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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由) B02C
管理番号 1111940
審判番号 不服2002-8347  
総通号数 64 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 1993-06-22 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2002-05-10 
確定日 2005-02-07 
事件の表示 平成 3年特許願第360407号「移動式クラッシャ」拒絶査定不服審判事件〔平成 5年 6月22日出願公開、特開平 5-154401〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 【1】本願発明
本願は、平成3年12月6日の出願であって、その請求項1〜4に係る発明は、平成10年12月7日付け、平成12年11月13日付け、平成13年2月13日付け、平成14年6月4日付け、及び平成16年11月1日付け手続補正書によって補正された明細書及び図面の記載からみて、特許請求の範囲の請求項1〜4に記載されるとおりのものと認められるところ、その請求項1の記載は次のとおりである。
「【請求項1】 クラッシャと、クラッシャの投入口に臨む選別移送装置と、該選別移送装置の排出側の下部に配設した振動篩と、下流側フレーム上に固設された軽油を貯蔵する燃料タンクおよび油圧機器の作動油を貯蔵する油タンクと、前記クラッシャの上部両側に配設した点検用踊場と、前記クラッシャの後方に始端部が前記クラッシャの排出口に臨む輸送機と、上記クラッシャ、グリズリ付振動フィーダ、振動篩及び輸送機駆動用動力装置とを、走行自在なクローラの上にクラッシャを中央にして、側面視V字状になるように配置した移動式クラッシャにおいて、前記輸送機を製品排出端の高さが調節できるようにその一端をクローラの上に傾動自在に枢着したことを特徴とする移動式クラッシャ。」

【2】引用刊行物
これに対し、当審で通知した拒絶の理由では、次の刊行物(1)〜(6)を引用している。
(1)実願昭52-163001号(実開昭54-87483号)のマイクロフィルム(以下、「引用例1」という。)
(2)欧州特許出願公開第306730号公報(以下、「引用例2」という。)
(3)米国特許第2,276,333号明細書(以下、「引用例3」という。)
(4)実願平2-2322号(実開平3-94954号)のマイクロフィルム(以下、「引用例4」という。)
(5)「Nordberg News 1・90」(1990年1月発行)表紙、第18〜19頁、裏表紙(以下、「引用例5」という。)
(6)特開昭60-139347号公報(以下、「引用例6」という。)

【3】各刊行物に記載された発明
そして、引用されたこれらの刊行物には、以下のような技術的事項が記載されている。
・引用例1;
「本考案はムーバブルクラッシャに関する。」(明細書第1頁第13行)、
「次に液体ジャッキ3を伸長するとバケット1の位置はcの位置になりバケット1内の材料は重力により落下を始める。アーム2の背部にスリット状のグリズリー17が装着されており、材料がこのグリズリー17を転がり落ちる過程で選別され、スリット巾以下の小粒径の材料はスリットから下に落下し、第一ホッパ部19に落下し、第1ベルトコンベア14、第2ベルトコンベア15を通り搬出される。スリット巾より大きな粒径の材料はグリズリー17上を転がり第2ホッパ20内に落下する。第2ホッパの壁面18部もスリット状のグリズリーを設けており、グリズリー17でふるい落せなかつた小粒径ものはここからも第一ホッパ19内に落下するようになっている。第2ホッパ20内の材料はフイーダ12により運ばれクラッシャ13に投入される。クラッシャ13により規定粒径に破砕された材料は第1コンベア14上に落下し、第1、第2コンベア14、15を通り搬出される。本実施例ではグリズリ17、18でふるい分けられた材料は、クラッシャ13を通過して破砕された材料と第1コンベア14で一緒に運ばれるようになっているが、両者を分離したコンベアで夫々独立に搬出することも可能である。又アーム2上に装着したグリズリー17は固定式で説明したがふるい分けの効率を高めるため振動式グリズリーに置きかえることも可能である。こうしてバケット内に投入された材料をホッパに収容される過程でグリスリーにより選別するので粒径の小さい材料までクラッシャに送らないでクラッシャ容量が小型となる。」(同第5頁第1行〜第6頁第12行)
そして、第3、4図の記載から、引用例1に記載される「ムーバブルクラッシャ」は、「走行自在なクローラ」を備えていることが看取できる。
以上の記載、及び、第1〜5図の記載等からみて、引用例1には、
「クラッシャ13と、スリット状のグリズリーを設けた第2ホッパ20と、クラッシャ13の投入口に臨むフィーダ12と、前記第2ホッパ20の上流に配される振動式グリズリー17と、前記クラッシャ13の排出口に臨む第1コンベア14と、第2コンベア15とを、走行自在なクローラの上にクラッシャ13を中央にして、前後方向に配置したムーバブルクラッシャ」、
という発明が記載されているものと認められる。
・引用例2;
引用例2の記載からみて、図3の構成部品に付与された次の数字は、それぞれ、以下の事項を表すものである。
「103…無限軌道走行装置、104…車台、105…ホッパ、108…衝撃破砕機、113…ベルトコンベヤ、115…原動機ハウジング、131…中間篩装置」
また、第7欄第28〜35行には、「原動機ハウジング115は、………ディーゼル機関及びこのディーゼル機関により駆動されるポンプを保有し、そのポンプに全ての駆動源(無限軌道走行装置の駆動源及び流体装置のシリンダを含む)が接続されている」と記載されているから、
引用例2の図3に示されるものが、「衝撃破砕機108、中間篩装置131、ディーゼル機関及びこのディーゼル機関により駆動されるポンプとを、無限軌道走行装置103の上に衝撃破砕機108を中央にして、側面視V字状になるように配置した自走式破砕機」であることが看取できる。
それゆえ、引用例2(図3)には、
「衝撃破砕機108、中間篩装置131、ディーゼル機関及びこのディーゼル機関により駆動されるポンプとを、走行自在な無限軌道走行装置103の上に衝撃破砕機を中央にして、側面視V字状になるように配置した自走式破砕機」、
という発明が記載されているものと認められる。
・引用例3;
「ホッパーの大きな上端部の上には、振動するスクリーンユニットが組みつけられ、該ユニット内には、1枚状の大きさのもの3枚とその半分の大きさのものからなるデッキ(又はスクリーン)が設けられる。これらのスクリーン全ては、(望まれるならば水平でもよいが、)縦長状に傾いており、下端部へむかって材料がゆきやすいようになっている。1枚状のものの中で最も低位置にあるデッキ(又はスクリーン)8が、原材料を最初に受け取る。この原材料は、コンベア9により該デッキ8の上端側の上に落とされる。……(中略)……前記デッキは、好ましくは、骨材やその類いとして望ましい岩石・粒片と、それよりも小さな全ての粒子が共に通り抜けられるように選ばれた大きさの網目からなる正方形のメッシュスクリーンで作られる。そして、それらの岩石・粒片、粒子は全て、該デッキを通してホッパー5へやがて落下し、その結果、原材料は初めて分離される。 砂粒スクリーン10、即ち、もっと低位置にある半分の大きさのデッキ10は、デッキ8の上端側の下に配され、該スクリーンは、小さな砂粒だけを通り抜けさせるような細かな網目をもち、それより大きな粒状物全ては、その下端側からホッパーへと注がれる。このスクリーン10を通り抜けた砂粒は、調整片あるいは調整ゲート11により、ホッパー5端部から側面配送砂粒コンベア12へ運ばれる。原材料を受け取るデッキ8により取り除けられなかった材料は、デッキ下端から傾斜滑り板13によって、ほぼ中央に位置する普通の形式のジョークラッシャ14へと運搬される。そして、該クラッシャ14の作動により、材料はより小さく砕かれる。」(第1頁右欄第29行〜第2頁左欄第8行)
以上の記載、及び、図1の記載等からみて、引用例3には、
「振動するスクリーンユニットにおいて、デッキ8の上端部の下部に砂粒スクリーン10を配設した」クラッシャ、
という発明が記載されているものと認められる。
・引用例4;
「又前記中塊用自走式破砕機(11)は第3図に示すように、…(中略)… 該固定グリズリ(15)を通ってふるい落とされる小塊をシュート(16)を介して乗せるコンベヤ(17)と前記固定グリズリ(15)で分けられた大塊を砕くクラッシャ(18)と、これらを支持架台(19)を介して支承するクローラ(20)とから構成されている。図中(21)はコンベヤ(17)の俯仰装置を示す。」(明細書第4頁第20行〜第5頁第10行)
また、第3図の記載から、コンベヤ(17)の始端部は、クラッシャ(18)の排出口に臨むことが看て取れる。
以上の記載、及び、第3図の記載等からみて、引用例4には、
「コンベヤ(17)の始端部はクラッシャ(18)の排出口に臨み、コンベヤ(17)の排出端は、俯仰装置(17)により高さを調節できる」自走式破砕機、という発明が記載されているものと認められる。
・引用例5;
「Lokotrack125は、83トントラックに搭載され、VolvoPenta245kWディーゼルエンジンによって駆動される自己推進型一次破砕装置である。」(第18頁第3欄第21〜25行)
「この機種は水平フィーダ、顎部の開口が120×900mmのジョークラッシャ、及びベルトコンベヤを備えている。」(第19頁第2欄第1〜5行)
以上の記載、及び、第19頁の「写真」の記載等によると、引用例5には、
「Lokotrack125において、ジョークラッシャの上部に踊場を配設する」という発明が記載されていると認められる。
・引用例6;
「前述のコンクリートクラッシャーにおいて、ビルその他のコンクリート構造物の破壊物を破砕する場合、コンクリートクラッシャーを作業現場へトレーラーにより移動させ、…(中略)… この状態で被処理物をショベル等によりホッパー4に投入すると、振動フィーダー5が振動することにより順次前方へ移送し、その移送終端部に至ると、選別部13の櫛歯13aの間隔より小さな土及びコンクリートの細片は破砕部6に供給される前に櫛歯13a・・間からシュート28に向けて漏下し、残ったコンクリートの塊は破砕部6に投入され、…(中略)… 砂状及び小石等は後方の排出コンベアー29により排出される。」(第2頁右上欄第5行〜左下欄第5行)
「前記破砕作業中、被処理物が浸潤していると土や粉状物が固定受板20と可動破砕板22の板面に付着して破砕性能が著しく低下するので前記手動式のスプレー8′を持ち、そのコックを開いて上記板面を洗浄し、また、被処理物が乾燥していると、多量の粉塵が舞い上がるので、この時も上記スプレー8′により被処理物に水を掛けて塵埃が飛散するのを防止する。」(第2頁左下欄第11〜18行)
以上の記載、及び、第1,2図の記載等によると、引用例6には、
「コンクリート構造物の破壊物を破砕する移動式コンクリートクラッシャーにおいて、破砕作業中における破砕部6の洗浄作業を可能なように前記破砕部6を構成する固定受板20と可動破砕板22の上部に踊場を配設する」という発明が記載されていると認められる。

【4】対比・判断
そこで、請求項1に係る発明(以下、「本願発明1」という。)と上記引用例1に記載された発明とを対比すると、引用例1に記載された発明の「スリット状のグリズリーを設けた第2ホッパ20」及び「フィーダ12」は、その技術的意味からみて、本願発明1の「選別移送装置」に相当し、以下同様に、「第1、第2コンベア14、15」は「輸送機」に、「振動式グリズリー17」は「グリズリ付振動フィーダ」に、「ムーバブルクラッシャ」は「移動式クラッシャ」に、それぞれ、相当する。
したがって、両者は、
「クラッシャと、クラッシャの投入口に臨む選別移送装置と、輸送機と、グリズリ付振動フィーダとを、走行自在なクローラの上にクラッシャを中央にして配置した移動式クラッシャ」、
で一致し、以下の点(イ)〜(ホ)で相違する。
[相違点]
(イ)本願発明1は、選別移送装置の排出側の下部に振動篩を配設し、さらに、振動篩及び輸送機駆動用動力装置を備えたものであるのに対し、引用例1に記載された発明は、「振動篩」も「駆動用動力装置」も備えていない点。
(ロ)本願発明1は、下流側フレーム上に軽油を貯蔵する燃料タンクおよび油圧機器の作動油を貯蔵する油タンクを固設したものであるのに対し、引用例1に記載された発明は、そのような構成を備えるものであるのか、明らかでない点。
(ハ)本願発明1は、クラッシャの上部両側に点検用踊場を配設したものであるのに対し、引用例1に記載された発明は、そのような構成を備えていない点。
(ニ)本願発明1は、クラッシャ、グリズリ付振動フィーダ、駆動用動力装置を、走行自在なクローラの上にクラッシャを中央にして側面視V字状になるように配置したのに対し、引用例1に記載された発明は、そのような配置を備えるものでない点。
(ホ)本願発明1の輸送機は、クラッシャの後方に始端部がクラッシャの排出口に臨むものであり、また、製品排出端の高さが調節できるようにその一端をクローラの上に傾動自在に枢着したものであるのに対し、引用例1に記載された発明の輸送機は、「第1、第2コンベア14、15」からなるものであって、当該構成を備えていない点。
[相違点の検討]
以下、前記各相違点(イ)〜(ホ)について検討する。
・相違点(イ)について;
引用例3記載の発明の「デッキ8」、「砂粒スクリーン10」は、その技術的意味からみて、それぞれ、本願発明1の「選別移送装置」、「振動篩」に相当するから、引用例3に記載された発明は、「選別移送装置の上端側の下部に振動篩を配設した」ものと認められる。
そして、選別移送装置の上端側の下部に振動篩を設けようと、あるいは、排出側の下部に振動篩を設けようと、このような違いは、当業者が必要に応じて適宜変更し得る程度の設計事項にすぎないものと認められるから、引用例1に記載された発明に、引用例3記載の上記発明を適用し、もって、引用例1に記載された発明の選別移送装置の排出側の下部に振動篩を配設することは、当業者が容易になし得るものと認められる。
また、上記適用された発明が、「振動篩」及び「輸送機(コンベヤ)」を駆動するための動力源、即ち、「振動篩及び輸送機駆動用動力装置」を備えるものであることは、当業者にとって自明のことである。
・相違点(ロ)について;
走行自在なクローラを備え、フレーム(架台)上にクラッシャを配置した移動式クラッシャにおいて、動力源としてディーゼル機関をフレーム上に設けると共に、クローラ等の駆動に油圧装置を用いることは、一例として、引用例2、…等に記載されるように、本願出願前、当業者にとって周知の事項である。
そして、ディーゼル機関の代表的な燃料は軽油であり、ディーゼル機関が軽油を貯蔵する「燃料タンク」を具備することは、本願出願前、当業者にとって周知・慣用の事項であり、また、クローラ等を駆動する油圧装置(油圧機器)が作動油を貯蔵する「油タンク」を具備することも、本願出願前、当業者にとって周知・慣用の事項にすぎない。
また、当該燃料タンクおよび油タンクをフレームの「下流側」に固設することは、当業者が必要に応じて適宜選択し得る程度の設計事項にすぎないから、引用例1に記載された発明に、これらの周知事項を適用し、もって、引用例1に記載された発明の下流側フレーム上に、軽油を貯蔵する燃料タンクおよび油圧機器の作動油を貯蔵する油タンクを固設することは、当業者が容易になし得るものと認められる。
・相違点(ハ)について;
引用例5、6に記載された発明は、「クラッシャの上部に踊場を配設した」ものと認められる。
そして、このような踊場を「点検用」として用いることは、当業者がごく普通におこなう程度の常套手段にすぎず、また、当該踊場を(クラッシャの上部の)「両側」に配設することは、当業者が必要に応じて適宜なし得る程度の設計事項にすぎない。
したがって、引用例1に記載された発明に、引用例5、6記載の発明を適用し、もって、引用例1に記載された発明のクラッシャの上部両側に踊場を配設することは、当業者が容易になし得るものと認められる。
・相違点(ニ)について;
引用例2記載の発明の「無限軌道走行装置103」、「中間篩装置131」、「衝撃破砕機108」、「ディーゼル機関及びこのディーゼル機関により駆動されるポンプ」、「自走式破砕機」は、その技術的意味からみて、それぞれ、本願発明1の「クローラ」、「選別移送装置」、「クラッシャ」、「駆動用動力装置」、「移動式クラッシャ」に相当するから、引用例2に記載された発明は、「クラッシャ、選別移送装置、駆動用動力装置を、走行自在なクローラの上にクラッシャを中央にして側面視V字状になるように配置した移動式クラッシャ」であるものと認められる。
そして、選別移送装置の一つに「グリズリ付振動フィーダ」があることは、本願出願前、当業者にとって周知の事項であるから、引用例1に記載された発明に、引用例2記載の上記発明を適用し、もって、クラッシャ、グリズリ付振動フィーダ、駆動用動力装置を、走行自在なクローラの上にクラッシャを中央にして側面視V字状になるように配置することは、当業者が容易になし得るものと認められる。
・相違点(ホ)について;
引用例4記載の発明の「コンベヤ(17)」、「排出端」は、その技術的意味からみて、それぞれ、本願発明1の「輸送機」、「製品排出端」に相当するから、引用例4に記載された発明は、「輸送機は、その始端部がクラッシャの排出口に臨むものであって、製品排出端の高さが調節できる」ものと云える。
そして、コンベヤの製品排出端の高さを調節するために、コンベヤの一部(一端を含む)を枢着させることは、当業者が必要に応じて適宜なし得る程度の単なる設計事項にすぎないから、引用例1に記載された発明に、引用例4記載の上記発明を適用し、もって、引用例1に記載された発明のコンベヤ(輸送機)を、始端部がクラッシャの排出口に臨むものとし、製品排出端の高さが調節できるようにその一端をクローラの上に傾動自在に枢着させることは、当業者が容易になし得るものと認められる。
[効果について]
そして、本願発明1の構成によってもたらされる効果も、引用例1〜6に記載された発明、及び上記周知技術から当業者であれば当然予測することができる程度のものであって、格別のものとはいえない。

【5】むすび
以上のとおりであって、本願発明1は、引用例1〜6に記載された発明及び上記周知技術に基いて、当業者が容易に発明をすることができたものと認められるから、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができない。
したがって、本願は拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2004-12-09 
結審通知日 2004-12-09 
審決日 2004-12-21 
出願番号 特願平3-360407
審決分類 P 1 8・ 121- WZ (B02C)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 黒石 孝志  
特許庁審判長 西野 健二
特許庁審判官 清田 栄章
亀井 孝志
発明の名称 移動式クラッシャ  
代理人 藤 文夫  
代理人 須藤 阿佐子  
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