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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない。 H04N
管理番号 1148998
審判番号 不服2004-18610  
総通号数 86 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 1997-01-17 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2004-09-09 
確定日 2006-12-07 
事件の表示 平成 7年特許願第167301号「ビデオカメラ」拒絶査定不服審判事件〔平成 9年 1月17日出願公開、特開平 9- 18754〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 1.経緯
(1)手続
本願は平成7年7月3日の出願である。
本件は、本願についてされた拒絶査定(平成16年8月2日付け)を不服とする平成16年9月9日の請求である。

(2)査定
原査定の理由は、概略、下記のとおりである。
記(査定の理由)
本願各発明(請求項1から請求項5まで)は、下記刊行物に記載された各発明及び周知技術に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものであるから、特許法第29条第2項の規定により、特許を受けることができない。

刊行物1:特開平3-22765号公報
刊行物2:特開平1-292321号公報
刊行物3:実願昭60-149245号(実開昭62-58966号)の マイクロフィルム
刊行物4:特開平5-167895号公報

2.本願発明
本願の請求項1から請求項5までに係る発明は、本願明細書及び図面(平成15年12月22日付けの手続補正書により補正された明細書及び図面)の記載からみて、それぞれ、その特許請求の範囲の請求項1から請求項5までに記載したとおりのものであると認められるところ、そのうち、請求項2に係る発明(以下、本願発明ともいう)は下記のとおりのものである。
記(請求項2に係る発明)
【請求項2】 画像を再生する液晶パネル及び反射板、バックライト等の付属部分を含む液晶パネル部と、前記液晶パネルの画像を接眼レンズに導く光学系等とで構成したビューファインダを有するビデオカメラにおいて、
被写体の像を結像させるためのレンズ系、ビデオテープレコーダとして機能するVTR等を収納する筐体である本体内に、前記光学系を収納するとともに前記液晶パネル部の一端部を、前記本体の両側面の上部に形成したヒンジ部を回動中心として回動可能に上記本体に取付け、
前記液晶パネルの画像を直接視認するモードであるモニタモードでは、前記液晶パネルが、前記本体の両側面の上部に形成したヒンジ部を回動中心として上方に回動させる一方、ビューファインダとして使用するモードであるファインダモードでは前記液晶パネルを前記本体の上面に当接させるように構成するとともに、
前記光学系は、前記ファインダモード時の前記液晶パネルと相対向する第1のミラーと、この第1のミラー及び接眼レンズと相対向する第2のミラーと、前記レンズ系の光軸と平行な光軸を有する接眼レンズとを有することを特徴とするビデオカメラ。

3.刊行物
原査定の拒絶理由に引用された刊行物1(特開平3-22765号公報)には、「カメラ一体型画像記録再生装置」に関し、図面と共に次に掲げる事項が記載されている。
(ア)「第1図は、この発明の一実施例であるカメラ一体型ビデオテープ記録再生装置の概略構成を示している。この図において、当該装置の本体10には、撮像用のレンズ系11、およびこのレンズ系11を介して撮像された画像をビデオ信号に変換する例えばCCDのような撮像素子12等を有するカメラ部が設けられている。この撮像素子12は記録再生制御回路13に接続されており、この回路13にビデオ信号を供給するするようになっている。この制御回路13は、上記撮像素子12から供給されたビデオ信号をヘッド14を介して磁気テープ15に記録することができる一方、この磁気テープ15に記録されたビデオ信号をヘッド14を介して再生することができる。」(3頁右下欄7行?20行)
(イ)「この装置のビューファインダ部20は、該装置本体10に取りつけられた例えば3インチ程度の比較的大きな画面を持つ平板状のカラー液晶表示装置21と、上記本体10の内部に設けられて上記表示装置の表示面上の画像を所定の方向に反射する反射鏡22と、この反射鏡により反射された画像を縮小して当該ビューファインダ部20のファインダフード23の方向に導くアイピースレンズ系24とを有している。この場合、上記表示装置21は、通常の使用位置においては、その表示面21aを本体10の内側の方向に向け、かつ該表示面が本体10の上部表面30と略平行となるような関係で設けられている。また、前記反射鏡22は、表示装置21の表示面の画像が本体10の後方に向けて略直角に反射されるように該本体の内部にその前後方向に対して略45度に傾斜して設けられている。」(4頁左上欄1行?17行)
(ウ)「前記カラー液晶表示装置21は、第2図および第3図にその詳細を示すように、表示面21aを持つ例えばTN方式のカラー液晶表示部21bと、この表示部に背後から光(バックライト)を照射する光源部21cとを有している。上記表示面21aは、通常の使用位置では、第3図に実線で示すように本体10の頂部壁板(ハウジング)10aに形成された方形の開口31を閉じる透明板32の上面に当接するようになっている。上記開口31の下方には前記反射鏡22が設けられている。また、上記壁板10aには、下方の一端にフランジが形成された中空軸33が回転自在に設けられ、この軸33の他端には前記表示装置21が、本体10の上部表面30に平行な軸34の廻りに回動するようにヒンジ結合されている。」(4頁右上欄3行?17行)
(エ)「上記実施例によれば、通常の撮影中には表示装置21を第3図実線の位置にし、使用者はファインダフード部23を介して画像を確認する。この場合、前記記録再生制御回路13は撮像素子12からのビデオ信号を入力すると共に、スイッチ35の出力を入力し、表示装置21に対して前記ビデオ信号を表示面21a上に上下が反転した撮像画像が表示されるように出力する。したがって、ビューファインダを介して画像を見る使用者にとってはこの画像は正常な位置関係で見える。また、使用者がファインダを覗かないで撮影を行う場合、或いは撮影した映像をモニタする場合は、表示装置21を第3図の一点鎖線の位置にすると共に同図に矢印Aで示すように所望の方向に回転させる。」(4頁左下欄9行?右下欄2行)
(オ)「前記軸33およびその他端に設けたヒンジ機構を表示装置21の本体後方側に設けるようにすることも考えられる。また、表示装置21と本体10との結合は図示した例に限ることはなく、例えばポールジョイント等の機構により結合するようにしてもよい。」(4頁右下欄11行?16行)
(カ)「なお、上記実施例では1枚の反射鏡のみを使用しているが、2枚以上の反射鏡を用いるようにすれば、ビューファインダ部120をよりコンパクトにすることができる。また、反射鏡が例えば2枚の場合は、スイッチ135を省略することができる。」(5頁右下欄13行?18行)

4.対比
本願発明と刊行物1記載の発明とを対比する。
〈レンズ系、VTR、本体等〉
記載アによれば、刊行物1記載の発明は「カメラ一体型ビデオテープ記録再生装置」であり、これは本願発明の「ビデオカメラ」に相当する。
記載アによれば、「カメラ一体型ビデオテープ記録再生装置」の「本体10」には「撮像用のレンズ系11」と、「レンズ系11を介して撮像された画像をビデオ信号に変換する例えばCCDのような撮像素子12等を有するカメラ部」を含み、「撮像素子12から供給されたビデオ信号をヘッド14を介して磁気テープ15に記録する」ことが記載されている。
この記載によれば、「撮像用のレンズ系11」は本願発明の「被写体の像を結像させるためのレンズ系」に相当する。また、「撮像素子12から供給されたビデオ信号をヘッド14を介して磁気テープ15に記録する」という記載は、本願発明にいう「ビデオテープレコーダとして機能するVTR等」に相当する。
〈液晶パネル部〉
記載イによれば、装置本体10に「例えば3インチ程度の比較的大きな画面を持つ平板状のカラー液晶表示装置21」を取り付けることが記載され、また、「カラー液晶表示装置21」は、記載ウによれば、「表示面21aを持つ例えばTN方式のカラー液晶表示部21bと、この表示部に背後から光(バックライト)を照射する光源部21c」を有しており、記載エによれば、「撮像画像が表示される」と記載されている。
他方、「表示部に背後から光(バックライト)を照射する」方式の液晶表示装置では、光源光を一旦反射板で反射させてから表示部の背後に照射することは一般である。これについては、実願昭61-47669号(実開昭62-158427号)のマイクロフィルム、実願平1-38961号(実開平2-131727号)のマイクロフィルムが参照される。
以上によれば、「カラー液晶表示装置21」は、本願発明にいう「画像を再生する液晶パネル及び反射板、バックライト等の付属部分を含む液晶パネル部」に相当する。
〈接眼レンズ、光学系〉
記載イによれば、「アイピースレンズ系24」は、「この反射鏡により反射された画像を縮小して当該ビューファインダ部20のファインダフード23の方向に導く」ことが記載されている。すなわち、「アイピースレンズ系24」は、本願発明の「液晶パネルの画像を接眼レンズに導く」機能を有する。また、第1図を参照すると、凸レンズの図形が見える。この凸レンズは、アイピースレンズ系24の最後段に位置するようにさらにファインダーフード23に最も近接して描かれていることから、本願発明にいう「接眼レンズ」に相当する。
そうすると、「アイピースレンズ系24」は、本願発明の「液晶パネルの画像を接眼レンズに導く光学系」に相当する。
〈光学系の光軸〉
「アイピースレンズ系24」が「撮像用のレンズ系11」の光軸と平行な光軸を有することは、記載イおよび第1図から明らかである。
光軸に係るこの構成は、本願発明の「光学系は・・・前記レンズ系の光軸と平行な光軸を有する接眼レンズとを有する」に相当する。
〈ミラー〉
記載イによれば、「反射鏡22」は、「表示装置21の表示面上の画像が本体10の後方(審決注:ファインダーフード23の方向)に向けて略直角に反射されるように・・・傾斜して設けられている」ものである。他方、本願発明の「第1のミラーと第2のミラー」は、「液晶パネル13aの画像は第1のミラー17a及び第2のミラー17bで反射され、接眼レンズ16を介して視認し得る。」(段落0028)ものであるところ、図2を参照すると、液晶パネル13aの画像を接眼レンズ16に向けて略直角に反射するものである。
「反射鏡22」は、本願発明の「第1のミラーと第2のミラー」と同じ反射機能を有することが認められ、この点、本願発明にいう「前記ファインダモード時の前記液晶パネルと相対向する第1のミラーと、この第1のミラー及び接眼レンズと相対向する第2のミラーと、」に対応する。
もっとも、本願発明は、「2枚のミラー」(第1のミラーと第2のミラー)により液晶パネル部からの光線を略直角に反射するのに対し、刊行物1記載の発明は「反射鏡22」の1枚により液晶パネル部からの光線を略直角に反射する点で相違する。
〈ヒンジ部〉
記載ウによれば、「上記壁板10aには、下方の一端にフランジが形成された中空軸33が回転自在に設けられ、この軸33の他端には前記表示装置21が、本体10の上部表面30に平行な軸34の廻りに回動するようにヒンジ結合されている。」と記載されている。また、記載オによれば、「前記軸33およびその他端に設けたヒンジ機構」と記載されている。
これらの記載によれば、刊行物1記載の「表示装置21」は、「本体10の頂部壁板(ハウジング)10a」に回転自在に設けられた「下方の一端にフランジが形成された中空軸33」の他端に、「本体10の上部表面30に平行な軸34の廻りに回動するようにヒンジ結合されている」ものであるから、該「表示装置21」は、ヒンジ機構(本体の上部表面に平行な軸)を回動中心として回動可能にされたものと認められる。したがって、「液晶パネル部の一端部を、ヒンジ部を回動中心として回動可能に本体に取付け」る点において本願発明と一致する。
もっとも、刊行物1に記載の発明は、「ヒンジ機構」を「本体10の頂部壁板(ハウジング)10a」に回転自在に設けられた「中空軸33」の他端に設けており、「前記本体の両側面の上部に形成したヒンジ部」とする本願発明とは、ヒンジ部の形成位置につき相違が認められる。
〈ファインダモード〉
記載イ及び記載ウによれば、「表示面21a」は「通常の使用位置」において、「本体10の頂部壁板(ハウジング)10aに形成された方形の開口31を閉じる透明板32の上面に当接するようになっている。」ことが記載されており、記載エによれば、「通常の撮影中には表示装置21を第3図実線の位置にし、使用者はファインダフード部23を介して画像を確認する。」と記載されている。
この記載によれば、「通常の使用位置」は、本願発明の「前記液晶パネルを前記本体の上面に当接させるように構成」される「ファインダモード」における液晶パネルの位置に相当する。
〈モニタモード〉
記載エによれば、「使用者がファインダを覗かないで撮影を行う場合、或いは撮影した映像をモニタする場合は、表示装置21を第3図の一点鎖線の位置にすると共に同図に矢印Aで示すように所望の方向に回転させる。」と記載されている。
この記載によれば、「使用者がファインダを覗かないで撮影を行う場合、或いは撮影した映像をモニタする場合」は、本願発明の「前記液晶パネルの画像を直接視認するモードであるモニタモード」に相当する。

5.一致点・相違点
以上によれば、本願発明と刊行物1記載の発明との一致点及び相違点は、下記のとおりである。
記(一致点)
画像を再生する液晶パネル及び反射板、バックライト等の付属部分を含む液晶パネル部と、前記液晶パネルの画像を接眼レンズに導く光学系等とで構成したビューファインダを有するビデオカメラにおいて、
被写体の像を結像させるためのレンズ系、ビデオテープレコーダとして機能するVTR等を収納する筐体である本体内に、前記光学系を収納するとともに前記液晶パネル部の一端部を、ヒンジ部を回動中心として回動可能に取付け、
前記液晶パネルの画像を直接視認するモードであるモニタモードでは、前記液晶パネルが、ヒンジ部を回動中心として前記本体の上部表面に平行な軸の廻りに上方に回動させる一方、ビューファインダとして使用するモードであるファインダモードでは前記液晶パネルを前記本体の上面に当接させるように構成するとともに、
前記光学系は、ミラーと、前記レンズ系の光軸と平行な光軸を有する接眼レンズとを有するビデオカメラ。
記(相違点)
〈相違点1〉
液晶パネル部の一端部を回動可能に本体に取り付けるための「ヒンジ部」が、本願発明では本体の「両側面の上部」に形成されているのに対し、刊行物1記載の発明では、本体の「上部表面」に、「上部表面(頂部壁板10a)に回転自在に設けられた中空軸33」を介して設けられている点。
〈相違点2〉
「光学系」について、本願発明では「前記ファインダモード時の前記液晶パネルと相対向する第1のミラー」と「この第1のミラー及び接眼レンズと相対向する第2のミラー」の2枚の「ミラー」を備えたものであるのに対し、刊行物1記載の発明では、「反射鏡22」の1枚の「ミラー」しか備えていない点。

6.相違点の判断
(a)相違点1について
刊行物1記載の発明は、液晶パネル部の一端部を「ヒンジ部を回動中心として本体の上部表面に平行な軸の廻りに上方に回動可能に取付け」るだけでなく、本体の上面と垂直な「中空軸の廻りに対しても回動し得る」ものであるが、液晶パネルの位置を、「通常の使用位置」(ファインダモード)と、「使用者がファインダを覗かないで撮影を行う場合、或いは撮影した映像をモニタする場合の位置」(モニタモード)とで切り替える限りにおいては、上記「中空軸の廻りに対しても回動し得る」構成を必要としないことは明らかであるから、刊行物1には「ヒンジ部(本体の上部表面に平行な軸)を回動中心として回動可能に取付け」る構成が単独で開示されている。
また、刊行物1の上記記載オには、中空軸33の他端に設けたヒンジ機構の設置位置を変更することに関して示唆されている。
他方、液晶パネル部の一端部を、本体の両側面の上方に形成したヒンジ部を回動中心として回動可能に本体に取付ける技術は周知である。これについては、例えば特開平4-7982号公報、特開平3-278782号公報が参照される。
上記相違点1に係る構成は、上記刊行物1に「ヒンジ部を回動中心として回動可能に取付け」る構成が単独で開示されていることに鑑み、当業者が、刊行物1の上記示唆を参照し、刊行物1に記載されたヒンジ機構の設置位置として上記周知技術を採用することにより、容易になし得ることである。
(b)相違点2について
(b1)刊行物1の上記記載カには、ミラーを2枚設ける構成に関して示唆されている。
他方、画像を反射しアイピースレンズを経て見るファインダの光学系として、ミラーを2枚設ける技術は周知である。これについては、例えば特開平1-236778号公報(図10)、実願平2-118159号(実開平4-75325号)のマイクロフィルム(図6)、特開平6-313844号公報(図1)が参照される。
上記相違点2に係る構成は、当業者が、刊行物1の上記示唆を参照し、刊行物1に記載された反射鏡22の部分に上記周知技術を採用することにより、容易になし得ることである。
(b2)請求人は、本願発明は、2枚のミラーを用いることにより光路長を短くし、ひいては装置全体を小型化するものところ、刊行物1は光路長を短くし装置全体を小型化するという課題に着目したものではない点で、本願発明が上記各刊行物に記載のものから当業者が容易に想到し得るものではない旨主張する。
しかし、刊行物1(記載カ)には、2枚以上のミラーを用いることによりビューファインダ部を「よりコンパクトにすることができる」(すなわち、小型化できる)という効果に関しても示されているから、上記請求人の主張は当を得ず採用できない。
(c)効果等について
また、上記各相違点を総合的に考慮しても当業者が推考し難い格別のものであるとすることはできず、また本願発明の効果についてみても、刊行物1の記載及び上記各周知技術から予測される程度のものにすぎず、格別顕著なものがあるともいえない。

7.むすび
以上のとおりであるから、本願の請求項2に係る発明は、刊行物1に記載された発明および周知技術に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものであるから、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができない。
したがって、残る他の請求項に係る発明について特に検討をするまでもなく、本願は拒絶されるべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2006-09-28 
結審通知日 2006-10-03 
審決日 2006-10-16 
出願番号 特願平7-167301
審決分類 P 1 8・ 121- Z (H04N)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 益戸 宏山本 章裕  
特許庁審判長 新宮 佳典
特許庁審判官 西谷 憲人
堀井 啓明
発明の名称 ビデオカメラ  
代理人 田中 康幸  
代理人 光石 俊郎  
代理人 光石 忠敬  
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