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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) B01D
審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) B01D
管理番号 1188485
審判番号 不服2005-19787  
総通号数 109 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2009-01-30 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2005-10-13 
確定日 2008-11-27 
事件の表示 特願2000-264563「二酸化チタン多孔性膜を用いた水処理方法および水処理装置」拒絶査定不服審判事件〔平成14年 3月 5日出願公開、特開2002- 66278〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、平成12年8月31日の出願であって、その請求項1ないし8に係る発明は、平成17年11月14日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成20年6月19日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2008-09-24 
結審通知日 2008-09-30 
審決日 2008-10-14 
出願番号 特願2000-264563(P2000-264563)
審決分類 P 1 8・ 537- WZF (B01D)
P 1 8・ 121- WZF (B01D)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 加藤 幹中村 敬子  
特許庁審判長 大黒 浩之
特許庁審判官 斉藤 信人
森 健一
発明の名称 二酸化チタン多孔性膜を用いた水処理方法および水処理装置  
代理人 西澤 利夫  
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