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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない。 G06F
審判 査定不服 5項独立特許用件 特許、登録しない。 G06F
管理番号 1130180
審判番号 不服2003-19848  
総通号数 75 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2001-10-05 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2003-10-09 
確定日 2006-01-27 
事件の表示 特願2000- 84172「プリンタおよびプリンタの制御方法並びにプログラムを記録した記録媒体」拒絶査定不服審判事件〔平成13年10月 5日出願公開、特開2001-273099〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 1.手続の経緯
本願は平成12年3月24日の出願であって、平成15年9月5日付で拒絶査定がなされ、これに対して平成15年10月9日に拒絶査定に対する審判が請求されるとともに、同年11月6日付で手続補正がなされたものである。

2.平成15年11月6日付手続補正(以下「本件補正」という。)について
[補正却下の決定の結論]
平成15年11月6日付の手続補正を却下する。
[理由]
補正後の本願発明
本件補正により、特許請求の範囲の請求項8は次のとおり補正された。
「RAWモードの物理チャネルである専用インターフェースを介してホストコンピュータから受信される一連の受信データの中から所定の言語識別情報を検索し、プリントジョブデータの言語種別を特定することにより、前記一連の受信データの中からプリントジョブデータをジョブ単位で抽出し、該抽出されたプリントジョブデータにジョブ識別情報を前記プリントジョブデータに付加する形式で割り当てることにより、前記ジョブ識別情報に基づいてプリントジョブデータごとに管理することを特徴とするプリントジョブデータの管理方法。」

上記補正は、補正前の請求項10に記載した発明を特定するために必要な事項である「専用線インターフェース」について「RAWモードの物理チャンネルである」との限定を付加し、プリントジョブデータのジョブ単位での抽出について、「所定の言語識別情報を検索し、プリントジョブデータの言語種別を特定することにより、前記一連の受信データの中からプリントジョブデータをジョブ単位で抽出し」との限定を付加するものであって、特許法第17条の2第4項第2号の特許請求の範囲の減縮を目的とするものに該当する。

そこで、本件補正後の前記請求項8に記載された発明(以下、「本願補正発明」という。)が特許出願の際独立して特許を受けることができるものであるか(特許法第17条の2第5項において準用する同法第126条第4項の規定に適合するか)について以下に検討する。

(1)引用刊行物
原査定の拒絶の理由に引用された、本願の出願日前に頒布された刊行物「特開平11-149354号公報」(以下「引用刊行物1」という。)には図面とともに以下の記載がある。
(1-1)「【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。図1は本発明の印刷システムの一実施形態を示したブロック図である。プリンタ1は印刷ジョブのキャンセル機能を有し、ケーブル3を通してホストコンピュータ(以降ホストと称する)2に接続されている。プリンタ1は、ホスト2から印刷ジョブを受信し処理して印刷対象の画像データを生成する印刷処理部11と、印刷処理部11が生成した画像データを取り込んで、給紙トレイ14から供給される用紙にその対象画像を印刷して排紙トレイ15に排出するプリンタエンジン13と、ホスト2から受信された印刷ジョブを先入れ先出で一旦保存する印刷キュー12を有している。ホスト2は例えばパーソナルコンピュータ等であって、OSから与えられる印刷ジョブのデータをプリンタ1が理解できる形式のデータに変換してプリンタ1に送るプリンタドライバ21と、プリンタ1から返送されてきたジョブIDを格納するIDテーブル22を有している。
【0013】尚、プリンタ1にはLANやインターネットなどの通信ネットワークを通して複数のホストが接続される場合もあるが、本例では、1台のホスト2がプリンタ1にケーブル3で接続された例を示している。」(第4頁左欄第19-40行)

(1-2)「【0015】プリンタ1の印刷処理部11は、この印刷コマンド列の先頭部分を受けると、後述する図3のステップ303、304に示した処理によって、その印刷ジョブに対するプリンタ1内一意のID(ジョブID)を生成し、これをケーブル3を通してホスト2に返送する。すると、ホスト2のプリンタドライバ21は、ステップ202にて、プリンタ1から返送されたジョブIDを受け取って、このジョブIDを今送っている印刷ジョブのジョブ名(例えば印刷文書のファイル名)と対応させてIDテーブル22に保存する。その後、前記プリンタドライバ21はステップ203にて、前記印刷ジョブの残りの印刷コマンド群をプリンタ1に送って、処理を終了する。
【0016】次に、プリンタ1の印刷ジョブ受付処理について図3に示したフローチャートを参照して説明する。プリンタ1の印刷処理部11はステップ301にて、ホスト2から印刷ジョブが到来するのを待ち、印刷ジョブを構成する印刷コマンド列が到来すると、ステップ302に進み、受信した印刷コマンドを順次に印刷キュー(受信バッファ)12に保存する。印刷処理部11は、印刷コマンド列の先頭部分を受信し保存したところで、ステップ303にて、受信した印刷ジョブに対してプリンタ1内で一意のジョブIDを決定し、このジョブIDを印刷キュー12内の当該印刷ジョブに論理的に関係づけて記憶すると共に、ステップ304にて、このジョブIDをケーブル3を通してホスト2に通知する。その後、印刷処理部11はステップ305にて、ホスト2から送られてくる当該印刷ジョブの残りの印刷コマンド列を受信し、これを先に印刷キュー12に保存した印刷コマンド列先頭部分に続けて、この印刷キュー12に保存する。
【0017】尚、印刷処理部11は、ホスト2から当該印刷ジョブにかかる全ての印刷コマンドを受け取った後に、当該印刷ジョブに対するジョブIDを決定して、これをホストに通知するように構成することもできる。しかし、当該印刷ジョブが印刷キュー12内でまだ完全に印刷待ちである段階でこれをキャンセルできるようにするためには、印刷ジョブを受信したら即座に、つまり、印刷コマンド列の先頭部分を受信した段階で、ジョブIDを決めてホストに通知することが望ましい。」(第4頁左欄末行-右欄第39行)

同じく、原査定の拒絶の理由に引用された、本願の出願日前に頒布された刊行物「特開平6-223021号公報」(以下「引用刊行物2」という。)には、図面とともに以下の記載がある。
(2-1)「【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多重制御言語(multiple control languages)をサポートする周辺ユニットに関係し、更に詳細には、異なる制御言語を使用するジョブの間の境界(boundary)を識別するための方法及び装置に関するものである。」(第2頁左欄第15-20行)

(2-2)「【0007】
【発明の目的】従って、本発明の目的は、制御言語ジョブ境界の発生についてチェックするため、入力データ・ストリームをサンプリングするタイミングを決定するための周辺ユニットのための改良された方法及びシステムを提供することにある。本発明の他の目的は、入力データが現在の制御言語または新規の制御言語のどちらで表現されているかを決定するための改良された言語境界識別手順を提供することにある。本発明の更に他の目的は、ジョブ・エンド・マーカを用いない、周辺制御言語のための改良された言語境界識別手順を供給することにある。」(第2頁右欄第36-47行)

(2-3)「【0008】
【発明の概要】周辺ユニットは、入力データ・ストリームの中で、複数の制御言語を受信し、そして、各制御言語に応答するように機能する。周辺ユニットは、制御言語ジョブ境界の発生をいつチェックするのかを決定する。
【0009】PCLでは、制御言語ジョブ境界の発生をいつチェックするのかを決定するステップを次に示す。入力データ・ストリームから次のコマンドを識別し、識別したコマンドがPCL制御キャラクタあるいはページ上に形成されるマークのための呼び出しであるか判断し、さらに、ページが以前にマークされているかどうかを判断する。前述の判断基準が満たされると、コマンド及び後続のデータを、ジョブの境界が生じいるかどうかを決定するために調べる。従って、データのフォーマット化されたPCLページの開始時に、ジョブの境界が生じたかどうかを決定する。
【0010】PostScriptでは、制御言語ジョブ境界の発生をいつチェックするかを決定するステップは、次のとおりである。データ・ストリームをプリスキャン(予備走査)し、次のコマンドがジョブ・エンド・マーカであれば、PostScriptから出て、入力データの言語を識別するために戻り、また、次のコマンドが拡張文字であって、現在のI/Oプロトコルが2進数でない場合、ジョブ境界が生じたかどうかを決定するために、コマンド及び後続のデータを調べる。」(第2頁右欄第48-第3頁左欄第23行)

(2-4)「【0011】ジョブ境界は、入力データ・サンプルを調べ、そして、そのシンタックスが現在のジョブの制御言語の特徴であるかまたは異なる制御言語のものであるかを決定する。入力データ・サンプルのシンタックスが現在の制御言語のシンタックスと異なる場合、ジョブ境界が生じている。」(第3頁左欄第24-29行)

(2-5)「【0017】言語識別手順を適切に作動させるためには、各ジョブの境界が明確に識別されなければならない。PostScriptジョブは、典型的には、ジョブ・エンド・マーカを使用するので、このような識別は一般に簡単である。対照的に、PCLジョブは、ジョブの終端を識別するためにジョブ・エンド・マーカを採用していないので、別の制御言語(すなわちPostScript)への切り換えは容易ではない。本発明は、PostScriptがそのコマンド(同じくデータ)を具体化するためにASCII文字群を使用している事実を利用するものである。しかし、PostScriptの文法解析(parser)は、定義されたASCII群はコマンドとして認識され、解釈されるが、PCL文法解析では、ASCII文字を表現された特定の文字に従ってページをマークするためのコマンドとして認識、解釈される。従って、プリンタがPCL文棒解析によって制御される場合、コマンドがページ・マークを必要としないコマンドでない限り、プリンタはページをマークすることにより、PostScriptのコマンドの最初の文字に応答する。加えて、本発明は、PCLが多くのコマンドを開始するために拡張文字(ASCII27)を用いること及び非2進数PostScriptデータ・ストリーム中に拡張文字が存在することは極めてまれであるということも利用する。従って、PCLジョブを開始するには感知された拡張文字を使用することが極めて好ましく、この場合には、PostScriptジョブが適切なジョブ・エンド・マーカで終結しなかったことにより、PostScriptジョブが「不良形成された(mal-formed)」ものと仮定される。」(第3頁右欄第41行-第4頁左欄第18行)

(2-6)「【0022】デシジョン・ボックス68では、コマンド及びシンタックスが「現在の」制御言語または「新規な」制御言語における「キー」を表すかどうかを決定するためにデータ・サンプルを解析することにより、ジョブ境界が生じたどうかを決定する。「キー」は、制御言語のコマンド・ルール内で定義された単一の文字または文字群である。ボックス68では、データ・サンプル中からキーの識別を継続しておこない、そして、データ・サンプルの終端が生じたかまたは予め決められた現在の言語または新規な言語のキー・ウエイトしきい値(key-weight threshold)を越えるまで、現在の言語及び新規な言語のウエイトを蓄積する。現在の言語または新規な言語のキーウエイトしきい値を越える前に、データ・サンプルの終端が生じていたら、ジョブ境界は生成されていない。現在の言語のキーウエイトしきい値を越えると、ジョブ境界は生成されていない。新規な言語のキーウエイトしきい値を越えると、ジョブ境界が生成されている。ボックス68の解析によって、ジョブ境界が生成されたことが指示された場合、入力データの言語を識別するためにボックス50が呼び出されて、新規な言語がイネーブルとなり、そして、イネーブルの言語を用いる新規なジョブが開始される。
【0023】上述より、ジョブ境界に関してデータ・ストリーム中の一点を探しだす機構が可能となり、そして、その点において、制御言語が現在の制御言語と同じであるか、または、新規な制御言語と同じであるかを決定するために、データの簡単な解析がおこなわれることになる。」(第4頁右欄第32行-第5頁左欄第9行)

(2)対比
本願補正発明と引用刊行物1に記載された発明を対比すると、
引用刊行物1の「印刷ジョブ」及び「ジョブID」は、それぞれ、本願補正発明の「プリントジョブデータ」及び「ジョブ識別情報」に相当する。
また、引用刊行物1では、1台のホスト2がプリンタ1にケーブル3で接続されており(記載事項(1-1)段落【0013】)、ホストから受信データは本願補正発明と同様に、「RAWモードの物理チャンネルである専用インターフェース」を介して受信されるものと認められる。

したがって、両者は
「RAWモードの物理チャネルである専用インターフェースを介してホストコンピュータから受信される受信データの中のプリントジョブデータにジョブ識別情報を割り当てることにより、前記ジョブ識別情報に基づいてプリントジョブデータごとに管理するプリントジョブデータの管理方法。」の点で一致し、以下の点で相違している。

相違点1
本願補正発明は、「一連の受信データの中から所定の言語識別情報を検索し、プリントジョブデータの言語種別を特定することにより、前記一連の受信データの中からプリントジョブデータをジョブ単位で抽出」しているのに対して、引用刊行物1では、一連の受信データの中からプリントジョブデータをジョブ単位で抽出しているのか、またどのように抽出しているのか必ずしも明らかではない点。

相違点2
本願補正発明では、ジョブ識別情報がプリントジョブデータに付加する形式で割り当てられているのに対して、引用刊行物1ではジョブ識別情報がプリントジョブデータに論理的に関係付けて記憶されている(記載事項(1-2)段落【0016】)点。

(3)当審の判断
以下、上記相違点について検討する。

相違点1について
引用刊行物1には、ジョブ単位でジョブID(本願補正発明の「ジョブ識別情報」)を割り当てる具体的方法として、印刷コマンド列の先頭部分を受信(記載事項(1-2)段落【0016】)し、あるいは保存(記載事項(1-2)段落【0017】)した段階でジョブIDを付与すること、あるいは、当該印刷ジョブにかかる全ての印刷コマンドを受け取った後に(記載事項(1-2)段落【0017】)当該印刷ジョブに対するジョブIDを決定することが記載されており、一連の印刷コマンド列の先頭あるいは終了を検出することにより印刷ジョブ単位を特定していることが窺え、また、当該動作に関して、特に受信データの受信態様について限定がなされているわけではないから、一連の受信データの中からでもジョブ単位でジョブ識別情報が割り当てられるものと考えられる。そうすると、引用刊行物1には実質的に、一連の受信データの中からプリントジョブデータをジョブ単位で抽出し、ジョブ識別情報を割り当てることが記載されているということができる。
そして、引用刊行物2(記載事項(2-4)段落【0011】、記載事項(2-5)段落【0017】、記載事項(2-6)段落【0022】)、特開平5-334024号公報(段落【0010】、段落【0031】)に記載されている様に、印刷ジョブの境界の検知を所定の言語識別情報(言語固有の制御文字、マーカ等)を検索して言語種別を特定することにより行うことは周知である。
したがって、引用刊行物1に記載された発明において、一連の受信データの中から所定の言語識別情報を検索し、プリントジョブデータの言語種別を特定することにより、前記一連の受信データの中からプリントジョブデータをジョブ単位で抽出してジョブ識別情報を割り当てるよう構成することは、当業者が上記周知技術に基づいて容易に想到し得ることである。

相違点2について
データを識別情報により管理する為に割り当てるに際して、識別情報をデータと関係づけること、あるいは識別情報をデータに付加することは何れも周知であって何れを採用するかは当業者が適宜に選択し得る設計的事項であって、本願補正発明の様にデータに識別情報を付加する形式で割り当てることに格別の困難性はない。
そして、本願補正発明のように構成したことによる効果も引用刊行物1及び周知技術から予測できる程度のものである。
したがって、本願補正発明(請求項8に係る発明)は、引用刊行物1及び周知技術に基づいて、当業者が容易に発明をすることができたものである。

(4)むすび
以上のとおりであるから、その余の請求項について論及するまでもなく、本件補正は特許法第17条の2第5項で準用する同法第126条第4項の規定に違反するものであり、特許法第159条第1項で準用する特許法第53条第1項の規定により却下すべきものである。

3.本願発明について
平成15年11月16日付手続補正は上記のとおり却下されたので、本願の請求項10に係る発明(以下、「本願発明」という。)は、平成15年2月18日付手続補正書の特許請求の範囲の請求項10に記載された事項により特定される、以下のとおりのものである。
「専用インターフェースを介してホストコンピュータから受信される一連の受信データの中からプリントジョブデータをジョブ単位で抽出し、該抽出されたプリントジョブデータにジョブ識別情報を前記プリントジョブデータに付加する形式で割り当てることにより、前記ジョブ識別情報に基づいてプリントジョブデータごとに管理することを特徴とするプリントジョブデータの管理方法。」

(1)引用刊行物
原査定の拒絶の理由に引用された引用刊行物及びその記載事項は、前記「2.(1)」に記載したとおりである。

(2)対比・判断
本願発明は、前記2.で検討した本願補正発明の、「専用線インターフェース」について「RAWモードの物理チャンネルである」との限定を削除し、プリントジョブデータのジョブ単位での抽出について、「所定の言語識別情報を検索し、プリントジョブデータの言語種別を特定することにより、前記一連の受信データの中からプリントジョブデータをジョブ単位で抽出し」との限定を削除するものである。
そうすると、本願発明の構成要件を全て含みさらに限定を付したものに相当する本願補正発明が、前記「2.(3)」に記載したとおり、引用刊行物1及び周知技術に基づいて、当業者が容易に発明をすることができたものであるから、本願発明も、同様の理由により、引用刊行物1及び周知技術に基づいて、当業者が容易に発明をすることができたものである。

(3)むすび
以上のとおり、本願発明(請求項10に係る発明)は、引用刊行物1及び周知技術に基づいて、当業者が容易に発明をすることができたものである。
したがって、本願はその余の請求項について論及するまでもなく、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができない。

よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2005-12-02 
結審通知日 2005-12-05 
審決日 2005-12-16 
出願番号 特願2000-84172(P2000-84172)
審決分類 P 1 8・ 121- Z (G06F)
P 1 8・ 575- Z (G06F)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 近藤 聡内田 正和  
特許庁審判長 大野 克人
特許庁審判官 和田 志郎
山崎 慎一
発明の名称 プリンタおよびプリンタの制御方法並びにプログラムを記録した記録媒体  
代理人 田中 克郎  
代理人 稲葉 良幸  
代理人 大賀 眞司  
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