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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない。 B23K
審判 査定不服 4項1号請求項の削除 特許、登録しない。 B23K
審判 査定不服 4号2号請求項の限定的減縮 特許、登録しない。 B23K
管理番号 1183014
審判番号 不服2006-6982  
総通号数 106 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2008-10-31 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2006-04-13 
確定日 2008-08-15 
事件の表示 特願2001-541685「高い耐高温酸化性および高い耐熱性を有する合金の製造方法、高い耐高温酸化性および高い耐熱性を有する合金、および前記合金の使用方法」拒絶査定不服審判事件〔平成13年 6月 7日国際公開、WO01/39971、平成15年 5月 7日国内公表、特表2003-515457〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 1.手続の経緯
本願は、2000年9月7日(パリ条約による優先権主張外国庁受理1999年11月30日、ドイツ国)を国際出願日とする出願であって、平成17年1月6日付で拒絶理由が通知され、これに対し、同年7月13日付けで手続補正がなされたが、平成18年1月5日付けで拒絶査定がなされ、これに対し、同年4月13日付けで審判請求がなされるとともに、同年5月12日付けで手続補正がなされたものである。

2.平成18年5月12日付の手続補正についての補正の却下の決定
[補正の却下の決定の結論]

平成18年5月12日付の手続補正を却下する。

[理由]
(1)本件補正の内容
本件補正は、特許請求の範囲を、次の(1-1)から次の(1-2)のとおりに補正するものである。なお、下線部は、請求人が示した補正箇所である。
(1-1)
「【請求項1】 高い耐高温酸化性および高い耐熱性を有する合金の製造方法において、オーステナイト系の耐熱性ニッケル基合金またはオーステナイト系のコバルト基合金または変形能の良好なオーステナイト系の特殊鋼からなる母材の片面もしくは両面を、アルミニウムもしくはアルミニウム合金からなる層により被覆し、かつ母材とアルミニウム層とから形成された、良好な付着を有するこの複合材料を、中間焼き鈍しを行うか、もしくは行うことなしに変形して最終寸法にし、その際、次の分析(質量%):
【表1】

を有する母材を使用し、かつその際、使用される母材は次の最大添加(質量%):Co5%、Mo10%、W4%、Nb4%、Ta5%、Si4%、Ti3%、Cu5%を少なくとも1種有することを特徴とする、高い耐高温酸化性および高い耐熱性を有する合金の製造方法。
【請求項2】 高い耐高温酸化性および高い耐熱性を有する合金の製造方法において、オーステナイト系の耐熱性ニッケル基合金またはオーステナイト系のコバルト基合金または変形能の良好なオーステナイト系の特殊鋼からなる母材の片面もしくは両面を、アルミニウムもしくはアルミニウム合金からなる層により被覆し、かつ母材とアルミニウム層とから形成された、良好な付着を有するこの複合材料を、中間焼き鈍しを行うか、もしくは行うことなく変形して最終寸法にし、その際、次の分析(質量%):
【表2】

を有する母材を使用し、かつその際、使用される母材は次の最大添加(質量%):Co20%、Mo28%、W11%、Nb5%、Ta12%、Si4%、Ti5%、Cu5%、Zr2.5%を少なくとも1種有することを特徴とする、高い耐高温酸化性および高い耐熱性を有する合金の製造方法。
【請求項3】 600℃を上回る温度で最終寸法の多層複合材料を拡散焼き鈍しする、請求項1または2記載の方法。
【請求項4】 中間-/最終寸法の最終製品に対する要求または後の加工工程に応じて拡散焼き鈍しを行う、請求項1から3までのいずれか1項記載の方法。
【請求項5】 酸素親和性の元素1種以上の、使用される母材が、希土類金属、ハフニウム、ジルコニウム、ケイ素、チタン、イット
リウム、アルミニウムを含有する、請求項1から4までのいずれか1項記載の方法。
(審決註:請求項6?11は省略)」

(1-2)
「【請求項1】 高い耐高温酸化性および高い耐熱性を有する合金の製造方法において、オーステナイト系の耐熱性ニッケル基合金またはオーステナイト系のコバルト基合金または変形能の良好なオーステナイト系の特殊鋼からなる母材の片面もしくは両面を、アルミニウムもしくはアルミニウム合金からなる層により被覆し、かつ母材とアルミニウム層とから形成された、良好な付着を有するこの複合材料を、中間焼き鈍しを行うことにより変形して最終寸法にし、および拡散焼き鈍しを行い、その際、次の分析(質量%):
【表1】

を有する母材を使用し、かつその際、使用される母材は次の最大添加(質量%):Co5%、Mo10%、W4%、Nb4%、Ta5%、Si4%、Ti3%、Cu5%を少なくとも1種有することを特徴とする、高い耐高温酸化性および高い耐熱性を有する合金の製造方法。
【請求項2】 高い耐高温酸化性および高い耐熱性を有する合金の製造方法において、オーステナイト系の耐熱性ニッケル基合金またはオーステナイト系のコバルト基合金または変形能の良好なオーステナイト系の特殊鋼からなる母材の片面もしくは両面を、アルミニウムもしくはアルミニウム合金からなる層により被覆し、かつ母材とアルミニウム層とから形成された、良好な付着を有するこの複合材料を、中間焼き鈍しを行うことにより変形して最終寸法にし、および拡散焼き鈍しを行い、その際、次の分析(質量%):
【表2】

を有する母材を使用し、かつその際、使用される母材は次の最大添加(質量%):Co20%、Mo28%、W11%、Nb5%、Ta12%、Si4%、Ti5%、Cu5%、Zr2.5%を少なくとも1種有することを特徴とする、高い耐高温酸化性および高い耐熱性を有する合金の製造方法。
【請求項3】 600℃を上回る温度で最終寸法の多層複合材料を拡散焼き鈍しする、請求項1または2記載の方法。
【請求項4】 酸素親和性の元素1種以上の、使用される母材が、希土類金属、ハフニウム、ジルコニウム、ケイ素、チタン、イットリウム、アルミニウムを含有する、請求項1から3までのいずれか1項記載の方法。」

(2)補正の適否の判断
本件補正後の特許請求の範囲の記載は、上記(1-2)のとおりであるところ、補正前の請求項1に「および拡散焼き鈍しを行い」という事項を新たに加える補正は、補正前の請求項1の減縮になるが、補正前の請求項1にあった特定事項を限定するものではないから、いわゆる、限定的減縮を目的とするものには該当しないし、請求項の削除、誤記の訂正、又は、明りょうでない記載の釈明を目的にするものでないことも明らかである。
したがって、この補正事項は、特許法第17条の2第4項各号に掲げる事項を目的とするものであるとはいえない。

(3)まとめ
以上のとおり、本件手続補正は、特許法第17条の2第4項の規定に違反するものであるから、特許法第159条第1項の規定において読み替えて準用する同法第53条第1項の規定により却下すべきものである。
よって、上記[補正の却下の決定の結論]のとおり、決定する。

3.本願発明についての審決
(1)本願発明
平成18年5月12日付けの手続補正は上記のとおり却下されたので、本願発明は、平成17年7月13日付けの手続補正で補正された明細書の特許請求の範囲の請求項1?11に記載された事項により特定されるものであるところ、そのうちの請求項1に係る発明は、次のとおりのものである。

「高い耐高温酸化性および高い耐熱性を有する合金の製造方法において、オーステナイト系の耐熱性ニッケル基合金またはオーステナイト系のコバルト基合金または変形能の良好なオーステナイト系の特殊鋼からなる母材の片面もしくは両面を、アルミニウムもしくはアルミニウム合金からなる層により被覆し、かつ母材とアルミニウム層とから形成された、良好な付着を有するこの複合材料を、中間焼き鈍しを行うか、もしくは行うことなく変形して最終寸法にし、その際、次の分析(質量%):
【表1】

を有する母材を使用し、かつその際、使用される母材は次の最大添加(質量%):Co5%、Mo10%、W4%、Nb4%、Ta5%、Si4%、Ti3%、Cu5%を少なくとも1種有することを特徴とする、高い耐高温酸化性および高い耐熱性を有する合金の製造方法。」(以下、「本願発明1」という。)

(2)原査定の理由の概要
原審の拒絶査定の理由の概要は、次のとおりのものである。
本件出願の請求項1?8,11に係る発明は、その出願前日本国内または外国において頒布された下記の刊行物1に記載された発明に基づいて、その出願前にその発明の属する技術の分野における通常の知識を有する者が容易に発明をすることができたものであるから、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができない。


刊行物1:特開昭63-44942号公報

(3)引用刊行物とその記載事項
刊行物1である特開昭63-44942号公報には、次の事項が記載されている。

(1a)「1、両表面にAlあるいはAl合金の箔層を有するステンレス鋼帯を圧延して複合箔を製造し、該クラッド箔を用いてハニカム状構造体に形成した後、耐熱鋼の外筒に該ハニカム状構造体を装着して基体を構成し、該基体を真空中又は還元性雰囲気中で600?1300℃の温度で熱処理によりハニカム構造体の接合部分を接着することを特徴とする自動車排ガス浄化装置用触媒基体の製造方法。」(特許請求の範囲の第1項)
(1b)「本発明例として・・・更に25Cr-20Ni(SUS310S)の50μm^(t)の箔の両側に5μm^(t)のAl箔を温間圧延で圧接してクラッド材を得、同様にしてハニカム成形、外筒装置を行い、真空中1000℃で熱処理を行った。また大気中1000℃でも熱処理を行った。」(第5頁左下欄7行?同頁右下欄4行)
(1c)「更にこのようにして作られたハニカムのろう接部では母材からの拡散によるわずかな量のAlしか含有されておらず、こゝでは耐熱性の良いAl_(2)O_(3)皮膜は生じないため、耐酸化性が母材部より劣り、またγーAl_(2)O_(3)粉の密着性も劣るなど欠陥部となり易かった。」(第2頁左下欄11?17行)
(1d)「本発明は従来技術のこのような欠点に鑑みてなされたもので、ハニカム相互の接合と外筒への固定を付加的なろう材を用いて行うのではなく、被覆AlあるいはAl合金を接合材として用い、基材箔の冷延中のトラブルを伴わず保護Al_(2)O_(3)皮膜を形成しおよび耐熱性を高くするのに必要な非常に高いAl含有量を基材に付与することを可能ならしめたものである。」(第2頁右下欄5?12行)

(4)当審の判断
(4-1)引用発明
刊行物1の(1a)には、「両表面にAlあるいはAl合金の箔層を有するステンレス鋼帯を圧延して複合箔を製造し、該クラッド箔を用いてハニカム状構造体に形成した後、耐熱鋼の外筒に該ハニカム状構造体を装着して基体を構成し、該基体を真空中又は還元性雰囲気中で600?1300℃の温度で熱処理によりハニカム構造体の接合部分を接着することを特徴とする自動車排ガス浄化装置用触媒基体の製造方法。」が記載されており、この記載中には、自動車排ガス浄化装置用触媒基体の製造方法の中間工程として、『両表面にAlあるいはAl合金の箔層を有するステンレス鋼帯を圧延して複合箔を製造する複合箔の製造方法』も記載されているといえる。
そして、上記複合箔の製造方法の具体例である(1b)の「25Cr-20Ni(SUS310S)の50μm^(t)の箔の両側に5μm^(t)のAl箔を温間圧延で圧接してクラッド材を得」という記載によると、『上記ステンレス鋼帯は、25Cr-20Ni(SUS310S)である』ことが記載されているといえる。ここで、この「SUS310S」は、日本工業規格JIS G 4307によると、オーステナイト系ステンレス鋼であって、その組成は、質量%で、C0.08%以下、Si1.50%以下、Mn2.00%以下、P0.045%以下、S0.030%以下、Ni19.00?22.00%、Cr24.00?26.00%、残部Feであることは明らかである(必要があれば、JIS G 4307の表7を参照。)。
また、(1c)の「耐熱性の良いAl_(2)O_(3)皮膜は生じないため、耐酸化性が母材部より劣り」という記載によると、耐熱性の良いAl_(2)O_(3)皮膜が生じないと耐酸化性が劣ることになるのであるから、この耐熱性の良いAl_(2)O_(3)皮膜は耐酸化性を有するものと認められる。ところで、(1d)の「本発明は従来技術のこのような欠点に鑑みてなされたもので、・・・被覆AlあるいはAl合金を接合材として用い、基材箔の冷延中のトラブルを伴わず保護Al_(2)O_(3)皮膜を形成しおよび耐熱性を高くするのに必要な非常に高いAl含有量を基材に付与することを可能ならしめたものである。」という記載によれば、上記複合箔は、自動車排ガス浄化装置用触媒基体として高温で使用されると保護Al_(2)O_(3)皮膜が形成され、このAl_(2)O_(3)皮膜は耐熱性および耐酸化性を有するのであるから、上記複合箔は、『高い耐酸化性および耐高温酸化性を有する』といえる。

上記記載及び認定事項を本願発明1の記載ぶりに則って整理すると、刊行物1には、次のとおりの発明が記載されているといえる。

『高い耐高温酸化性および耐熱性を有する合金の製造方法において、両表面にAlあるいはAl合金の箔層を有する圧延可能なオーステナイト系のステンレス鋼からなる鋼帯を圧延して複合箔とし、その際、次の分析(質量%):C0.08%以下、Si1.50%以下、Mn2.00%以下、P0.045%以下、S0.030%以下、Ni20%、Cr25%、残部Feを有する鋼帯を使用する、高い耐高温酸化性および耐熱性を有する複合箔の製造方法』(以下、「引用発明」という。)

(4-2)本願発明と引用発明の対比
本願発明1と引用発明を対比するが、ここでは、本願発明1として、「次の最大添加(質量%):Co5%、Mo10%、W4%、Nb4%、Ta5%、Si4%、Ti3%、Cu5%の少なくとも1種」のうち、Siを選択した場合の発明とする。
まず、引用発明の「オーステナイト系のステンレス鋼」、「鋼帯」、「両表面」、「AlあるいはAl合金の箔層」、「複合箔」及び「圧延」はそれぞれ、本願発明1の「オーステナイト系の特殊鋼」、「母材」、「両面」、「アルミニウムもしくはアルミニウム合金からなる層」、「複合材料」及び「変形」に相当する。
そして、引用発明の「両表面にAlあるいはAl合金の箔層を有する・・鋼帯」を、製造工程により表現すれば、鋼帯の両表面をAlあるいはAl合金の箔層により被覆する工程であるし、引用発明の「複合箔」は、圧延されて圧着されるのであるから、鋼帯とAlあるいはAl合金の箔層とが良好に付着していることは明らかである。
また、引用発明において、鋼帯を圧延して複合箔を製造するのであるから、上記複合箔は圧延により変形して所望の厚み、すなわち、最終寸法にされることは明らかであるし、さらに、上記鋼帯は「圧延可能」なのであるから変形能の良好なものであるといえる。
一方、本願明細書の記載によれば、本願発明1の「合金の製造方法」とは、母材の両面をアルミニウム層により被覆し、これを変形して最終寸法にする方法を指すことは明らかであるから、引用発明の複合箔を製造する方法と差はない。

したがって、両者は、「高い耐高温酸化性および高い耐熱性を有する合金の製造方法において、変形能の良好なオーステナイト系の特殊鋼からなる母材の片面もしくは両面を、アルミニウムもしくはアルミニウム合金からなる層により被覆し、かつ母材とアルミニウム層とから形成された、良好な付着を有するこの複合材料を、変形して最終寸法にし、その際、次の分析(質量%):Ni 20、Cr 25、C 0.01?0.08、Fe残分を有する母材を使用し、かつその際、使用される母材は次の最大添加(質量%):Si1.50%を有する、高い耐高温酸化性および高い耐熱性を有する合金の製造方法。」である点で一致し、次の点で相違する。

相違点イ:母材の組成に関して、本願発明1では、「通例の随伴元素」を有すると規定するのに対して、引用発明では、Mn2.00%以下、P0.045%以下、S0.030%以下を有するものの、「通例の随伴元素」を有するとの規定はない点。
相違点ロ:複合材料の変形を、本願発明1では、「中間焼き鈍しを行うか、もしくは行うことなく」するのに対して、引用発明では、「中間焼き鈍しを行うか、もしくは行うことなく」するのかが不明である点。

(4?3)相違点についての判断
そこで、上記相違点について検討する。
(4-3-1)相違点イについて
特殊鋼等の金属材料が、その製鋼工程で除去することが困難な不可避不純物元素を含むことは当業者に明らかであるから、本願発明1の「通例の随伴元素」とは、このような不可避不純物を意味するものと解される。一方、引用発明における上記ステンレス鋼も不可避不純物を有することは当業者に明らかである。
すると、引用発明も「通例の随伴元素」を有する母材を使用するものであるといえるから、上記相違点イは実質的なものではない。

(4-3-2)相違点ロについて
一般に、圧延による金属箔の製造において、圧延により加工硬化した母材を軟化するための焼鈍、すなわち、中間焼き鈍しを施すことは、例えば、特開平1-309919号公報の特許請求の範囲、特開平10-8215号公報の特許請求の範囲や【0019】等に記載されているように、本願出願前に周知の事項である。
すると、引用発明において、圧延によって複合箔を変形する過程で中間焼き鈍しを施すことは当業者が容易に想到し得たことである。
そうすると、上記相違点ロは、引用発明及び上記周知の事項に基づいて当業者が容易に想到し得たものであるといえる。

(4-4)小括
したがって、本願発明1は、引用発明及び上記周知の事項に基いて、当業者が容易に想到し得たものであるといえる。

5.むすび
以上のとおり、本願発明1は、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができないから、その余の発明について検討するまでもなく、本願は拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2008-03-13 
結審通知日 2008-03-19 
審決日 2008-04-03 
出願番号 特願2001-541685(P2001-541685)
審決分類 P 1 8・ 572- Z (B23K)
P 1 8・ 571- Z (B23K)
P 1 8・ 121- Z (B23K)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 加藤 昌人  
特許庁審判長 長者 義久
特許庁審判官 平塚 義三
近野 光知
発明の名称 高い耐高温酸化性および高い耐熱性を有する合金の製造方法、高い耐高温酸化性および高い耐熱性を有する合金、および前記合金の使用方法  
復代理人 杉本 博司  
代理人 久野 琢也  
代理人 山崎 利臣  
代理人 ラインハルト・アインゼル  
代理人 矢野 敏雄  

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