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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない。 G04C
管理番号 1137571
審判番号 不服2003-12062  
総通号数 79 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 1999-08-31 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2003-06-27 
確定日 2006-06-08 
事件の表示 平成10年特許願第 39422号「アナログ時計装置」拒絶査定不服審判事件〔平成11年 8月31日出願公開、特開平11-237487〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 1.手続きの経緯
本願は、平成10年2月20日の出願であって、平成15年5月22日付け(発送日;同月29日)で拒絶査定がなされ、これに対して、同年6月27日に拒絶査定に対する審判請求がなされるとともに、同年7月22日付けで手続補正がなされたものである。

2.平成15年7月22日付けの手続補正について
本件補正は、補正前の特許請求の範囲
「【請求項1】 主電源と、この主電源より給電されかつ励磁相が周期的に切り換えられる多相モータと、この多相モータにより運針されるアナログ時計部と、主電源からの給電が途絶した状態においては補助電源により作動し続ける時計回路部と、上記アナログ時計部に設けてある正時検出装置と、自動調時制御部とを含み、
上記自動調時制御部は、調時モード状態になると上記多相モータを早送りする正時検出動作を実行し、上記正時検出動作により上記正時検出装置が正時検出信号を出力すると、上記多相モータを予め定められている特定励磁相に到達するまで上記多相モータを駆動し続け、上記特定励磁相となったときに上記多相モータを停止してこの停止位置を正時基準位置と見なし、上記正時基準位置を基に上記時計回路部の有する現在時刻まで上記多相モータを介して上記アナログ時計部を早送りする
ことを特徴とするアナログ時計装置。
【請求項2】 請求項1において、上記アナログ時計部は、周期的に到来する2つの特定励磁相のほぼ中間で上記正時検出装置が上記正時検出信号を出力するように組立調整されていることを特徴とするアナログ時計装置。」
を、
「【請求項1】 主電源と、この主電源より給電されかつ励磁相が周期的に切り換えられる多相モータと、この多相モータにより運針されるアナログ時計部と、主電源からの給電が途絶した状態においては補助電源により作動し続ける時計回路部と、上記アナログ時計部に設けてある正時検出装置と、自動調時制御部とを含み、上記自動調時制御部は、調時モード状態になると上記多相モータを早送りする正時検出動作を実行し、上記正時検出動作により上記正時検出装置が正時検出信号を出力すると、上記多相モータを予め定められている特定励磁相に到達するまで上記多相モータを駆動し続け、上記特定励磁相となったときに上記多相モータを停止してこの停止位置を正時基準位置と見なし、上記正時基準位置を基に上記時計回路部の有する現在時刻まで上記多相モータを介して上記アナログ時計部を早送りすることを特徴とするアナログ時計装置。
【請求項2】 請求項1において、上記アナログ時計部は、周期的に到来する特定励磁相のほぼ中間で上記正時検出装置が上記正時検出信号を出力するように組立調整されていることを特徴とするアナログ時計装置。」
と補正する補正事項を含むものである。
なお、下線は、補正箇所を示すために付したものである。
上記手続補正は、請求項2について、原審においてなされた拒絶理由通知に係る拒絶の理由に示す事項(「特定励磁相」に関する記載の不明確性)を解消すべく、願書に最初に添付した明細書の段落【0023】の「また、周期的に到来する特定励磁相の2つのほぼ中間において正時検出装置が正時検出信号を出力するように組立調整することによって、このアナログ時計装置において発生していた従来の問題をより確実に回避することが可能となる。」等の記載に基づいてなされたものと認められ、特許法等の一部を改正する法律(平成15年法律第47号)附則第2条第7項の規定によりなお従前の例によるものとされた同法[第1条の規定]による改正前の特許法第17条の2第4項第4号の(拒絶理由通知に係る拒絶の理由に示す事項についてされた)明りょうでない記載の釈明を目的とするものと認められる。

3.本願発明について
上記のように、平成15年7月22日付けの手続補正は、適法になされたものと認められるから、本願の請求項1及び2に係る発明は、平成15年7月22日付けの手続補正書により補正された明細書及び図面の記載からみて、その特許請求の範囲の請求項1及び2に記載された事項により特定されるとおりのものと認められる(以下、請求項1に係る発明を「本願発明」という。)。

4.引用刊行物
4-1.刊行物1
原査定の拒絶の理由に引用された本願出願前に頒布された刊行物である特開平6-194466号公報(以下、「刊行物1」という。)には、図面とともに、次の事項が記載されている。
1a.「【0010】図1において、1は計時手段を構成する計時回路で、例えば工場出荷時に外部の調時手段である調時装置2から時刻データ入力端子3と書込み信号入力端子4のそれぞれを介して入力される現在時刻データと書込み信号とにより現在時刻が設定され、計時を開始する。調時装置2は、標準時計を内蔵し、その時刻データをシリアルに送出する出力プラグとこの時刻データに同期した書込み信号を送出するプラグとを有している。 5は工場出荷前に装着される内部電池で、計時回路1および後述する制御回路12の電源となる。6,7および8はダイオード、9はユーザーによって装着される外部電池である。10は電圧検出手段を構成する電圧検出回路で、外部電池9の電圧が所定値に
達しているかを検出する。11は5分タイマで、電圧検出回路10が所定値以下の電圧を検出した際に5分のダウンカウントを開始する。 12は制御手段を構成する制御回路で、CPU,ROM,RAM等からなり、各種の動作を制御する。13はモータ駆動バッファで、制御回路12から出力される運針パルスを増幅して駆動モータ14を駆動させ、時刻表示部15の時針15a,分針15bを運針させる。これらの電源としては、外部電池9が用いられる。16は針位置検出装置で、フォトインタラプタ等からなり、時針15aおよび分針15bと連動して回転する回転板に設けられた穴(ともに図示せず。)を検出する。本例では、時針15aと分針15bとで12:00を表示した際に回転板に設けてある穴が到達する位置にフォトインタラプタが配置してあり、時刻表示部15が12:00を表示した際に出力を発生する。17は60進の分カウンタで、制御回路12が出力する運針パルスをカウントして分針15bの表示時刻を計時する。なお、カウント値が60分を計時するごとにリセットされる。」
1b.「【0014】さて、本時計がこの状態で出荷され、ユーザーに購入されるまでは、内部時計5によって計時回路1が現在時刻を計時し続ける。
【0015】そこでユーザーが所定以上の電圧を有する外部電池9を投入すると(ステップ2e)、電圧検出回路10が検出出力を制御回路12に出力する。
【0016】制御回路12はこの検出出力の入力により、所定以上の電圧を有する外部電池9が投入されたと判断し、計時回路1などの電源を外部電池9に切り換え(ステップ2f)、5分タイマ11のカウント値が0か判断する(ステップ2g)。
【0017】いま、5分タイマ11のカウント値が0にセットされているので、ステップ2hに進み、針位置検出装置16が検出出力を発生するまでモータ駆動バッファ13に運針パルスを送り駆動モータ14を駆動させ、時針15aおよび分針15bを運針させる(ステップ2h)。すなわち、時刻表示部15の表示時刻を12:00に初期設定する。
【0018】針位置検出装置16が検出出力を発生すると、すなわち時刻表示部15の表示時刻が12:00に設定されると、分カウンタ17がリセットされるとともに、制御回路12は計時回路1の計時時刻を読み出し、読み出した時刻と設定した12:00とを比較して、時刻表示部15が計時回路1の計時時刻を表示させるのに必要な運針パルス数を設定し、設定したパルス数だけ運針パルスを出力し、計時回路1の計時時刻を時刻表示部15に表示させる(ステップ2i)。このとき分カウンタ17は分針15bが0分を表示した後から運針パルスをカウントしていくので、分針15bの表示時刻を計時することになる。
【0019】つまり、時計の起動時において、ユーザーは外部電池を投入するだけで時刻表示部15は現在時刻を表示することになる。しかも、一旦時刻表示部15の表示を12:00にセットしてから現在時刻を表示するので、正確に現在時刻を表示することができる。」

4-2.刊行物2
原査定の拒絶の理由に引用された本願出願前に頒布された刊行物である特開昭57-208899号公報(以下、「刊行物2」という。)には、図面とともに、次の事項が記載されている。
2a.「パルスモータと、このパルスモータで駆動される被駆動物と、この被駆動物が停止位置に来たことを検出する検出素子とから成る装置において、前記検出素子から検出信号が出力されると前記パルスモータの特定の励磁相で励磁の切替えを止めて前記被駆動物を停止させることを特徴とするパルスモータの制御方法」(1ページ「特許請求の範囲」)
2b.「例えば、キヤリツジをパルスモータで駆動するシリアルプリンタにおいては、電源投入時等にキヤリツジをリストさせ基準位置へ位置決めさせる必要がある。従来、このようなキヤリツジ位置決め制御は、基準位置に設定された検出素子で、キヤリツジが検出されると、すぐにキヤリツジを駆動するパルスモータの励磁切替えをやめ、キヤリツジを停止させるようにしていた。この検出素子には、発光素子と受光素子からなるフオトインタラプタやマイクロスイツチ等が用いられていた。しかしながら、パルスモータを一定パルス周期で駆動しても、パルスモータ特有の固有振動により速度変動が大きく検出誤差が生じ、パルスモータの停止時の励磁相が一定しないため、キヤリツジの停止位置にばらつきが生じてしまうという欠点があつた。・・・この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、キヤリツジ等の被駆動物の位置決め精度を高めることができるパルスモータの制御方法を提供することを目的とする。」(1ページ左下欄15行〜右下欄17行)
2c.「第2図に示すように、各励磁切替信号b〜eの1周期はクロツク信号aの4周期に相当しており、また、各励磁切替信号b〜eは、それぞれパルスモータ3の巻線φA,φB,φC、φDに対する駆動信号としてドライバー回路2を介してパルスモータ3へ供給されるようになつている。さらに、励磁切替信号b〜eは、順にそれぞれ1/4周期づつずれており、各励磁切替信号b〜eのロウレベル状態でそれぞれ対応する巻線φA〜φDが励磁されるようになつている。すなわち、巻線φAおよびφBが励磁されるAB相、巻線φBおよびφCが励磁されるBC相、巻線φCおよびφDが励磁されるCD相、巻線φDおよびφAが励磁されるDA相が順次形成される。・・・ここで、例えばキヤリツジ検出信号fが、第2図に示すように、BC相であるS1、あるいはCD相であるS2、・・・で検出されても、パルスモータ制御回路1は、巻線φA,φBを励磁するための励磁切替信号b,cが・・・ロウレベル状態となるAB相になるまで励磁切替えを続け、AB相になつたことを検出して励磁切替をやめる。・・・したがつて、このようなパルスモータの制御方法では停止するパルスモータ3の相が同じ、すなわち上記実施例ではAB相であるため、キヤリツジの停止位置は常に同じ位置になり、ばらつきがなくなる。」(2ページ左上欄5行〜左下欄20行)
2d.「なお、上記実施例では、このパルスモータの制御方法をプリンタのキヤリツジ駆動制御に適用した場合を示したが、これはパルスモータで被駆動物を駆動し、検出素子の信号でその被駆動物の位置決めを行うような機器全般に適用できることはもちろんである。」(2ページ右下欄6行〜11行)

5.対比・判断
刊行物1には、上記「4-1.」の「1a.」及び「1b.」の記載から、以下の発明(以下、「刊行物1記載の発明」という。)が記載されているものと認められる。
「外部電池9と、外部電池9より給電される駆動モータ14と、駆動モータ14により運針される時針15a及び分針15bを含む時刻表示部15と、所定以上の電圧を有する外部電池9の投入前は内部電池5により計時動作を行う計時回路1と、時針15a及び分針15bと連動して回転する回転板に設けられた穴を検出する針位置検出装置16と、制御回路12とを含み、制御回路12は、外部電池9の投入により、針位置検出装置16が検出出力を発生するまで運針パルスを出力して時刻表示部15を初期設定し、その後、計時回路1の現在時刻を時刻表示部15に表示するために、それに必要な数の運針パルスを出力することを特徴とする時計。」
本願発明(前者)と上記刊行物1記載の発明(後者)とを対比する。
後者の、「外部電池9」、「時刻表示部15」、「内部電池5」、「計時回路1」、「針位置検出装置16」、「制御回路12」、及び「時計」は、それぞれ、前者の、「主電源」、「アナログ時計部」、「補助電源」、「時計回路部」、「正時検出装置」、「自動調時制御部」、及び「アナログ時計装置」に相当する。
後者の「駆動モータ14」と前者の「多相モータ」とは、ともに、運針を行うためのモータであるから、「運針モータ」である。
また、後者の「制御回路12」と前者の「自動調時制御部」の有する機能に関しては、後者の「所定以上の電圧を有する外部電池9の投入」が、前者の「調時モード状態」に相当すること、並びに、上記相当関係及び対応関係を勘案すれば、ともに、「調時モード状態になると正時検出動作を実行し、上記正時検出動作により上記正時検出装置が正時検出信号を出力すると、正時基準位置にアナログ時計部を設定し、上記正時基準位置を基に上記時計回路部の有する現在時刻まで上記運針モータを介して上記アナログ時計部を駆動する」点で共通する。
したがって、両者は、
「主電源と、この主電源より給電される運針モータと、この運針モータにより運針されるアナログ時計部と、主電源からの給電が途絶した状態においては補助電源により作動し続ける時計回路部と、正時検出装置と、自動調時制御部とを含み、上記自動調時制御部は、調時モード状態になると正時検出動作を実行し、上記正時検出動作により上記正時検出装置が正時検出信号を出力すると、正時基準位置にアナログ時計部を設定し、上記正時基準位置を基に上記時計回路部の有する現在時刻まで上記運針モータを介して上記アナログ時計部を駆動することを特徴とするアナログ時計装置。」
の点の構成で一致し、以下の各点で相違する。
[相違点1]
運針を、前者が多相モータによって行っているのに対し、後者には、この点の明示がない点。
[相違点2]
前者が、正時検出装置をアナログ時計部に設けているのに対し、後者には、この点の記載がない点。
[相違点3]
前者の「自動調時制御部」が、「調時モード状態になると上記多相モータを早送りする正時検出動作を実行し、上記正時検出動作により上記正時検出装置が正時検出信号を出力すると、上記多相モータを予め定められている特定励磁相に到達するまで上記多相モータを駆動し続け、上記特定励磁相となったときに上記多相モータを停止してこの停止位置を正時基準位置と見なし、上記正時基準位置を基に上記時計回路部の有する現在時刻まで上記多相モータを介して上記アナログ時計部を早送り」しているのに対し、後者の「制御回路12」は、「所定以上の電圧を有する外部電池9の投入により、針位置検出装置16が検出出力を発生するまで運針パルスを出力して時刻表示部15を初期設定し、その後、計時回路1の現在時刻を時刻表示部15に表示するために、それに必要な数の運針パルスを出力」している点。
上記各相違点について検討する。
[相違点1]について
運針を多相モータを用いて行うことは、例示するまでもなく当分野において周知の事項であり、本願発明のように運針のためのモータとして多相モータを採用することに格別の困難性があるものとは認められない。
[相違点2]について
後者の「針位置検出装置16」も、時針15a及び分針15bと連動して回転する回転板に設けられた穴を検出するように構成されており、この回転板が、「時刻表示部15」の一部を構成するものか否かは明らかではないが、この回転板を含めて時刻表示部とするか否かは単なる設計事項程度のことと認められる。したがって、本願発明の相違点2に係る構成も格別のものということはできない。
[相違点3]について
(A)ステップモータを運針に用いた時計において、秒針の零復帰時にステータとロータが特定の位置関係を取るように、即ち、ステップモータの停止位置が特定励磁相となるようにすることは、従来から普通に行われているところである(例えば、特開昭53-48778号公報参照。)。
(B)ステップモータを用いた時計の指針修正モードにおいて、指針の基準値への復帰と表示すべき時刻値への駆動を早送りで行うことも従来周知の事項である(例えば、特開昭59-79885号公報参照。)。
そして、刊行物2には、被駆動物が基準位置に来たことを検出する検出素子の検出出力により被駆動物を停止させるのではなく、検出出力後もパルスモータの特定励磁相になるまで励磁切替えを続け、特定励磁相になつたことを検出して特定の励磁相で励磁の切替えを止めて被駆動物を停止させることにより、停止位置を常に同じ位置に保つというパルスモータの一般的な技術が示されており、このようなパルスモータの基準位置への停止制御に関する一般技術を、刊行物1記載の発明のアナログ時計の基準位置への停止制御に適用して、本願発明の相違点3に係る「正時検出動作により正時検出装置が正時検出信号を出力すると、多相モータを予め定められている特定励磁相に到達するまで駆動し続け、特定励磁相となったときに停止してこの停止位置を正時基準位置とする」よう構成することは、上記(A)に示されるように、時計の運針を行うステップモータの停止位置を特定励磁相となるようにすることが普通に行われていることを勘案すれば、当業者が格別の推考力を要することなくなし得る程度のことと認められる。
また、本願発明の相違点3に係る、「調時モード状態になると上記多相モータを早送り」する点、及び「正時基準位置を基に時計回路部の有する現在時刻まで多相モータを介してアナログ時計部を早送り」する点の構成は、上記(B)に示されるように、指針の基準値への復帰と表示すべき時刻値への駆動を早送りで行うことが従来周知の事項であることを勘案すれば、格別のものということはできない。

そして、本願発明による効果も、刊行物1及び2の記載並びに周知事項から当業者が予測しうる範囲内のものにすぎない。
したがって、本願発明は、刊行物1及び2に記載された発明並びに周知事項に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものであり、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができないものである。

6.むすび
以上のとおりであるから、本願発明は、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができない。
そして、本願発明(請求項1に係る発明)が特許を受けることができないものであるから、請求項2に係る発明について検討するまでもなく、本願は拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2006-04-12 
結審通知日 2006-04-13 
審決日 2006-04-25 
出願番号 特願平10-39422
審決分類 P 1 8・ 121- Z (G04C)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 五閑 統一郎榮永 雅夫  
特許庁審判長 上田 忠
特許庁審判官 下中 義之
後藤 時男
発明の名称 アナログ時計装置  
代理人 治部 卓  
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