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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) C08L
審判 査定不服 1項3号刊行物記載 取り消して特許、登録(定型) C08L
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) C08L
管理番号 1174621
審判番号 不服2005-21063  
総通号数 101 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2008-05-30 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2005-11-01 
確定日 2008-04-03 
事件の表示 特願2003-181355「ポリビニルポリシロキサンを基礎とする付加架橋性シリコーンゴムを連続的に製造する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成16年 1月29日出願公開、特開2004- 27236、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、平成15年 6月25日(パリ条約による優先権主張 2002年6月27日 (DE)ドイツ連邦共和国)の出願であって、その請求項1?6に係る発明は、平成20年3月7日付けの手続補正により補正された明細書の特許請求の範囲の請求項1?6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
なお、平成17年12月1日付けの手続補正は、平成19年11月2日付けの補正却下の決定により却下された。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2008-03-19 
出願番号 特願2003-181355(P2003-181355)
審決分類 P 1 8・ 113- WYF (C08L)
P 1 8・ 537- WYF (C08L)
P 1 8・ 121- WYF (C08L)
最終処分 成立  
前審関与審査官 冨士 良宏前田 孝泰  
特許庁審判長 井出 隆一
特許庁審判官 野村 康秀
渡辺 陽子
発明の名称 ポリビニルポリシロキサンを基礎とする付加架橋性シリコーンゴムを連続的に製造する方法  
代理人 山崎 利臣  
代理人 ラインハルト・アインゼル  
代理人 アインゼル・フェリックス=ラインハルト  
復代理人 杉本 博司  
代理人 矢野 敏雄  
代理人 久野 琢也  

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