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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない。 B23P
審判 査定不服 5項独立特許用件 特許、登録しない。 B23P
管理番号 1140590
審判番号 不服2004-18492  
総通号数 81 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2000-03-07 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2004-09-08 
確定日 2006-07-27 
事件の表示 平成10年特許願第259423号「コンロッド破断分割装置の加圧機構」拒絶査定不服審判事件〔平成12年 3月 7日出願公開、特開2000- 71129〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 1.手続の経緯
本願は、平成10年8月30日の出願であって、同16年4月28日付で拒絶理由が通知され、同年7月12日付で手続補正がなされたところ、同年8月3日付で拒絶査定がされ、これに対し、同年9月8日に拒絶査定不服審判が請求されるとともに、同年10月7日付で手続補正がなされたものである。

2.平成16年10月7日付の手続補正についての補正却下の決定
[補正却下の決定の結論]
平成16年10月7日付の手続補正を却下する。
[理由]
(1)補正後の本願発明
平成16年10月7日付の手続補正(以下、「本件補正」という。)により、特許請求の範囲の請求項1は、
「大端部を構成する軸受キャップ部及び該キャップ部が接続する本体側とを一体的に形成したコンロッドの、大端部側軸受部に割り型を介してくさびを圧入し、前記本体と軸受キャップ部を破断分割する装置において、前記コンロッドの大端部における破断分割予定面を通る線上の外側点から、軸受部内側点に向けて押圧するよう構成したことを特徴とするコンロッド破断分割装置の加圧機構。」から、
「大端部を構成する軸受キャップ部及び該キャップ部が接続する本体側とを一体的に形成したコンロッドの、大端部側軸受部に割り型を介してくさびを圧入し、前記本体と軸受キャップ部を破断分割する装置において、前記コンロッドの大端部における破断分割予定面を通る線上の外側点を、軸受部内側点に向けて、突端が外側点に向いた山形の加圧部材により押圧するよう構成したことを特徴とするコンロッド破断分割装置の加圧機構。」と補正された。

上記補正は、請求項1に記載した発明を特定するために必要な事項である「前記コンロッドの大端部における破断分割予定面を通る線上の外側点を、軸受部内側点に向けて押圧するよう構成した」を、「前記コンロッドの大端部における破断分割予定面を通る線上の外側点を、軸受部内側点に向けて、突端が外側点に向いた山形の加圧部材により押圧するよう構成した」に補正し、押圧手段が「突端が外側点に向いた山形の加圧部材」であるとの限定を付加するものであるから、特許法第17条の2第4項第2号に規定された、特許請求の範囲の減縮を目的とするものに該当すると認められる。

そこで、本件補正後の上記請求項1に記載された発明(以下、「本願補正発明」という。)が特許出願の際独立して特許を受けることができるものであるか(特許法17条の2第5項において準用する同法126条5項の規定に適合するか)について以下に検討する。

(2)引用例
原査定の拒絶の理由に引用された特開平6-91438号公報(以下、「引用例」という。)には、次のように記載されている。
(ア)「【従来の技術】内燃機関のコネクティングロッドの大端部は、軸方向に2分割される割り軸受から構成される。図6および図7は、従来の割り軸受の製造方法の一例を示している。図6に示すように、コネクティングロッド1の大端部2には、まずV字溝3およびU字溝4がプレス加工等によって形成される。V字溝3は、大端部2の内周面側に形成され、U字溝4は大端部2の外周面側に形成される。
V字溝3およびU字溝4が形成されたコネクティングロッド1は、図7に示す破断分離金型5にセットされる。破断分離金型5は、左拡張型5a、右拡張型5、クサビ5cから構成されている。コネクティングロッド1の大端部2の大端穴2aが破断分離金型5の左拡張型5aと右拡張型5bに嵌合した状態で、左拡張型5aと右拡張型5bとの間の隙間にクサビ5cが打込まれると、くさび効果によって大端部2には破断分離方向(矢印方向)の荷重が作用する。
クサビ5cの打込みによって大端部2に破断分離方向の荷重が作用すると、V字溝3を起点として破断が開始され、大端部2が2つに分割される。この大端部2の2分割により、割り軸受けが構成される。」(段落【0002】〜【0004】)、
(イ)「【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記のように破断分離を予定する部位にV字溝等を形成し、破断の起点とする構成の場合は、必ずしもV字溝等に応力が集中するとは限らず、予定していない部位で破断が発生することもある。そのため、破断面の位置によっては割り軸受として使用できなくなるという問題がある。また、このような製造方法の場合は、破断分離作業の前工程でV字溝等を形成する必要があり、加工工程が増加するという問題もある。
本発明は、上記の問題に着目し、破断起点を確実にコントロールすることができ、しかも少ない加工工程で軸受を破断分離することが可能な割り軸受の製造方法を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】この目的を達成するための本発明に係る割り軸受の製造方法は、破断分離による割り軸受の製造方法であって、軸受へ破断分離方向の荷重を付与しつつ、該破断分離方向と直交する方向の荷重を軸受の破断分離予定部位に集中させて付与する方法からなる。
【作用】このように構成された割り軸受の製造方法においては、軸受に破断分離方向の荷重を付与しつつ、破断分離予定部位に集中荷重を付与するので、破断分離予定部位には応力が集中することになる。したがって、集中荷重が付与される部位は他の部分に比べて著しく変形しやすくなり、この部分を確実に破断起点とすることが可能となる。また、破断分離方向の荷重の付与と、破断分離方向と直交する方向の荷重の付与は、並行して行われるので、従来の方法に比べて加工工程が少なくなり生産性が高められる。」(段落【0005】〜【0008】)、
(ウ)「図1および図2に示すように、破断分離金型10は、左拡張型11、右拡張型12、パンチ13、左破断用チップ14、右破断用チップ15を有している。左拡張型11と右拡張型12は、図示されないベースにスライド可能に保持されている。左拡張型11の外側面は、コネクティングロッド1の大端部2の大端穴2aの内周面と密着可能な湾曲面11aに形成されている。左拡張型11の外側面11aと対向する内側面は傾斜面11bに形成されている。」(段落【0010】)、
(エ)「左拡張型11の傾斜面11bと右拡張型12の傾斜面12bとの間には、パンチ13が配置されている。パンチ13の一方の側面は、左拡張型11の傾斜面11bと密着可能な傾斜面13aに形成されている。パンチ13の他方の側面は、右拡張型12の傾斜面12bと密着可能な傾斜面13bに形成されている。パンチ13の傾斜面13aと傾斜面13bとの間の距離は、下方が狭く上方が大となっている。すなわち、パンチ13は、2つの傾斜面13a、13bによってくさび状に形成されている。
パンチ13の傾斜面13a、13bと直交する方向の側面部には、断面形状がコ字状のガイド溝13c、13dが形成されている。ガイド溝13c、13dの溝底面は傾斜面13e、13fに形成されている。一方のガイド溝13cには、左破断用チップ14がスライド可能に装着されている。他方のガイド溝13dには、右破断用チップ15がスライド可能に装着されている。左破断用チップ14および右破断用チップ15は、コネクティングロッド1の大端部2の破断分離予定部位Fに位置するように配置されている。
左破断用チップ14の溝底面13eと対向する面は、傾斜面14aに形成されている。右破断用チップ15の溝底面13fと対向する面は、傾斜面15aに形成されている。左破断用チップ14および右破断用チップ15は、パンチ13を押し下げた時に、ガイド溝13c、13dの溝底面13e、13fとの摺接により、外方(コネクティングロッド1の大端穴2a方向)に突出するようになっている。左破断用チップ14および右破断用チップ15のコネクティングロッド1の大端穴2aの内周面と当接可能な部位は、先端部にいくにつれて先細りとなる突起部14b、15bに形成されている。」(段落【0012】〜【0014】)、
(オ)「左拡張型11および右拡張型12と、大端穴2aの嵌合が完了すると、パンチ13が図示されないプレス機械のラムの下降によって押し下げられる。ここで、パンチ13の両側面は傾斜面13a、13bに形成され、左拡張型11および右拡張型12の側面は傾斜面11b、12bに形成されているので、両拡張型11、12は水平方向に押し広げられる。この状態では、軸受であるコネクティングロッド1の大端部2には、破断分離方向の荷重P1 が付与される。
パンチ13の下降時には、両拡張型11、12の動きに先行して左破断用チップ14の右破断用チップ15がコネクティングロッド1の大端穴2aの内周面に向って突出する。パンチ13の下降量が大となると、両破断用チップ14、15が大端穴2aの内周面にくい込むようになり、破断分離方向と直交する方向の荷重P2 が大端部2の破断分離予定部位Fに集中的に付与される。
そのため、左破断用チップ14と右破断用チップ15によって集中荷重が付与される部位Fは、応力が集中し他の部位よりも著しく変形しやすくなる。したがって、大端部2は左破断用チップ14と右破断用チップ15によって押圧する部位を破断起点にして確実に破断分離される。このように、破断分離予定部位Fに集中的に内部応力を発生させることにより、破断起点を確実にコントロールすることが可能となる。」(段落【0016】〜【0018】)、
(カ)「破断用チップ14、15は、あくまでも破断の起点を決定するものであり、破断そのものではないので、大端部2への破断用チップ14、15のくい込み量は少ないほど好ましい。これにより、くい込みによる大端部2の変形量を小さくすることができ、後に大端部2の機械加工を行う際に、くい込みによる変形部を容易に除去することができる。」(段落【0021】)、
(キ)「【発明の効果】本発明によれば、つぎの効果が得られる。
(1)軸受への破断分離方向の荷重を付与しつつ、破断分離方向と直交する方向の荷重を軸受の破断分離予定部位に集中的に付与するようにしたので、破断起点を確実にコントロールすることができ、破断位置不良の発生を解消することができる。
(2)破断分離方向の荷重の付与と、破断分離方向に対して直交する方向の荷重の付与とを、並行して行うことができるので、従来のようにV字溝等を形成する方法に比べて加工工程が少なくなり、生産性を高めることができる。
(3)破断分離方向に対して直交する方向に荷重を付与するので、軸受の内径が破断分離方向に大きく変形するのを抑えることができ、軸受内径の真円度の低下を抑制することができる。」(段落【0023】〜【0026】)。

上記記載及び図面の記載を総合すると、上記引用例には、次の発明(以下、「引用発明」という。)が記載されていると認められる。
「大端部2を構成する軸方向に2分割される割り軸受部及び該割り軸受部が接続する本体側とを一体的に形成したコネクティングロッド1の、大端部2側軸受部に破断分離金型10を介して両側面が傾斜面13a、13bに形成されたパンチ13を圧入し、前記本体と割り軸受を破断分割する装置において、前記コネクティングロッド1の大端部2における破断分離予定部位F上の内周面を、割り軸受部外周面に向けて、先端部が前記内周面に向き、先端部にいくにつれて先細りとなる突起部14b、15bを形成した左破断用チップ14および右破断用チップ15により押圧するよう構成したコネクティングロッド1破断分離装置の加圧機構。」

(3)対比
そこで、本願補正発明と引用発明とを比較すると、後者における「コネクティングロッド1」の「大端部2」、「割り軸受部」は、前者における「コンロッド」の「大端部」、「軸受キャップ部」ないし「キャップ部」に相当し、後者における「破断分離予定部位F」および「周面」は、前者における「破断分割予定面を通る線」および「側点」に、「破断分離装置」は、「破断分割装置」に、それぞれ、破断の対象、目的からして相当するものであることが明らかである。また、後者の「破断分離金型10」は、前者の「割り型」に、「両側面が傾斜面13a、13bに形成されたパンチ13」は、「くさび」に、「先端部にいくにつれて先細りとなる突起部14b、15bを形成した破断用チップ14および破断用チップ15」は、「(突端を有する)山形の加圧部材」に、それぞれ、その機能、形状からみて相当するものであると認められる。

したがって、本願補正発明と引用発明とは、次の一致点、相違点を有していると認められる。
(一致点)
「大端部を構成する軸受キャップ部及び該キャップ部が接続する本体側とを一体的に形成したコンロッドの、大端部側軸受部に割り型を介してくさびを圧入し、前記本体と軸受キャップ部を破断分割する装置において、前記コンロッドの大端部における破断分割予定面を通る線上を、突端を有する山形の加圧部材により押圧するよう構成したことを特徴とするコンロッド破断分割装置の加圧機構。」

(相違点)
突端を有する山形の加圧部材が、本願補正発明においては、破断分割予定面を通る線上の外側点を、軸受部内側点に向けて押圧するものであって、突端が外側点に向いたものであるのに対し、引用発明においては、内側点を、軸受部外側点に向けて押圧するものであって、突端が内側点に向いたものである点。

(4)判断
そこで、上記相違点について検討する。
上記引用例の記載によれば、この種の加圧機構においては、従来、コネクティングロッド1の大端部2の内周面側にV字溝3を、外周面側にU字溝4を形成したうえで、クサビ5cの打込みによって大端部2に破断分離方向の荷重を作用させていたが、破断分離を予定する部位にV字溝等を形成して破断の起点とする場合には、必ずしもV字溝等に応力が集中するとは限らず、予定していない部位で破断が発生することがあったこと、先端部にいくにつれて先細りとなる突起部14b、15bを形成した左破断用チップ14および右破断用チップ15を大端部2の内周面に当接させて破断分離方向の荷重を作用させることで破断分離予定部位に集中荷重を付与すると、破断分離予定部位には応力が集中し、集中荷重が付与される部位は他の部分に比べて著しく変形しやすくなって、この部分を確実に破断起点とし得ることが認められる。
これらのことからすると、予定部位において破断分離するには、破断分離の際、予定部位における応力の集中が必要であり、そのために、破断分離予定部位に沿って内外周面に溝を設け、また、突起部により破断分離予定部位に沿った集中荷重を作用させていると解され、また、応力の集中のために、上記いずれの手段を用いたとしても、破断は内周面側を起点として開始されると解される。
そうであれば、破断分離には、破断分離予定部位に沿った応力の集中こそが必要であることは、当業者ならば容易に理解できることであり、引用発明において、破断分離予定部位に沿って内周面から集中荷重を作用させることと、外周面から集中荷重を作用させることとは、応力の集中という点から見る限り、何ら変わることがないことも、当業者ならば容易に理解できることであるから、引用発明において、内周面側から集中荷重を作用させることに代えて、外周面側から集中荷重を作用させることは、当業者ならば適宜設計変更し得ることというべきである。

また、本件補正後の明細書に記載されている本願補正発明の作用効果は、
「本発明に係るコンロッド破断分割装置の加圧機構では、大端部を構成する軸受キャップ部及び該キャップ部が接続する本体側とを一体的に形成したコンロッドの、大端部側軸受部に割り型を介してくさびを圧入し、前記本体と軸受キャップ部を破断分割する装置において、前記コンロッドの大端部における破断分割予定面を通る線上の外側点を、軸受部内側点に向けて、突端が外側点に向いた山形の加圧部材により押圧するよう構成したことによって、大端部側軸受部に割り型を介してくさびを圧入し、前記本体と軸受キャップ部を破断分割する際に、破断分割予定面の終点に位置する上記の外側点に向けた破断分割の方向付けが行われ、本体と軸受キャップ部とを破断分割予定面で正確に破断分割できるとともに、破断分割が容易に行われることによって軸受部付近の変形を最小にできる効果がある。」(段落【0018】【発明の効果】)
というものであるところ、引用発明も、破断起点のコントロールによって、破断分離予定部位における破断分割の方向付けを行うものと認められ、その結果、正確かつ容易に破断分割が可能で、しかも、軸受部(軸受キャップ部)の変形を抑えることができるものと認められる(上記(キ)参照)。そうすると、外周面側から集中荷重を作用させる本願補正発明と、内周面側から集中荷重を作用させる引用発明とで、作用効果において格別の差異はないというべきであるから、上記相違点により、本願補正発明において、当業者が予測できない作用効果が奏されていると認めることはできない。

したがって、本願補正発明は、引用発明に基づいて、当業者が容易に発明をすることができたものであるから、特許法第29条第2項の規定により特許出願の際独立して特許を受けることができないものである。

(5)むすび
以上のとおり、本件補正は、特許法第17条の2第5項で準用する同法第126条第5項の規定に違反するものであり、同法第159条第1項において読み替えて準用する同法第53条第1項の規定により却下されるべきものである。

3.本願発明について
平成16年10月7日付の手続補正は上記のとおり却下されたので、本願の請求項1に係る発明(以下、「本願発明」という。)は、平成16年7月12日付手続補正書の特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定される、以下のとおりのものである。
「大端部を構成する軸受キャップ部及び該キャップ部が接続する本体側とを一体的に形成したコンロッドの、大端部側軸受部に割り型を介してくさびを圧入し、前記本体と軸受キャップ部を破断分割する装置において、前記コンロッドの大端部における破断分割予定面を通る線上の外側点から、軸受部内側点に向けて押圧するよう構成したことを特徴とするコンロッド破断分割装置の加圧機構。」

(1)引用例
原査定の拒絶の理由に引用された引用例及びその記載事項は、上記「2.(2)」に記載したとおりである。

(2)対比・判断
本願発明は、上記2.で検討した本願補正発明から、押圧手段についての限定事項である「突端が外側点に向いた山形の加圧部材」との構成を省いたものである。
そうすると、本願発明の構成要件をすべて含み、さらに他の構成要件を付加したものに相当する本願補正発明が、上記2.(4)に記載したとおり、引用発明に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものであるから、本願発明も同様の理由により、引用発明に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものである。

(3)むすび
以上のとおり、本願発明は、引用発明に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものであるから、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2006-05-24 
結審通知日 2006-05-30 
審決日 2006-06-14 
出願番号 特願平10-259423
審決分類 P 1 8・ 121- Z (B23P)
P 1 8・ 575- Z (B23P)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 堀川 一郎  
特許庁審判長 梅田 幸秀
特許庁審判官 豊原 邦雄
佐々木 正章
発明の名称 コンロッド破断分割装置の加圧機構  
代理人 小野 尚純  
代理人 飯田 隆  
代理人 奥貫 佐知子  
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