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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) C08F
審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) C08F
管理番号 1204057
審判番号 不服2007-1232  
総通号数 119 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2009-11-27 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2007-01-15 
確定日 2009-10-13 
事件の表示 特願2003-525045「高分子量の架橋ポリビニルブチラール、その製造方法およびそれらの使用」拒絶査定不服審判事件〔平成15年3月13日国際公開、WO03/20776、平成17年1月20日国内公表、特表2005-501937、請求項の数(1)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、平成14年8月31日〔パリ条約による優先権主張 2001年9月4日 (DE)ドイツ連邦共和国〕を国際出願日とする出願であって、その請求項1に係る発明は、平成21年7月14日付けの手続補正書により補正された明細書の記載から見て、その特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものである。
なお、平成19年2月8日付けの手続補正は、平成21年6月12日付けで決定をもって却下された。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2009-09-30 
出願番号 特願2003-525045(P2003-525045)
審決分類 P 1 8・ 121- WYF (C08F)
P 1 8・ 537- WYF (C08F)
最終処分 成立  
前審関与審査官 松浦 新司  
特許庁審判長 一色 由美子
特許庁審判官 前田 孝泰
小野寺 務
発明の名称 高分子量の架橋ポリビニルブチラール、その製造方法およびそれらの使用  
代理人 藤本 英介  

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