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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) G01N
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) G01N
審判 査定不服 3号その物の性質を専ら利用する物又はその物を取り扱う物 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) G01N
審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) G01N
審判 査定不服 1項3号刊行物記載 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) G01N
管理番号 1192785
審判番号 不服2007-24854  
総通号数 112 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2009-04-24 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2007-09-10 
確定日 2009-02-09 
事件の表示 特願2006-215178「電気化学ルミネセンスを使用した水伝播性寄生虫の検出」拒絶査定不服審判事件〔平成18年12月7日出願公開、特開2006-330002〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、平成10年3月11日(パリ条約による優先権主張 平成9年3月18日 米国)を国際出願日とする出願の一部を、平成18年8月8日に新たな出願としたものであって、「電気化学ルミネセンスを使用した水伝播性寄生虫の検出」に関するものであると認める。
これに対して、平成20年5月19日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
審理終結日 2008-09-17 
結審通知日 2008-09-19 
審決日 2008-09-30 
出願番号 特願2006-215178(P2006-215178)
審決分類 P 1 8・ 536- WZF (G01N)
P 1 8・ 113- WZF (G01N)
P 1 8・ 643- WZF (G01N)
P 1 8・ 537- WZF (G01N)
P 1 8・ 121- WZF (G01N)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 宮澤 浩  
特許庁審判長 秋月 美紀子
特許庁審判官 村田 尚英
山村 祥子
発明の名称 電気化学ルミネセンスを使用した水伝播性寄生虫の検出  
代理人 長沼 暉夫  
代理人 池田 幸弘  
代理人 浅村 肇  
代理人 浅村 皓  

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