• ポートフォリオ機能


ポートフォリオを新規に作成して保存
既存のポートフォリオに追加保存

  • この表をプリントする
PDF PDFをダウンロード
審決分類 審判 査定不服 産業上利用性 取り消して特許、登録(定型) A45D
審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) A45D
管理番号 1107011
審判番号 不服2001-3571  
総通号数 61 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 1998-01-20 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2001-03-08 
確定日 2004-11-30 
事件の表示 平成8年特許願第169741号「ヘヤカット法」拒絶査定不服審判事件〔平成10年1月20日出願公開、特開平10-14655号、請求項の数(2)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、平成8年6月28日の出願であって、その請求項1,2に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1,2に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

なお、本願発明のヘヤカット法は、重力作用による髪の動きがその長短によって異なるという作用を利用し、より軽やかな流動感や躍動感を創出するために、上方に位置する比較的長い髪が重なる下方位置に、比較的短いないしは中程度の長さの髪が部分的ゾーンとして配置されるようにカットすることを特徴とするものである。

そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2004-10-28 
結審通知日 2004-11-02 
審決日 2004-11-15 
出願番号 特願平8-169741
審決分類 P 1 8・ 121- WYF (A45D)
P 1 8・ 14- WYF (A45D)
最終処分 成立  
前審関与審査官 内山 隆史  
特許庁審判長 大元 修二
特許庁審判官 平上 悦司
内藤 真徳
発明の名称 ヘヤカット法  
代理人 伊藤 晃  
代理人 青山 葆  

プライバシーポリシー   セキュリティーポリシー   運営会社概要   サービスに関しての問い合わせ