は軒樋から排除され、即ち、ごみ除けの掃除も至極手軽に行うことができるのである。次に、ごみ除け3を元に戻すには、軒樋1の屋根側縁3bに垂下する操作用引紐10を、掛環12に操作鉤杆を引掛けて引き降ろせば引き戻され、再び軒樋1内にごみ除け3をセットすることができる。」(明細書3ページ2〜20行)

3.本願発明と引用発明との対比及び一致点・相違点
(1)本願発明1について
ア 対比及び一致点・相違点
本願発明1と引用発明とを対比すると、引用発明における「横樋」が、本願発明1の「樋」に対応する。
してみると、本願発明1と引用発明とは、「樋のゴミ取り装置」である点で、両者の構成が一致し、次の点で相違する。
相違点1:本願発明1が「樋を切り欠いて底面に設けられた開口」、「開口を開閉する開閉部材」及び「開閉部材を閉じた状態に保つ係止機構」を有するのに対し、引用発明は「樋を切り欠いて底面に設けられた開口」、「開口を開閉する開閉部材」及び「開閉部材を閉じた状態に保つ係止機構」を有しない点。
相違点2:本願発明1が「開閉部材が前記樋の一部に直接取り付けられて」いるのに対し、引用発明は「開閉部材が前記樋の一部に直接取り付けられて」いない点。
相違点3:本願発明1が「開口が閉じているときに、開口と開閉部材の間が密閉処理されている」のに対し、引用発明はそのような処理がなされていない点。

イ 相違点についての検討
まず、上記相違点1について検討すると、引用刊行物2ないし引用刊行物4のいずれにも、少なくとも相違点1に係る本願発明1の前記「樋を切り欠いて底面に設けられた開口」及び「開口を開閉する開閉部材」の構成についての記載がなく、かつ、前記「樋を切り欠いて底面に設けられた開口」及び「開口を開閉する開閉部材」の構成が、本願特許出願時の周知技術であるとも、或いは、本願の特許出願明細書における自明の事項であるとも認めることができない。
そして、本願発明1は、相違点1に係る本願発明1の前記「樋を切り欠いて底面に設けられた開口」及び「開口を開閉する開閉部材」の構成により、明細書に記載の格別の作用効果を奏するものと認められる。
してみると、相違点1に係る本願発明1の前記構成は、当業者が容易に想到できることということができない。

ウ まとめ
したがって、他の相違点2及び相違点3を検討するまでもなく、本願発明1は、引用発明及び他の引用刊行物2ないし引用刊行物4に記載された発明に基いて当業者が容易に発明をすることができたものである、ということができない。

(2)本願発明2、本願発明3、本願発明5及び本願発明7について
本願発明2、本願発明3、本願発明5及び本願発明7のそれぞれは、いずれも、請求項1を直接的に又は間接的に引用する形式で表現された発明であるから、本願発明2、本願発明3、本願発明5及び本願発明7が、本願発明1の下位概念の発明であることは明らかである。
してみると、前記「(1)本願発明1について」欄に前述したとおり、本願発明1が引用刊行物1ないし引用刊行物4に記載の発明に基いて当業者が容易に発明をすることができたものということができない以上、本願発明1の下位概念の発明である本願発明2、本願発明3、本願発明5及び本願発明7についても、本願発明1についての理由と同様の理由により、引用刊行物1ないし引用刊行物4に記載の発明に基いて当業者が容易に発明をすることができたものということができない。

(3)本願発明4について
ア 対比及び一致点・相違点
本願発明4と引用発明とを対比すると、引用発明における「横樋」が、本願発明1の「樋」に対応する。
してみると、本願発明4と引用発明とは、「樋のゴミ取り装置」である点で、両者の構成が一致し、次の点で相違する。
相違点4:本願発明4が「基盤部材を切り欠くことによって底面に設けられた開口」、「開口を開閉する開閉部材」及び「開閉部材を閉じた状態に保つ係止機構」を有するのに対し、引用発明は「基盤部材を切り欠くことによって底面に設けられた開口」、「開口を開閉する開閉部材」及び「開閉部材を閉じた状態に保つ係止機構」を有しない点。
相違点5:本願発明4が「開閉部材が基盤部材に直接取り付けられ、前記基盤部材が前記樋の一部に直接取り付けられて」いるのに対し、引用発明は「開閉部材が基盤部材に直接取り付けられ、前記基盤部材が前記樋の一部に直接取り付けられて」いない点。
相違点6:本願発明4が「開口が閉じているときに開口と開閉部材の間が密閉処理されている」のに対し、引用発明はそのような処理がなされていない点。

イ 相違点についての検討
まず、上記相違点4について検討すると、引用刊行物2ないし引用刊行物4のいずれにも、少なくとも、相違点4に係る本願発明4の前記「基盤部材を切り欠くことによって底面に設けられた開口」及び「開口を開閉する開閉部材」の構成についての記載がなく、かつ、前記「基盤部材を切り欠くことによって底面に設けられた開口」及び「開口を開閉する開閉部材」の構成が、本願特許出願時の周知技術であるとも、或いは、本願の特許出願明細書における自明の事項であるとも認めることができない。
そして、本願発明4は、相違点4に係る本願発明4の前記「基盤部材を切り欠くことによって底面に設けられた開口」及び「開口を開閉する開閉部材」の構成により、明細書に記載の格別の作用効果を奏するものと認められる。
してみると、相違点4に係る本願発明4の前記構成は、当業者が容易に想到できることということができない。

ウ まとめ
したがって、他の相違点5及び相違点6を検討するまでもなく、本願発明4は、引用発明及び他の引用刊行物2ないし引用刊行物4に記載された発明に基いて当業者が容易に発明をすることができたものである、ということができない。

(4)本願発明6及び本願発明8について
本願発明6及び本願発明8のそれぞれは、いずれも、請求項4を直接的に又は間接的に引用する形式で表現された発明であるから、本願発明6及び本願発明8が、本願発明4の下位概念の発明であることは明らかである。
してみると、前記「(3)本願発明4について」欄に前述したとおり、本願発明4が引用刊行物1ないし引用刊行物4に記載の発明に基いて当業者が容易に発明をすることができたものということができない以上、本願発明4の下位概念の発明である本願発明6及び本願発明8についても、本願発明4についての理由と同様の理由により、引用刊行物1ないし引用刊行物4に記載の発明に基いて当業者が容易に発明をすることができたものということができない。

4.むすび
以上のとおりであるから、本願発明1ないし本願発明8は、上記引用刊行物1ないし引用刊行物4に記載の発明に基いて当業者が容易に発明をすることができたものということができない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2004-09-02 
出願番号 特願2001-307545(P2001-307545)
審決分類 P 1 8・ 121- WY (E04D)
最終処分 成立  
前審関与審査官 中田 誠  
特許庁審判長 田中 弘満
特許庁審判官 新井 夕起子
佐藤 昭喜
発明の名称 樋のゴミ取装置  
代理人 穂坂 道子  
代理人 河野 昭  

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