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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) H01J
管理番号 1148901
審判番号 不服2004-6592  
総通号数 86 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2003-01-07 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2004-04-01 
確定日 2007-01-09 
事件の表示 特願2000-619001「穿孔電極パターンを有する交流プラズマ表示装置」拒絶査定不服審判事件〔平成12年11月23日国際公開、WO00/70643、平成15年 1月 7日国内公表、特表2003-500796、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、平成12年 5月12日(パリ条約による優先権主張 1999年 5月12日 (US)アメリカ合衆国 1999年 9月22日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし5に係る発明は、平成16年2月2日付け手続補正書、平成16年5月6日付け手続補正書及び平成18年12月7日付け手続補正書により補正された明細書及び図面の記載からみて、その特許請求の範囲の請求項1ないし5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2006-12-19 
出願番号 特願2000-619001(P2000-619001)
審決分類 P 1 8・ 121- WYF (H01J)
最終処分 成立  
前審関与審査官 山口 剛  
特許庁審判長 杉野 裕幸
特許庁審判官 下中 義之
山口 敦司
発明の名称 穿孔電極パターンを有する交流プラズマ表示装置  
代理人 青山 葆  

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