• ポートフォリオ機能


ポートフォリオを新規に作成して保存
既存のポートフォリオに追加保存

  • この表をプリントする
PDF PDFをダウンロード
審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由) H03F
管理番号 1115575
審判番号 不服2002-5622  
総通号数 66 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 1997-07-11 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2002-04-04 
確定日 2005-04-21 
事件の表示 平成7年特許願第334398号「PSK信号送信方法」拒絶査定不服審判事件〔平成9年7月11日出願公開、特開平9-181543〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 1.手続の経緯・本願発明
本願は、平成7年12月22日の出願であって、特許請求の範囲の請求項1に係る発明(以下、「本願発明」という。)は、平成17年2月7日付け手続補正書により補正された明細書及び図面の記載からみて、その特許請求の範囲の請求項1に記載された以下のとおりのものと認める。

「電源線とアース線の間に、第1のPチャンネルFET(1)と第1のNチャンネルFET(2)を直列に接続し、また同様に第2のPチャンネルFET(3)と第2のNチャンネルFET(4)を前記電源線と前記アース線の間に直列に接続し、第1のPチャンネルFET(1)と第1のNチャンネルFET(2)と間の第1の接続点(9)と第2のPチャンネルFET(3)と第2のNチャンネルFET(4)と間の第2の接続点(10)の間に、コンデンサとコイルからなる直列共振回路(5)を挿入し、第1のPチャンネルFET(1)と第1のNチャンネルFET(2)のそれぞれのゲートを接続して第1の入力端子(7)を構成し、第2のPチャンネルFET(3)と第2のNチャンネルFET(4)のそれぞれのゲートを接続して第2の入力端子(8)を構成し、かつ第1の入力端子(7)に入力されるPSK信号の反転信号を第2の入力端子(8)へ入力するためのインバータ(6)を備え、第1の入力端子(7)に入力される信号で前記直列共振回路(5)を駆動し、前記PSK信号を電波として出力する送信回路。」

2.引用発明及び周知技術
(1)これに対して、当審の拒絶理由に引用された特開平7-50620号公報(以下、「引用例」という。)には図面とともに以下の事項が記載されている。
イ.「2値によって構成されFSKまたはPSKに形成した信号を電磁誘導方式によって通信する送信手段において,2値の変換時における送信アンテナ構成回路の有するインダクタンス成分と結合コンデンサのキャパシタンスによる共振現象に対応する位相のFSKまたはPSK信号を該送信アンテナに供給するようにしたことを特徴とする2値信号の電磁誘導通信における送信方法。」(2頁1欄【請求項1】)
ロ.「【実施例】定期券や高機能プリペイドカ-ド等に用いられる,いわゆる無線カ-ド,非接触ICカ-ド等の携帯型の移動局や,工場関連では搬送物や被加工材に装着されて,その内容リストや処理方法等のデ-タを記録し,必要に応じて記録内容の授受,更新を行うタグ,デ-タキャリア等の移動局と,これらの移動局の保持するデ-タ類を利用し,また,デ-タ類を書き直すために所定の情報を通信する本システムの主機能を備えた固定局や地上局(主局)との間で行われる電磁誘導方式の2値信号による通信手段であって,移動局には電源を内蔵せず,主局から送信する搬送波のエネルギ-をその回路動作や送信のための電力として使用する方式に適切なFSK方式の場合に対して本発明を適用した例について,以下詳細に説明する。」(4頁5欄段落【0007】)
ハ.「D/A変換機能7では入力したディジタル値をアナログ信号に変換形成してFSK信号を形成し,出力増幅機能7aで所定の電圧値まで増幅する。出力増幅機能7aは送信アンテナ(以下アンテナと記す)回路に増幅したFSK信号を供給する。アンテナ回路にはアンテナ9の有するインダクタンス成分9Lに同調させるためのコンデンサ8を備えている。アンテナ9に記した9Rはアンテナ9の有する抵抗成分を示している。」(4頁5欄44行目〜6欄2行目)
ニ.「上述の実施例はFSKの場合について説明したが,PSKに対しても,上述した記憶機能5に記憶させるテ-ブルを適切に作成することによって,同様に実現できる。」(6頁9欄15〜18行目)

上記引用例の記載及び添付図面ならびにこの分野における技術常識を考慮すると、上記「アンテナ回路」は「送信アンテナ構成回路の有するインダクタンス成分と結合コンデンサのキャパシタンスによる共振現象」を呈するものであり、図面によれば前記インダクタンス成分とキャパシタンスは直列に接続されているから、当該「アンテナ回路」は「直列共振回路」であり、入力された例えば「PSK信号」を「電磁誘導方式によって」電波として出力するものである。また、上記「出力増幅機能」は前段の「D/A変換機能」の出力を入力とし、その出力を前記「アンテナ回路」に供給する機能であり、一般的には「増幅回路」として構成され、前記「アンテナ回路」と共働して「送信手段(即ち、送信回路)」を構成するものである。
したがって、上記引用例には以下の発明(以下、「引用発明」という。)が記載されている。
「増幅回路を備え、前記増幅回路に入力されるPSK信号で直列共振回路を駆動し、前記PSK信号を電波として出力する送信回路。」

(2)また、同じく当審の拒絶理由に引用された特開昭64-80112号公報(以下、「周知例1」という。)には図面とともに以下の事項が記載されている。
イ.「この発明は、例えば中波あるいは短波のラジオ放送用の送信機等に用いられ、出力電力が搬送波周波数を中心とする比較的狭い帯域に分布するようフルブリッジ回路によって送信信号を電力増幅する平衡出力の電力増幅回路と不平衡入力の送信アンテナ等の不平衡負荷回路との間に接続され、平衡出力を不平衡出力に変換して両者の整合を行なう等、平衡入出力回路及び不平衡入出力回路間の平衡・不平衡変換及びインピーダンス変換を行なう整合回路に関する。」(1頁右下欄10〜19行目)
ロ.「従来よりラジオ放送用送信機等の高周波電力増幅器にあっては、大きな出力電力を必要とするため、一般的にD級ブリッジ方式が採用されている。この場合、増幅素子として例えばFET(電界効果トランジスタ)等の半導体素子を使用して構成したものが多く、現状では素子の許容電力の制限、耐電圧の制限等を考慮して、平衡出力形の構成がとられている。」(2頁左上欄1〜8行目)
ハ.「この発明に係る整合回路は、・・・(中略)・・・伝送周波数に対して低インピーダンスで他の周波数に対して高インピーダンスとなるインピーダンス変換手段と、・・・(中略)・・・を具備して構成される。」(2頁右下欄12行目〜3頁左上欄4行目)

上記周知例1の記載及び添付図面(第1図)ならびにこの分野における技術常識を考慮すると、上記「インピーダンス変換手段」は第1図の記載によればL1とC1からなり、「伝送周波数に対して低インピーダンスで他の周波数に対して高インピーダンスとなる」ものであるから、当該手段はいわゆる直列共振回路を構成しており、当該手段と送信アンテナ等はいわゆる「アンテナ回路」を構成している。
したがって、上記周知例1の記載によれば「D級ブリッジ方式の増幅回路を用いたラジオ放送用送信機」は周知であり、当該「D級ブリッジ方式の増幅回路」が「直流電源に、第1及び第2のFETQ1、Q2を直列接続すると共に、第3及び第4のFETQ3、Q4を直列接続し、第1及び第2のFETQ1、Q2の接続点と第3及び第4のFETQ3、Q4の接続点の間にインダクタとコンデンサを含む直列共振回路(即ち、アンテナ回路)を接続した」ものであることも周知である。

(3)また、例えば特開昭63-140405号公報(以下、「周知例2」という。)には図面とともに以下の事項イ、ロが記載されており、また、例えば特開平2-288710号公報(以下、「周知例3」という。)には図面とともに以下の事項ハ、ニが記載されている。
イ.「第2図において、スイッチング回路(20)及び(30)はそれぞれインバータとして示され、ナンドゲート(25)及び(35)を介して、入力端子(1)及びインバータ(2)から互いに逆位相のデジタル信号が供給される。」(2頁右下欄11〜15行目)
ロ.「本実施例においては、スイッチング回路として、例えば米国フェアチャイルド社の74AC00のような、高速のCMOSゲートが用いられる。このデバイスは、4個の2入力ナンドゲートを搭載しており、各単位ナンドゲート(40)は、第3図に示すように、端子(40A)及び(40B)の入力が、それぞれインバータ(41)及び(42)を介して、ノア回路(43)に供給され、このノア回路(43)の出力が第3のインバータ(44)を介して出力端子(40Y)に導出されて構成される。
第3図のナンドゲート(40)は、さらに具体的には第4図に示すように、Pチャンネル及びNチャンネルのエンハンスメント形MOSトランジスタにより構成される。」(2頁右下欄11行目〜3頁左上欄11行目)
ハ.「システム10は更にインバータ回路28をも備えている。インバータ回路28はマイナス1の利得を有するように構成された演算増幅器として実施することができる。
増幅される電気入力信号は入力ポート30にてシステム10に連結されている。入力ポート30自体は比較器20の負の入力及びインバータ28の入力に連結されている。インバータ回路28からの出力は比較器22の負の入力に連結されている。
第1図の概略図から明らかであるように、比較器20及び22は生成器16から同一の比較波形を受領する。しかし、インバータ28がある結果、比較器20と22の各々に供給された変調信号は位相が異なっている。
比較器20からの出力、即ち線34上のパルス幅変調されたパルス列S1は今度は第1スイッチング素子36に連結される。比較器22からの出力、即ち線38上のパルス幅変調されたパルス列S2は第2のスイッチング素子40に連結される。
素子36及び40は4素子プッシュプル出力ブリッジを形成する。ブリッジ出力段が増幅器10に組み込まれているので、3レベル出力信号を生成するのに単一の電気エネルギ(B+)源しか必要ない。
・・・スイッチング素子40はスイッチング素子36と同一である。
出力信号は導通部材50と52の間に生成される。その間に負荷Lを接続することができる。」(4頁左上欄9行目〜左下欄9行目)
ニ.「切り換え素子36と40から成る出力ブリッジは第3図では市販のCMOS素子、74HCUO4型で実施されている。」(5頁頁左上欄15〜17行目)

上記周知例2の記載及び添付図面(第2図〜第4図)ならびにこの分野における技術常識を考慮すると、上記「スイッチング回路(20)及び(30)」はそれぞれ「Pチャンネル及びNチャンネルのエンハンスメント形MOSトランジスタにより構成される」インバータ(具体的には第4図の符号44で示されるインバータ)であり、各スイッチング回路(20)及び(30)の出力間にインダクタとコンデンサを含む回路を接続するものであり、また、第2図中のナンド回路(25)及び(35)はゲート機能を必要としない場合に省略可能なものである。また、上記周知例3の記載及び添付図面(FIG.1、FIG.3)ならびにこの分野における技術常識を考慮すると、上記「スイッチング素子36及び40」はそれぞれ「Pチャンネル及びNチャンネルのCMOSトランジスタにより構成される」素子(具体的にはFIG.3の符号36で示される素子)であり、各スイッチング素子36及び40の出力間に負荷を接続するものであり、また、FIG.1中の比較器20及び22はパルス幅変調を必要としない場合に省略可能なものである。
したがって、上記周知例2または3の記載によれば「電源線とアース線の間に、第1のPチャンネルFETと第1のNチャンネルFETを直列に接続し、また同様に第2のPチャンネルFETと第2のNチャンネルFETを前記電源線と前記アース線の間に直列に接続し、第1のPチャンネルFETと第1のNチャンネルFETと間の第1の接続点と第2のPチャンネルFETと第2のNチャンネルFETと間の第2の接続点の間に、インダクタとコンデンサを含む回路または負荷を挿入し、第1のPチャンネルFETと第1のNチャンネルFETのそれぞれのゲートを接続して第1の入力端子を構成し、第2のPチャンネルFETと第2のNチャンネルFETのそれぞれのゲートを接続して第2の入力端子を構成し、かつ第1の入力端子に入力される入力信号の反転信号を第2の入力端子へ入力するためのインバータを備え、第1の入力端子に入力される信号で前記回路または負荷を駆動する」いわゆる「CMOSおよびインバータを用いたD級ブリッジ方式」の具体的回路構成は周知である。

3.対比
本願発明と引用発明とを対比するに、本願発明の「電源線とアース線の間に、第1のPチャンネルFET(1)と第1のNチャンネルFET(2)を直列に接続し、また同様に第2のPチャンネルFET(3)と第2のNチャンネルFET(4)を前記電源線と前記アース線の間に直列に接続し、第1のPチャンネルFET(1)と第1のNチャンネルFET(2)と間の第1の接続点(9)と第2のPチャンネルFET(3)と第2のNチャンネルFET(4)と間の第2の接続点(10)の間に、コンデンサとコイルからなる直列共振回路(5)を挿入し、第1のPチャンネルFET(1)と第1のNチャンネルFET(2)のそれぞれのゲートを接続して第1の入力端子(7)を構成し、第2のPチャンネルFET(3)と第2のNチャンネルFET(4)のそれぞれのゲートを接続して第2の入力端子(8)を構成し、かつ第1の入力端子(7)に入力されるPSK信号の反転信号を第2の入力端子(8)へ入力するためのインバータ(6)」からなる構成と引用発明の「増幅回路」はいずれも「増幅回路」であるという点で一致している。
また、本願発明の「第1の入力端子(7)に入力される信号」は「前記増幅回路に入力されるPSK信号」のことであるから、本願発明の当該構成と引用発明の「前記増幅回路に入力されるPSK信号」の間に実質的な差異はない。
したがって、本願発明と引用発明は、
「増幅回路を備え、前記増幅回路に入力されるPSK信号で直列共振回路を駆動し、前記PSK信号を電波として出力する送信回路。」
の点で一致し、以下の点で相違している。

<相違点>
「増幅回路」に関し、本願発明の増幅回路は「電源線とアース線の間に、第1のPチャンネルFET(1)と第1のNチャンネルFET(2)を直列に接続し、また同様に第2のPチャンネルFET(3)と第2のNチャンネルFET(4)を前記電源線と前記アース線の間に直列に接続し、第1のPチャンネルFET(1)と第1のNチャンネルFET(2)と間の第1の接続点(9)と第2のPチャンネルFET(3)と第2のNチャンネルFET(4)と間の第2の接続点(10)の間に、コンデンサとコイルからなる直列共振回路(5)を挿入し、第1のPチャンネルFET(1)と第1のNチャンネルFET(2)のそれぞれのゲートを接続して第1の入力端子(7)を構成し、第2のPチャンネルFET(3)と第2のNチャンネルFET(4)のそれぞれのゲートを接続して第2の入力端子(8)を構成し、かつ第1の入力端子(7)に入力されるPSK信号の反転信号を第2の入力端子(8)へ入力するためのインバータ(6)」からなる構成を備えているのに対し、引用発明は具体的な回路構成が不明である点。

4.当審の判断
そこで、上記相違点について検討するに、例えば上記周知例1に開示されているように「D級ブリッジ方式の増幅回路を用いたラジオ放送用送信機」は周知であり、当該「D級ブリッジ方式の増幅回路」が「直流電源に、第1及び第2のFETQ1、Q2を直列接続すると共に、第3及び第4のFETQ3、Q4を直列接続し、第1及び第2のFETQ1、Q2の接続点と第3及び第4のFETQ3、Q4の接続点の間にインダクタとコンデンサを含む直列共振回路(即ち、アンテナ回路)を接続した」ものであることも周知である。
一方、上記周知例2または3によれば「電源線とアース線の間に、第1のPチャンネルFETと第1のNチャンネルFETを直列に接続し、また同様に第2のPチャンネルFETと第2のNチャンネルFETを前記電源線と前記アース線の間に直列に接続し、第1のPチャンネルFETと第1のNチャンネルFETと間の第1の接続点と第2のPチャンネルFETと第2のNチャンネルFETと間の第2の接続点の間に、インダクタとコンデンサを含む回路または負荷を挿入し、第1のPチャンネルFETと第1のNチャンネルFETのそれぞれのゲートを接続して第1の入力端子を構成し、第2のPチャンネルFETと第2のNチャンネルFETのそれぞれのゲートを接続して第2の入力端子を構成し、かつ第1の入力端子に入力される入力信号の反転信号を第2の入力端子へ入力するためのインバータを備え、第1の入力端子に入力される入力信号で前記回路または負荷を駆動する」いわゆる「CMOSおよびインバータを用いたD級ブリッジ方式」の具体的回路構成も周知である。
そして、これらの周知技術を引用発明に適用する上での阻害要因は何ら見あたらず、また、適用後の作用効果も当業者であれば予想可能な範囲内のものであるから、引用発明における増幅回路として、例えば上記周知例1に記載されたD級ブリッジ方式の増幅回路を採用するとともに、その具体的な回路構成として例えば上記周知例2または3に記載されたCMOSおよびインバータを用いた回路構成を採用することにより、本願発明のような「電源線とアース線の間に、第1のPチャンネルFET(1)と第1のNチャンネルFET(2)を直列に接続し、また同様に第2のPチャンネルFET(3)と第2のNチャンネルFET(4)を前記電源線と前記アース線の間に直列に接続し、第1のPチャンネルFET(1)と第1のNチャンネルFET(2)と間の第1の接続点(9)と第2のPチャンネルFET(3)と第2のNチャンネルFET(4)と間の第2の接続点(10)の間に、コンデンサとコイルからなる直列共振回路(5)を挿入し、第1のPチャンネルFET(1)と第1のNチャンネルFET(2)のそれぞれのゲートを接続して第1の入力端子(7)を構成し、第2のPチャンネルFET(3)と第2のNチャンネルFET(4)のそれぞれのゲートを接続して第2の入力端子(8)を構成し、かつ第1の入力端子(7)に入力されるPSK信号の反転信号を第2の入力端子(8)へ入力するためのインバータ(6)」からなる構成を得る程度のことは当業者であれば適宜成し得ることである。

5.むすび
以上のとおり、本願発明は、上記引用例に記載された発明ならびに上記周知例1〜3に記載された周知技術に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものと認められるから、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができない。

よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2005-02-17 
結審通知日 2005-02-22 
審決日 2005-03-07 
出願番号 特願平7-334398
審決分類 P 1 8・ 121- WZ (H03F)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 山崎 慎一  
特許庁審判長 武井 袈裟彦
特許庁審判官 衣鳩 文彦
浜野 友茂
発明の名称 PSK信号送信方法  
代理人 森本 義弘  
代理人 森本 義弘  

プライバシーポリシー   セキュリティーポリシー   運営会社概要   サービスに関しての問い合わせ