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審決分類 審判 査定不服 5項1、2号及び6項 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) A61K
審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) A61K
管理番号 1175152
審判番号 不服2005-23443  
総通号数 101 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2008-05-30 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2005-12-05 
確定日 2008-04-08 
事件の表示 平成6年特許願第518466号「デオキシヌクレオチド合成の阻害剤を使用することによって逆転写酵素依存ウイルスの複製を阻害する新規な方法」拒絶査定不服審判事件〔平成6年12月8日国際公開、WO94/27590、平成8年10月22日国内公表、特表平8-509957、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、平成6年5月17日(パリ条約による優先権主張1993年5月21日、(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1?6に係る発明は、平成20年3月12日付け手続補正により補正された明細書の特許請求の範囲の請求項1?6に記載されたとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶の理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2008-03-25 
出願番号 特願平6-518466
審決分類 P 1 8・ 534- WYF (A61K)
P 1 8・ 121- WYF (A61K)
最終処分 成立  
前審関与審査官 安川 聡安藤 倫世鳥居 福代  
特許庁審判長 川上 美秀
特許庁審判官 井上 典之
谷口 博
発明の名称 デオキシヌクレオチド合成の阻害剤を使用することによって逆転写酵素依存ウイルスの複製を阻害する新規な方法  
代理人 来間 清志  
代理人 杉村 興作  
代理人 徳永 博  
代理人 冨田 和幸  
代理人 藤谷 史朗  
代理人 岩佐 義幸  
代理人 高見 和明  
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