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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由) A01N
管理番号 1139964
審判番号 不服2003-7155  
総通号数 81 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 1995-08-01 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2003-04-25 
確定日 2006-07-13 
事件の表示 平成 6年特許願第 82号「シロアリ防除剤」拒絶査定不服審判事件〔平成 7年 8月 1日出願公開、特開平 7-196419〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 1.手続の経緯・本件発明

本願は、平成6年1月5日の出願であって、平成14年11月7日付け拒絶理由通知に対して平成15年1月10日付けで意見書が提出されたところ、平成15年3月27日付けで拒絶査定がなされた。これに対し、平成15年4月25日に拒絶査定に対する審判請求がなされ、平成17年11月24日付け拒絶理由通知に対して平成17年12月22日付けで意見書が提出されたものであって、その請求項1〜6に係る発明は、明細書の特許請求の範囲の請求項1〜6に記載されたとおりのものであるところ、請求項1に係る発明(以下、「本件発明1」という。)は、次のとおりのものである。

「【請求項1】有効成分として、α-シアノ-3-フェノキシベンジル 2,2,3,3-テトラメチルシクロプロパンカルボキシラートとN-(2-エチルヘキシル)-ビシクロ[2.2.1]ヘプタ-5-エン-2,3-ジカルボキシイミドとを含有することを特徴とするシロアリ防除剤」

2.当審において通知した拒絶の理由

当審において平成17年11月24日付けで通知した拒絶の理由の概要は、本件発明1及び本願の請求項2〜6に係る発明は、本願の出願前に頒布された刊行物に記載された発明に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものであるから、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができない、というものである。

3.刊行物及びその記載事項

刊行物1:特開昭55-85507号公報
刊行物2:特開昭48-10225号公報
刊行物3:特開昭63-270610号公報
刊行物4:特開昭58-32840号公報

上記拒絶理由通知で引用した刊行物1〜3、及び周知事項を示す刊行物4には、次の事項が記載されている。

刊行物1:
(1-1)「一般式(式は略)で示されるカルボン酸エステルを有効成分として含有することを特徴とする木材保存組成物。」(特許請求の範囲第1項)
(1-2)「本発明になる前記一般式(I)で示されるカルボン酸エステルは・・・木材害虫に対し現在最も汎用されている代表的殺虫性化合物であるクロールデンに比して・・・木材防虫剤としての役割は極めて大きいものである。」(公報第2頁左上欄18行〜右上欄5行)
(1-3)「本発明の木材保存剤を実際に施用する場合には、・・・木材の周辺の土壌に・・・の割合で混合あるいは注入を行ってもよい。」(同第2頁左下欄20行〜右下欄12行)
(1-4)「本発明になる前記一般式(I)で示されるカルボン酸エステルは具体的には下記に示される化合物であり」(同第2頁右下欄15〜17行)とされ、公報第3頁左上欄の表には、(1)〜(4)で示される化合物が具体的に記載されている。また、例えば実施例1においては、該(1)〜(4)の化合物が、ヤマトシロアリ職蟻に対して、優れた殺虫効力を有することが記載されている(同第4頁左上欄14行〜右上欄下から6行)。
刊行物2:
(2-1)「一般式(式は略)で示される新しいシクロプロパンカルボン酸エステルを有効成分として含有することを特徴とする殺虫、殺ダニ剤。」(特許請求の範囲第1項)の発明が記載され、
(2-2)具体的に(1)〜(22)の化合物が例示されている(公報第3頁左上欄〜第4頁左下欄)。
(2-3)「さらにこれらの化合物は2種以上の配合使用によって、より優れた殺虫、殺ダニ力を発現させることも可能であり、かつピレスロイド用共力剤である・・・あるいはN-(2-エチルヘキシル)-ビシクロ[2,2,1]ヘプタ-5-エン-2,3-ジカルボキシイミド(以下NGK-264と称する)・・・等その他アレスリン、ピレトリンに対して有効な既知の共力剤と混合使用することによってその殺虫、殺ダニ効果を増強することもできる。」(同第10頁左上欄1行〜右上欄1行)
刊行物3:
(3-1)「シロアリ等の木材害虫の防除剤(フェニトロチオン等)と効力増強剤としてピペロニルブトキサイド、N-プロピルイゾーム、MGK-264、サイネピリン222、サイネピリン500、リーセン384、IBTA及びS-421より選ばれた少なくとも1種を含有することを特徴とする木材害虫防除剤組成物。」(特許請求の範囲)
(3-2)「本発明組成物において、木材害虫防除剤としては、従来より白アリやキクイムシ等の木材害虫の防除作用を有することの知られている各種のもの、例えばピレスロイド系、有機塩素系、有機リン系、防虫菊系、タバコ系、ホウ素系、クロルフェニル系、砒素系、クロルナフタリン系、シクロベンゼン系、有機フッ素系の殺虫剤や他の通常の害虫忌避剤等をいずれも使用できる。これらの代表例を以下に例示する。」(公報第2頁右下欄15行〜第3頁左上欄5行)
(3-3)「この場合ノズルの形態は、床、壁、柱、土壌や密閉空間等本発明組成物を適用する個所に応じ、通常のロングノズル状、注射針状、薬剤注入用中空状ドリル等任意である。」(同第6頁右下欄13〜16行)
(3-4)第1表には、効力増強剤を含有する本発明実施例1〜43と、効力増強剤を含有しない比較例a〜hの、それぞれの組成が記載されている。(同第7頁右下欄〜第8頁右下欄)
(3-5)「<木材劣化防止試験>
1.殺虫効力試験I
厚さ0.2cmの松合板を貼合わせて、・・・の箱体を作成し、該箱体の・・・に幅3mmのスリットを設ける。上記スリットの一端より箱内部にノズルを挿入し、該ノズルより、本発明組成物又は比較組成物(実施例No.1〜43及び比較例No.a〜h)を6秒間・・・噴射した。噴射1ヶ月及び6ヶ月後に箱を解体し、箱側面を構成していた合板の箱内壁面に相当していた面上に、・・・の円筒を置き、この円筒内に、・・・ヤマトシロアリ成虫20頭及び・・・ヒラタキクイムシ成虫20頭の夫々を投入し、各供試組成物により処理された木材と接触させ、投入24時間後に各供試虫の死虫数を計測し、殺虫率を求めた。各供試虫についての噴射1ヶ月後の殺虫率を第2表に示す。・・・また噴射6ヶ月後の処理木材を用いた場合の殺虫率を第3表に示す。」(同第9頁左上欄14行〜右上欄末行)
(3-6)第2表には、本発明組成物1〜43を適用した場合のヤマトシロアリの殺虫率が60〜100%であることが、また、比較組成物a〜hを適用した場合の同殺虫率が30〜40%であることが、記載されている。(同第9頁右下欄〜第10頁右下欄)
(3-7)第3表には、本発明組成物1〜43を適用した場合のヤマトシロアリの殺虫率が40〜90%であることが、また、比較組成物a〜hを適用した場合の同殺虫率が20〜30%であることが、記載されている。(同第11頁左上欄〜左下欄)
(3-8)「上記のうちで特にクロールデン、エクスミン、スミスリン、スミサイジン、サイバーメスリン、サイフェノトリン、デカメスリン、バイゴン、・・・は好適である。」(同第4頁左下欄下から3行〜右下欄2行)
刊行物4:
(4-1)「さらに、例えば・・・、N-(2-エチルヘキシル)-ビシクロ(2,2,1)ヘプタ-5-エン-2,3-ジカルボキシイミド{MGK-264}、・・・などのピレスロイド用共力剤として知られるものを加えることによりその効力を数倍にすることもできる。」(公報第10頁左下欄15行〜右下欄8行)

4.対比・判断

本件発明1の構成要件である「α-シアノ-3-フェノキシベンジル 2,2,3,3-テトラメチルシクロプロパンカルボキシラート」及び「N-(2-エチルヘキシル)-ビシクロ[2.2.1]ヘプタ-5-エン-2,3-ジカルボキシイミド」については、明細書の段落【0003】に記載されるとおり、以下、それぞれ「フェンプロパトリン」、「化合物A」という。
また、刊行物1における(4)の化合物(摘記(1-4)の公報第3頁左上欄の表)及び刊行物2における(2)の化合物(摘記(2-2))は、その構造式、化合物の名称からみて「フェンプロパトリン」であり、刊行物2における「N-(2-エチルヘキシル)-ビシクロ[2,2,1]ヘプタ-5-エン-2,3-ジカルボキシイミド(以下NGK-264と称する)」(摘記(2-3))はその名称からみて「化合物A」であり、刊行物3における「MGK-264」(摘記(3-1))は、刊行物4の「N-(2-エチルヘキシル)-ビシクロ(2,2,1)ヘプタ-5-エン-2,3-ジカルボキシイミド{MGK-264}」なる記載(摘記(4-1))をみれば、その名称から「化合物A」であるから、以下、これらの化合物に対して、「フェンプロパトリン」、「化合物A」の名称を使用する。

刊行物1には「木材保存組成物」に関する発明が記載され(摘記(1-1))、(4)の化合物すなわちフェンプロパトリンがシロアリに対して優れた殺虫力を有すること(摘記(1-4))が記載されているから、刊行物1には、「フェンプロパトリンを含有するシロアリ防除剤」の発明(以下、「引用発明」という。)が記載されている。
そこで本件発明1と引用発明とを対比すると、引用発明においても、フェンプロパトリンは有効成分であるから、両者は「有効成分として、フェンプロパトリンを含有するシロアリ防除剤」である点で一致し、本件発明1においては化合物Aをさらに含有するものであるのに対し、引用発明においてはこれを含有していない点で相違する。
該相違点について検討する。
フェンプロパトリンが代表的なピレスロイド系殺虫剤のひとつであり、シロアリ防除剤として有効であることは上記したとおりであるところ、刊行物2には、フェンプロパトリンが優れた殺虫効果を有し、化合物A等と併用することで殺虫効果を増強すること(摘記(2-1)〜(2-3))が記載され、また、刊行物3には、従来よりシロアリ等の防除作用を有することが知られているピレスロイド系等の防除剤に、化合物A等を効力増強剤として含有させた木材害虫防除剤組成物(摘記(3-1)、(3-2))が記載されている。そして、公知の殺虫剤に共力剤や効力増強剤を組み合わせて、その効果を優れたものとしようという試みは常に行われるところであるから、公知のシロアリ防除剤であるフェンプロパトリンに、刊行物2、3に記載される公知の共力剤・効力増強剤である化合物Aを併用する点に格別の創意を要したものとは認められない。
したがって、この相違点に格別の困難性を認めることはできない。

本件発明1の効果について検討する。
刊行物3には、ピレスロイド系等のシロアリ防除剤と化合物A等を含有する木材害虫防除剤組成物が記載される(摘記(3-1)、(3-2))ところ、(3-5)に摘記した殺虫効力試験においては、松合板を貼合わせて箱体を作成し、その内部に防除剤を噴射し、噴射1ヶ月後及び6ヶ月後に箱を解体して、その壁面をシロアリ等と接触させシロアリ等の殺虫率を求めている。その結果、化合物A等の効力増強剤を含有する実施例は、これを含有しない比較例に比べ、1ヶ月後にも6ヶ月後にも、明らかに殺虫率に有為差が認められ(摘記(3-4)、(3-6)、(3-7))、これはすなわち、防除剤の効力が持続していることを示している。
そうしてみると、本件明細書の段落【0010】に、「発明の効果」として記載されている「効力の持続性の優れたシロアリ防除剤であり」という効果は、刊行物3に示される、シロアリ防除剤に化合物A等を併用すると効力が持続する、ということから、当業者の予測しうるところと認められる。
また、本件明細書の同段落には、「特に土壌処理用として用いた場合においても極めて有効なものである。」とされているが、本件発明1は、「シロアリ防除剤」の発明であって土壌処理用に限定されるものではなく、また、木材を処理した場合と土壌を処理した場合とで効力の持続性に違いが生じるとすることはできず、刊行物1に土壌に適用する旨記載されているから(摘記(1-3))、引用発明も土壌処理用として用いられるものであり、さらに、刊行物3に記載された木材害虫防除剤組成物も、「床、壁、柱、土壌」に適用される旨(摘記(3-3))、説明されているのであるから、この効果も格別なものとは認められない。

したがって、本件発明1は、刊行物1〜3に記載された発明に基いて当業者が容易に発明をすることができたものである。

5.請求人の主張

請求人は、当審が通知した拒絶理由通知に対する、平成17年12月22日付け意見書において、上記拒絶理由通知の、本願請求項1に係る発明の効果についての検討の箇所における、「刊行物3には、ピレスロイド系等のシロアリ防除剤と化合物A等を含有する木材害虫防除剤組成物が記載されるところ、(3-5)に摘記した殺虫効力試験においては、松合板を貼合わせて箱体を作成し、その内部に防除剤を噴射し、噴射1ヶ月後及び6ヶ月後に箱を解体して、その壁面をシロアリ等と接触させシロアリ等の殺虫率を求めている。その結果、化合物A等の効力増強剤を含有する実施例は、これを含有しない比較例に比べ、1ヶ月後にも6ヶ月後にも、明らかに殺虫率に有為差が認められ(摘記(3-4)、(3-6)、(3-7))、これはすなわち、防除剤の効力が持続していることを示している。」なる当審の見解に対して、次のように主張している。
(i)(3-4)として摘記した刊行物3の第1表には、木材害虫防除剤と効力増強剤を含有する刊行物3発明の組成物と、木材害虫防除剤を含有し効力増強剤を含有しない比較組成物が記載されており、これらの組成物は、
(a)刊行物3発明の組成物が何れも効力増強剤を含有するのに対し、比較組成物が何れも効力増強剤を含有しない点、
(b)刊行物3発明の組成物に含有される木材害虫防除剤が何れもクロールデン以外のものであるのに対し、比較組成物に含有される木材害虫防除剤が何れもクロールデンである点、の2点で特に相違するものであること、
(ii)そうすると、摘記(3-4)、(3-6)及び(3-7)からは、「クロールデン以外の特定の木材害虫防除剤と効力増強剤とを含有する組成物が、クロールデンを含有しかつ効力増強剤を含有しない組成物と比較して、1ヶ月後及び6ヶ月後にも、明らかに殺虫率に有為差が認められること」が示されているのであり、摘記(3-4)、(3-6)及び(3-7)では、上記(a)及び(b)の2つの相違点を具備することにより殺虫率に有為差が認められることが開示されているにすぎないこと、
(iii)従って、刊行物3の記載からは、同種の木材害虫防除剤においては、効力増強剤を含有する木材害虫防除剤組成物がそれを含有しない木材害虫防除組成物と比較して有為な効力差があるとは言えず、「これはすなわち、防除剤の効力が持続していることを示している」との認定には合理的な根拠が存在するものではないこと。

これらの請求人の主張を検討する。
(i)について
刊行物3に記載された発明は、摘記(3-1)、(3-2)から明らかなように、従来より知られている木材害虫防除剤に特定の効力増強剤を含有させたものであるから、実施例としては効力増強剤を含有するもの用い、比較例としては効力増強剤を含有しないものを用いているのであって、上記(a)は当然のことである。
また、木材害虫防除剤として、実施例ではクロールデン以外のものを用い、比較例ではクロールデンを用いているが、摘記(1-2)にも「木材害虫に対し現在最も汎用されている代表的殺虫性化合物であるクロールデンに比して」とされているように、クロールデンは従来から用いられている代表的殺虫性化合物であり、さらに、刊行物3においても、第3頁左上欄から第4頁左下欄に多数の木材害虫防除剤を列挙した後に、これらのうちでクロールデン等が特に好適である(摘記(3-8))とされるのであるから、効力増強剤を含有しない比較例として、最も汎用されている代表的殺虫性化合物であり特に好適な木材害虫防除剤である例えばクロールデンを用いることは自然であって、上記(b)も不自然な例示ではない。
そして、刊行物3に記載された発明においては、木材害虫防除剤として「特に好適」とされた「エクスミン、スミスリン、スミサイジン、サイバーメスリン、サイフェノトリン、デカメスリン、バイゴン」等を実施例とし、同じく「特に好適」とされた「クロールデン」を比較例としているのであり、刊行物3に記載された発明においてはこれらの「特に好適」である木材害虫防除剤の間に特に差があるものでもないから、これらの実施例・比較例を通して、刊行物3には、「従来より知られている木材害虫防除剤に特定の効力増強剤を含有させると効力が持続すること」が示されているものと認められる。
(ii)について
刊行物3の第1表は、上記したように、従来より知られている木材害虫防除剤に特定の効力増強剤が含有された組成物と、効力増強剤が含有されない組成物とが、例示されているのであるから、第2表(摘記(3-6))、第3表(摘記(3-7))から把握できる殺虫効果の有意差は、特定の効力増強剤の有無によるものと認めざるを得ない。したがって、摘記(3-4)、(3-6)及び(3-7)についての請求人の上記(ii)の主張は採用できない。
(iii)について
刊行物3に記載された発明は、摘記(3-1)やこれに準ずる記載(例えば第2頁右上欄5〜14行の「下記特定組成を有する組成物の利用により上記目的に合致する処理を行ない得ることを見い出し、ここに本発明を完成するに至った。即ち本発明は、・・・を特徴とする木材害虫防除剤組成物に係る。」)からわかるように、特定の効力増強剤を含有することにより課題を解決できたものであり、その結果、6ヶ月後にも殺虫率に有為差が認められているのであるから、「特定の効力増強剤を含有することにより、防除剤の効力が持続している」と判断するのが自然である。したがって、請求人の上記(iii)の主張は採用できない。
よって請求人の(i)〜(iii)の主張はいずれも採用できない。

6.むすび

以上のとおりであって、本件発明1は、本願の出願前に頒布された刊行物1〜3に記載された発明に基いて当業者が容易に発明をすることができたものであるから、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができない。
したがって、請求項2〜6に係る発明については検討するまでもなく、本願は、拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2006-05-12 
結審通知日 2006-05-16 
審決日 2006-05-29 
出願番号 特願平6-82
審決分類 P 1 8・ 121- WZ (A01N)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 吉良 優子松本 直子  
特許庁審判長 西川 和子
特許庁審判官 木村 敏康
岩瀬 眞紀子
発明の名称 シロアリ防除剤  
代理人 久保山 隆  
代理人 榎本 雅之  
代理人 中山 亨  
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