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審決分類 審判 全部無効 審理一般(別表) 審決却下 E05C
管理番号 1105748
審判番号 無効2002-35199  
総通号数 60 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2000-04-25 
種別 無効の審決 
審判請求日 2002-05-21 
確定日 2004-10-29 
事件の表示 上記当事者間の特許第3041307号発明「ウィング付き収納ボックスとこれに用いるオ―トロック装置及びデッドボルト」の特許無効審判事件について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求を却下する。 審判費用は、請求人の負担とする。 
理由 本件特許第3041307号は、平成12年3月3日に設定登録され、平成14年5月21日に株式会社システックキョーワより請求項1ないし3に係る発明についての特許を無効とすることを求める本件無効審判が請求された。
一方、本件特許第3041307号については、別件である無効2000-35338号において、平成15年8月5日に「訂正を認める。特許第3041307号の請求項1ないし3に係る発明についての特許を無効にする。」旨の審決がなされ、被請求人は、同審決を不服として東京高等裁判所に出訴した(平成15年(行ケ)第416号)が、同裁判所は平成16年4月21日に、原告(注、被請求人)の請求を棄却する旨の判決を言い渡し、この判決は確定したので上記審決は確定した(確定登録平成16年6月4日)。
そして、上記審決が確定したことにより、本件の請求項1ないし3に係る発明の特許権は、特許法第125条の規定により、初めから存在しなかったものとみなされることになった。
したがって、本件審判の請求は、結果としてその対象を欠き、補正することができない不適法なものとなるから、特許法第135条の規定により却下すべきものである。
また、審判に関する費用については、特許法第169条第2項において準用される民事訴訟法第61条の規定により、請求人が負担すべきものとする。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2004-09-02 
結審通知日 2004-09-06 
審決日 2004-09-17 
出願番号 特願平11-324625
審決分類 P 1 112・ 0- X (E05C)
最終処分 審決却下  
特許庁審判長 田中 弘満
特許庁審判官 山田 忠夫
木原 裕
登録日 2000-03-03 
登録番号 特許第3041307号(P3041307)
発明の名称 ウィング付き収納ボックスとこれに用いるオ―トロック装置及びデッドボルト  
代理人 渡邊 隆文  
代理人 高田 修治  
代理人 喜多 秀樹  
代理人 坂本 寛  

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